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配達時間短縮のための裏テク その2 荷物の整理整頓編

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こんにちは、シゲです!!

しばらく配達をして慣れてくると

自分の中でどの作業に時間を取られているのか見えてくると思います。

僕は受取人の在宅状況を覚えたり、荷物の形などを覚えたり、

どこのマンションに何個荷物があるのか覚えたりということは得意でした

でも、荷物をキレイに積むことや整理しておくことは苦手でした。

配達を担当していたエリアが坂が多かったこともあり、

雪崩がおきてグチャグチャになっていました。

 

時間がかかってしまうので面倒ではありましたが

頻繁に荷物の整理をしなければいけませんでした。

 

記事中

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荷物の整理

荷物の整理をするときに一番困るのが不在だった荷物の置き場です。

今から配達する荷物と一緒に置くとゴチャゴチャしてジャマになります。

なので、僕の場合は助手席に不在の荷物をかためて置いてました。

助手席に置いたときにはひとつ利点があって、

お客様から再配達や問い合わせの連絡が入ったとき

近くに荷物があるため電話しながらすぐに確認できることです。

代金引換の金額や支払い方法の確認などは

配達票を見ないとわからないことも多いです。

 

荷台にあると一旦降りて探しに行かないといけないため

余計な時間がかかってしまいます。

 

小さい荷物に気をつけて

荷物の整理ができてないときに注意するのは荷物を落として

行方がわからなくなることです。

メール便のような封筒の荷物や箱でも軽い荷物のときは

落としても音がしなかったり、運ぶことに集中しすぎて気づかなかったりします。

メール便や封筒の荷物の場合

大きな荷物の隙間に入り込んだり、影に隠れたりして見えなくなることがあります。

本当に落としている可能性もあるのですぐに確認するほうがいいです。

荷物を落としてしまった場合、

最悪見つかるまで夜中の3時くらいまで探してまわったと聞いたことがあります。

 

荷物の整理ができてないときの不具合

先程お伝えしたように荷物の整理ができていないと雪崩が起きることがあります。

そんなときに落下による破損やメールが折れ曲がってしまうなどが

起こるこたがあります。

お客様の大切な荷物を正常な状態でお渡しできなくなってしまいます。

余談ではありますが、坂道で停車するときは下り坂のほうが荷崩れしにくいです。

コースや荷物の順番を調整して下り坂で停車することをお勧めします。

荷物を整理するタイミング

荷物は朝の積み込みのときが一番多くなります。
荷物が減っていくのも朝の配達のときが多くなります。

平地や坂道、デコボコ道など道路状況によって荷崩れの起こしやすさは

変わってくるので整理のタイミングは難しいですが、

ココなら多少長く駐車していても大丈夫
ココまで来たらかなり荷物が減ってるな
この道通るときは荷崩れ起こしそうでヤバい感じがする

と、感じることがあると思います。

そんなときに荷物の整理をするといいです。

 

荷物の整理のやり方

荷崩れを起こすには空きスペースがあってそこに移動できてから起こりますので、それを潰すことで防ぐことができます。

簡単に縦に高く積んであるものをならしていくだけでいいです。
これだけでかなりの効果があります。

また重く大きい荷物を手前に置くと壁の役割になって荷崩れ防止に役立ちます。
僕はドリンクケースやウォーターサーバ用の水を壁代わりに使っていました

 

まとめ

荷物の整理整頓ができていないと荷崩れを起こしてしまう

荷崩れを起こすと破損や変形をしてしまう可能性がある

荷崩れは配達が進んでできた空きスペースへの移動によっておこるので

空きスペースを潰すか移動できないように壁を作るといい

 

今回の荷物の整理整頓編は以上となります。また次回をお楽しみに!!

 

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