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配達時間短縮のための裏テクその3 在宅状況の事前把握

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こんにちは、シゲです!!

宅配を続けていくうちにこの家の人は夜しかいないなど

在宅時間がだんだん読めてきます。

受取人の方が家族で住んでいればより情報は正確になり

一人暮らしの方は突発でいつもの時間にいない場合が起こる可能性が上がります。

また平日は行動パターンに変化が少ないので情報が当たりやすく

土・日・祝日はイレギュラーになりやすいため情報があてになりません。

実際に受取人のお宅に伺ってみないと完全にはわかりませんが

ある程度予測できると配達時間短縮につながり便利です。

 

記事中

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メリット

受取人のお宅に伺ってインターホンを押す前に事前に

情報をつかむことができれば配達時間短縮につながります。

例えば、コースの往路順にそって伺ったときに、

お宅を見ていないと分かれば荷物を準備したりインターホンを押さずに

次に向かって復路のときに再度伺えば車の乗り降りの時間、

荷物の準備の時間などが短縮できます。

ほかにも確実にいそうだとなれば多少時間をかけても

応対してくれるまでインターホンを鳴らしてみます。

トイレに行ってて聞こえな

かったり、お風呂に入っていたり、少し眠ってしまって

いつもより応対してくれるまでの時間が長くなってしまうこともあります。

不在票を投函して次に行くのは簡単ですが再配達の手間を考えると

在宅していそうなときは後々の配達時間短縮のため

に少しくらい粘ってみるのもいいと思います。

 

どうやって判断しているの??

判断基準としてはあまりにも抽象的すぎて申し訳ないのですが

一番は直感と雰囲気です。

毎日100件以上のお宅を伺っているとそういうカンの部分が働いたり

空気感というか家に人がいるときの温度感というか

温かみのようなものを感じる能力が育ってきます。

 

これは僕だけでなく一緒に配達していた仲間も同じようなことを言っていました。

 

とは言っても、具体的な部分も必要だと思いますのでいくつかお伝えします。

効果的なのは部屋の電気がついているかどうかです。

夜でないとわかりませんが、一軒家であれば1階も2階もついているとなおいいです。
マンションの場合は事前に構造を把握して部屋の特定ができるようになる必要があります。

外から見て電気がついている部屋が大体の場合リビングなので判断しやすいです。

おまけとして、エアコンの室外機が動いているかとか、車が置いてあるかとか、

玄関ドアから音が漏れていないか、振動が伝わってこないか

などで総合的に判断します。

確実にいそうなときは配達票に記載されている連絡先が家の卓上電話のとき

実際に電話して出てきてもらうこともあります。

 

いないと思うときは早めに切り上げることも時間短縮のためには重要です

電気がついていても消し忘れのこともあります。
車がなかったり、部屋が冷たい感じがしたり、ほかの配達員が投函した不在票があったりするとだいたい不在なのでさっさと次に向かいます。

あえて不在票を玄関ドアに挟んでおくことで後に来た時に在宅しているか

判断することができますのでやってみてください。

帰宅されていればほぼ確実に不在票を取ってくれています。

 

まとめ

在宅状況を知ることで配達時間の短縮になる

一番効果が高いのは直感で雰囲気を感じることが大事

在宅していてもすぐには出られないケースもあるのでいると思ったら粘ってみる
逆に不在だと思ったらすぐに退散する

今回の在宅状況の確認は以上となります。次回もお楽しみに!!

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