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マンションと一軒家どちらが配達しやすい??

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こんにちは、シゲです!!

 

宅配では必ず個人宅への配達があります。

一口に個人宅への配達といってもいろんなタイプの家があります。

一軒家やアパート、団地や社宅、マンション、最近では老人ホームなどもあります。
それぞれのタイプで配達の仕方が変わってきますので特徴をつかむといいです。

 

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一軒家

一軒家に配達する場合、荷物がひとつかふたつといった少量になることが多いです。
そのためたくさんの場所をまわる必要がでてくるので移動が大変になります。

しかし、個人宅のなかでは一番在宅時間を把握することが簡単でもあります。

特に配達可能時間内に在宅が難しい家では個人で宅配BOXを設置していることもありますが
まだ一軒家では宅配BOXを設置していないところが多いです。

確実に在宅している時間帯をはやく把握することが大事になってきます。

 

また配達に慣れていない場合でも表札が出ていることが多いため迷子になりにくいです。

 

例外として、田舎の地主の家族の場合、住所が同じで苗字が同じということがあります。

また〇丁目△△-××という表記ではなく〇〇町△△△-××という表記だと非常に分かりにくいです。
この場合は迷子になりますが、

そこに住んでいる人たちは配達員さんが迷子になることに慣れていますので
とても優しく案内してくれます。

 

アパートや団地、社宅

アパートや団地、社宅は基本的に階段であがることが多いです。
階段は5階までとなっています。
元気なときはいいですが仕事で5階まで上がるのは手ぶらでも正直しんどいです。

ご高齢の方や小さなお子様と一緒に住んでいる方たちは

階段で重いものを持ってあがることが難しいので
水などのドリンク類がよく来ます。

重い荷物を持って何度もお伺いすることは配達員としてもキツイので
在宅状況をいち早く把握しましょう。

また、置き配を許してくれる場合もありますので顔を覚えてもらったら

話をしてみるのも手です。

 

一軒家と同様に在宅情報を入手するのは難しくないので配達は比較的にしやすいです。

また、余談ですが受け取られる方も配達員にムリをしてきてもらっているという認識が強いので
配達員にとても優しいです。
いつも笑顔で僕におまかせください!!という雰囲気で配達しているといいことあると思いますよ。

 

 

マンション

マンションの場合は同じマンションに複数のお届けものがあることが大きなメリットです。
また最近では宅配BOXの設置が積極的に行われているので配達もしやすくなりました。

マンションの場合はオートロックの有無で少し変わります。

 

オートロックがない場合は玄関前までいってインターホンを鳴らすので
配達のしやすさでいうとアパートとほとんど変わりません。

 

オートロックがあるマンションでは入り口で在宅確認ができるため

重い荷物を玄関前まで運ぶ必要がありません。
必要な荷物だけを持ってあがればいいので配達はしやすくなります。

しかし、インターホンを鳴らさないと在宅の確認がとりにくいのが難点です。

お風呂に入っているなど応答がなければ不在と同じです。

 

ほかにも最近では防犯の観点から玄関前まで行くまでの手間が

増えているマンションができてきています。
高級マンションに多いのですが、玄関前に行くまでにインターホンを2回押す必要があったり
マンションが広すぎてエレベーターが2機、3機とあり

決まったエレベータからしかたどりつけなかったり、
1階とインターホンを押した階にしかエレベータが止まらず

途中階は階段で移動しなければいけなかったり・・・
最近の高級マンションは宅配員泣かせなところが多いのも事実です。

 

 

それぞれ特徴があり、個人の好みの部分もありますのでどちらがいいとは言いにくいですが

僕個人では一軒家での配達が一番やりやすかったです。

 

どの場合にしても早くに在宅状況を確認できる方法をみつけることが大事になってきます。

 

まとめ

個人宅が一軒家・マンションなど種別によって配達のやり方が異なる

一軒家は移動エリアが広いけど在宅状況を把握しやすい

マンションは移動は狭くてすむが在宅状況が分かりにくい。

宅配ボックスが設置されているとかなり便利に運べる。

団地や社宅は重い荷物を運べない方が多いためキツイ。

いち早く在宅状況を把握するか置き配の許可をもらうといい。

 

 

次回は都心部と郊外ではどちらが配達しやすいのか??をお伝えしたいと思います

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