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宅配のお仕事ってどうやって始めるの??

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こんにちは、シゲです!!

僕は宅配のお仕事を約5年間続けてきました。
宅配業者の大手3社(ヤマト運輸!佐川急便、ゆうパック)とも経験し、

車での配達、台車での配達どちらも経験したこともあります。

前回は宅配のお仕事についての概要とメリット・デメリットについてお伝えしてきました。

そのうえでもし、あなたが宅配のお仕事に興味を持ってもらえているようであれば、
きっとお役にたてる情報をお伝えしていきますのでお付き合いいただけるとうれしいです。

 

宅配のお仕事をしはじめの方によく質問されることをお答えしていきたいと思います。

お仕事の内容は単純で「指定された時間に荷物をお届けすること」

これだけです。

ですが、希望の収入額を達成するために配達個数を増やす必要があり
収入と仕事の拘束時間のバランスをよくするために少し仕事の仕方にコツがいるようになります。

荷物の配送依頼人と受取人も単純で、

配送依頼人          受取人

企業            企業
企業            個人宅
個人宅           個人宅

この3種類しかありません。

宅配は配送依頼人からの荷物を受取人にお渡しする最終工程になりますので、

荷物を持って企業や個人宅へお伺いして受け取っていただく。

これだけの単純作業です。

記事中

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どうやって始めるの??

宅配のお仕事は宅配業者に就職する。

もしくは、業務委託の契約をしてあるエリアの荷物を配達して配達した数で成果報酬をいただく、

といった方法があります。

宅配業者に就職する場合は普通の企業に就職するときと同じように

求人案内の連絡先に連絡して就職試験を受けます。

業務委託の場合は2パターンあります。

ひとつは、自分自身で宅配業者と直接契約を結ぶこと。

もうひとつは、すでに宅配業者と業務提携を結んで会社と契約を結び

決まったエリアの配達を任される形となります。

宅配業者↔️仲介業者↔️自分

僕はこの仲介業者を通して宅配の仕事をしていました。

 

それぞれの始め方のメリット・デメリット

①宅配業者に就職

メリット
宅配業者に就職した場合は通常の企業と同じように有給休暇などの

福利厚生や社会保険など社員の生活を守るためのものが充実しています。

また、給料が拘束時間の対価のため、

極端な例でいうと宅配が上手じゃなくても決まった収入が得られます。

デメリット
社員であるために仕事の種類や量がかなり多いです。

通常の配達に加えて集荷や新規顧客の開拓、荷物の破損の対応など
たくさんあります。

給料面でもサラリーマンですので、ある程度以上は得られにくいです。

また、社員だからこれぐらいできて当たり前、、、とものすごく頑張らないと

頑張っても同僚や委託で仕事している方達からの評価は上がりにくいです。

②個人で宅配業者と契約を結ぶ
メリット
ここでの大きなメリットは契約内容がある程度自由になることです。
勤務時間や報酬単価設定など宅配業者との契約内容次第でかなり自分に有利にお仕事ができます。
収入面でも中間マージンをとられることがない分多くなりやすいです。

デメリット
報酬が完全歩合制になるので、うまく配達ができないと収入と拘束時間のバランスがとれない。
また、有給休暇もないので体調不良や冠婚葬祭などで仕事を休むと収入がなくなる。
また、事務用品など細かい備品など必要なものは全て自分で準備する必要がある。

他にも、仕事面でいえば何かトラブルが起きても誰も守ってくれる人がいないので

自分で解決しなければならない。

トラブルの内容によっては最悪の場合、契約解除となり仕事がなくなるかもしれない。

宅配業者のルールの変更などで打ち合わせが必要となった場合、

自分で参加しなくてはいけないので、宅配以外のことで時間をとられることがある。

 

③仲介業者を介して宅配業者と契約を結ぶ
メリット
宅配業者と契約を結ぶまでの手順が容易。また、面倒な手続きなどは仲介業者が請け負ってくれるので日々の仕事に集中できる。
突発で休む必要ができてもヘルプで人が来てくれたりするので、宅配業者に迷惑がかかりにくいなどの理由から、よほどのことがないと契約更新を打ち切られることがない。

他にも配達用の車など必要なものが揃っていることが多く

すぐにでも始められるようにしてくれます。

稼ぎやすいエリアを請け負ってくれていることが多く初月からでも稼ぎやすい環境になりやすい。

デメリット
仲介業者を通した場合は仲介業者と宅配業者が契約を結んだ内容に従ってお仕事をするので、個人て契約を結んだ場合に比べるとどうしても自由度が低くなってしまいます。
また、契約の手続き費用や事務手数料など高くはなくても初期費用がかかることがあります。

他にも、仲介業者に毎月の仲介手数料を支払う必要があるので、若干収入が低くなります。

僕の場合は仲介業者を通して宅配のお仕事をしていました。

最初、何もわからない状態から始めるときは僕と同じように仲介業者を通すとこをオススメします。

キチンとお仕事すれば社員の方もスゴくよくしてくれるし、生活するには充分な収入を得ることもそんなに難しいことではないです。

お仕事ができるようのなれば、個人で契約を結ばないか提案されたりするので、

その時の方が自分に有利な内容で契約できるたりするので、まってみても全然遅くないと思います。

宅配業者からしても、キチンと仕事してくれるかわからない人といきなり契約するよりは、

人となりが分かる人とWin-Winな状態で契約したいですからね。

以上が宅配のお仕事を始める方法となります。

家庭環境や収入面など考慮してどの方法がベストなのか検討してみてください。
とはいえ、まったく知らない業界のことだと考えようもないかもしれません。
実際には社員を経験して個人事業主として業務委託に転向する人もいます。

宅配を経験したうえで今後を検討するというのも全然アリだと思います。

まとめ

宅配の仕事を始めるには宅配業者に就職するか、業務委託で契約するかのふたつの方法がある。

さらに業務委託で始める場合には個人契約と仲介業者を介して契約する2パターンがある。

宅配業者に就職するときは普通のサラリーマンとあまり変わらない。

個人契約の場合は収入が高くなりやすくや契約条件もある程度自由がきくが

働けなくなるリスクが高くなる

仲介業者を介する場合は収入が多少低くなりやすく契約条件も自由が少ないが

働けなくなるリスクが低く周りからのフォローも期待できる。

次回はどこの宅配業者でお仕事するのがおすすめなのかお伝えしていきたいと思います!!

 

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