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目標の収入を達成するために必要なこと その3 在宅状況を知るために

宅配体験記

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こんにちは、シゲです!!
目標の収入を達成するためには効率良く配達してたくさん配達することが必須です。
住所を覚えてエリア内を効率良く回れるコースを作ることも大事ですが、
最終的にお客様に荷物を渡すことができなければ収入には繋がりません。
ですので、多少効率を度外視しても在宅状況を早い段階で知ることが大事です
ただし、その情報が100%正しいものである必要はありません。
というより、100%はムリです。
お客様は家で荷物を受け取ります。
家はプライベートな空間で何が起こるかわかりません。
いつもと変わらない1日かもしれませんし、
ちょっと10分のつもりでコンビニに行くかもしれませんし、
旦那さんが自転車で通勤している途中でパンクしてクルマで迎えにいくかもしれません。
なので完璧はありません。
可能性が高い情報を手にいれて精査していきます。
それでは、僕がどうしてきたかお伝えします。
記事中

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お客様の在宅状況を把握しよう!!

まず考え方として仕事の日と休日に分けて考えます。
ご自身のことを想像してみればわかりやすいですが
仕事の日って一日のスケジュールに大きな差ってなくないですか?
大体決まった時間に起きて
大体決まった時間に出かけて
大体決まった時間に仕事が終わって
大体決まった時間に帰宅して
大体決まった時間に寝る
仕事をしているとこんなパターンの人がほんとに多いです。
逆に休日はいろんな予定を立てていて全く予想がつきません。
宅配の最終時間帯は19時から21時です。
僕なら休日に遊んでご飯食べて軽く飲んで・・・ってしていて
「荷物が届くかもしれないからって19時までに家に帰らなきゃ!!」とはならないですよ。
なので、まずは仕事の日の行動パターンを把握します。
どうやって??って思うかもしれませんが単純です。
お客様に聞きます!!
この人何回も配達してるな・・・と感じたら
もう自分を宅配員として顔を覚えてもらえたな・・・と感じたら
思い切って聞いてみてください。
お客様自身も自分の都合のいい時間に届けてほしいはずですし
不在票をみて電話するのも面倒なので一回で終わらせたいはずです。
そんなときに宅配員が自分の都合のいい時間を聞いてきてくれて
無碍にあしらうことはしないと思います。

独身と思われる方について

独身の方はご本人しか受け取りできないので本人の情報は重要です
ですので、プライベートなことを聞かず
「お仕事って土日が休みですか??」
「何時ごろご帰宅されますか??」
「休みの日って午前中はお伺いしないほうがいいですか??」
(独身の方はゆっくり寝たい人が多いため)
こんな感じで聞いてみます。

ご家族で暮らしている方について

ご家族で住んでる方は大体奥様が受け取られますので
奥様の在宅状況を聞きます。
奥様の場合は家にいても家事が忙しくて手が離せないこともあります。
特に小さなお子様がいる場合は早めに寝たりとか子供中心の生活になっていますので
在宅時間の把握と合わせて「配達に来ないでほしい時間」も一緒に確認することをお勧めします。
こうやって直接聞くだけでかなりの確率で在宅率が上がります。
ただ勘違いしてほしくないのは
都合のいい時間以外にお伺いしてはいけないわけではありません。
特に聞いた時間とは違う時間帯に指定が入っている場合は
もしかしたら本当にその時間に必要なのかもしれませんのでお伺いするべきです。
他のお客様の荷物があって近くに来たのであれば
受け取ってもらえたらラッキー!!」ぐらいの気持ちでお伺いしてみればいいです。
いなければ後でまたくればいいだけなので問題ありません。

応対時の雰囲気で判断

もうひとつ帰宅の時間の情報を精査するためにお伺いしたときに
客様の雰囲気をよく観ることをお勧めします。
例えば、お風呂入った後だったりするともう少し早く帰宅するのかな??とか
まだ仕事着から着替えてないようであればもう少し遅めのほうが無難かな??とか
この部屋エアコンが効いてるな!!帰宅してから結構時間たってるのかな??とか
パッと見てわかる程度で十分です。
ジロジロ観察するのはNGですよ!!
こういうことを続けると情報がどんどん正確になってきます。
情報が正確になると効率もよくなります。
効率がよくなればよりラクに配達できるうえに収入も増えてきます
他にも集荷など社員のお手伝いができるようになるともっと収入が上がってきます。
最初は大変だと思いますが生活を守るためにも食らいついてほしいと思います。

まとめ

お客様の在宅状況を100%知ることは不可能なので
比較的パターン化できやすい仕事の日に絞って情報を得る
何回も配達にくるお客様に直接お伺いすることが一番簡単で正確な情報収集になる
応対してくれるときに観察して情報を精査する
次回は在宅しているか簡単に確認する方法についてお伝えしていきたいと思います

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