> 目標の収入を達成するために必要なこと その2 配達時間の短縮 - 最新トレンドニュース速報

目標の収入を達成するために必要なこと その2 配達時間の短縮

宅配体験記

スポンサードリンク
 




 

前回では目標の収入を達成するために必要なことをお伝えしていきました。

結論をおさらいしますと目標収入を達成するには

  • たくさん配達して配達量を増やすこと
  • 無駄な作業時間を減らすこと
  • 不在率を下げること

この3点が重要になってきます。

この3点についてどのようなことができるのでしょうか??

記事中

スポンサードリンク




配達量を増やす

目標としては150個は軽くこなせるようになるといいと思います。
しかし最初のうちは一日に100個の荷物を持ち出すだけで一苦労だと思います。

宅配業者からもいきなりたくさんの荷物を配達するようには言われないと思いますが
いつまでも少ないと稼げないので早い時期にたくさん任せてもらえるようになりましょう!!

まずは当たり前のことですが通常で150個、繁忙期では200個くらい配達できるエリアを任せてもらうように住所を覚えたり端末の操作など基本的なことができるようになりましょう!!

最初のうちにやる無駄は配達エリアを効率よく回れていないことです。
目的地までの道のりがわかっていなかったり現在地が認識できていなければ話になりません。

自分が任されたエリアの前任者や他の担当者が必ず何人かいるので

その人にどうやって回っているかよく話を聞くことが大事です。

最初にうちに聞くことも大事ですがある程度配達できるようになってからも話を聞くと

最初の頃には理解できなかった部分もあったり新しい発見があったりするので

密に話をするようにしましょう!!!

そうすれば自然と自分にとってベストな配達コースができあがります。

 

無駄な作業時間を減らすこと

基本的にはお客様との応対以外は全部無駄な作業だと思ってください。

中でも大きく時間をとられるのが
電話対応と荷物の整理と再配達です。

電話ではお客様の名前・住所・問い合わせ番号・配達希望時間帯、

その他必要事項などを聞きその時間帯に配達する数を追加する必要が出てきます。

これは慣れてないと難しいのですが持ち出した荷物の配達先の方の情報は

すべて覚えておくと時間短縮になります。

僕の場合は名前を聞くだけで住所がわかるようになっていたので

住所と問い合わせ番号は省略していました。

電話だけで2~3分とられてしまうと1件分の配達時間になるのでもったいないですよね。

持ち出し個数が増えてくると同じマンションに複数個の配達が出てくることがあります。
このときにせっかく時間短縮のチャンスなのに荷物の配達漏れが出て、

あとからまた同じマンションに戻ってこなくてはいけなくなっては

大幅な時間ロスになってしまいます。

一番手っ取り早いのは記憶することです。
このマンションに配達○個、メール便が○通、クール便が○個・・・と暗記できれば問題ありません。
できないよ、、、という方は紙媒体の地図に手書きで書き込むといいです。
種類ごとに色分けするとパッと見てわかりやすいですよ!!

小さなところからも時間短縮することができます。

移動間の時間短縮のために小走りで移動すしたりもそのひとつです。
また、インターホンのときに「代引き(着払い)のお荷物になるのでお金のご準備をお願いします」というだけで結構時間が短縮されます。
普通にサインだけでOKと思って荷物を受け取りにきて、

代引きと知ってまた家の奥に財布をとりにいく・・・この時間はかなり無駄です

ほかにもインターホンを鳴らしているときに
お客様が在宅していても、していなくても不在票に記入できる部分は記入していきます。

ほんの何秒かもしれませんが小さな習慣の積み重ねで大きく変わってきます。

 

まとめ

目標の収入を達成するには配達量を増やすことが大事になってくる

お客様との応対時間以外は全部無駄な時間という意識をもって少しでも時間ロスを減らす

 

次回も引き続き目標の収入を達成するために必要なことをお伝えしていきます。
次回はお客様の在宅状況を知るために何をするといいのか??を中心にお伝えしていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました