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配達時のトラブル回避策 支払方法編

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こんにちは、シゲです!!

宅配を始める時の契約内容によっては代金引換や着払いの荷物を扱うことがあると思います。

通常の配達と違ってお金のやり取りがあります。

お金の問題は大きなトラブルになりやすいので慎重な対応が必要になります。

とはいえ、配達ではあるので迅速な行動で終わらせることも大事です。

 

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支払い方法の確認

代金引換や着払いの荷物には支払い方法がいくつかあります。

間違えてしまうと後処理が必要になり余計な時間がかかってしまうので

配達前によく確認しましょう。

 

支払い方法は現金の他にも
クレジットカード・デビットカード・交通系IC・nanacoなどあり

今後も種類が増えるかもしれません。

 

着払いの荷物はクレジットカード・デビットカードはNGです。

現金や交通系IC、nanacoなどで支払ってもらいます。

しかし、所属している宅配業者によって対応している支払い方法が

異なる可能性があるのでよく確認してください。

 

代金引換の場合は現金・クレジットカード・デビットカードの3種類になり

発送元の会社と宅配業者との契約内容によって支払い方法が異なります。

 

代金引換の支払い方法は配達票に必ず記載があるので注意深く探してみてください。

頭文字だけとって現・デ・クと書いてある場合もあります。

 

クレジットカード払いは要注意!!

どれをミスしても面倒ですが、
クレジットカードがNGの荷物をクレジットカード決済したときはかなり面倒なことになります。

ここだけは絶対に間違わないようにしてください。自分だけでなく

宅配業者の管理者の方にも迷惑かけることになります。

支払方法の確認・端末入力に間違いがないかよく確認してください。

僕は金額や問い合わせ番号の入力はお客様と一緒に画面をみながら確認していました。

 

余談ですが、代金引換の荷物を配達する場合はかならず

「代金を支払ってもらってから開封する」ようにしてください。

代金を支払うまでは宅配業者のあずかりもの

代金を支払ったら受取人のもの

だから、開けていいのです。
そして、開けてしまった後に返品する場合は受取人にしてもらうことになります。

通販なので見に覚えのない荷物が届く可能性まあります。
代金の支払い前は宅配業者の持ち物なので、代金の支払い前に受取拒否すれば返品処理は宅配業者が行います。

支払いを済ませて荷物を受け取ったあとは、受取人のものなので返品や返金の処理は受取人と通販会社との間でしてもらうことになります。

ここ間違えると対応が後手に回ってしまいますので注意が必要です。

 

代金引換の荷物は宅配業者のものではない

着払いの荷物の金額は運送料なので宅配業者に支払うものとなります。

代金引換の場合は少し複雑で
通販会社と宅配業者の間に商品代金を立て替える会社が挟まれています。

そのため、宅配業者は配達を代行する形となり荷物は別会社のものとなります。

ですので、宅配業者としても扱いが厳しいです。

もし、代金引換の荷物を間違えて宅配ボックスに入れてしまってデータ処理が終わってしまうと
その日のうちに代金引換の金額を納めなくてはいけません。

代金引換の金額を回収できればいいですが、もしできなかった場合自腹切る羽目になるかもしれません。

ですので、代金引換の荷物は特に注意が必要です。

 

まとめ

着払いの荷物には現金・交通系IC・nanacoなどがある

代金引換の支払方法には現金・クレジットカード・デビットカードがあり

支払方法は配達票の記載を確認する

代金引換の場合はノーミスで配達しないとかなり面倒なことになるので

何重にも確認をして確実な配達をする

代金引換の荷物は必ず「代金を支払ってもらってから開封する」

 

今回は以上となります。

次回はトラブル回避策 路上駐車編をお伝えしていきます

 

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