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配達時間短縮のための裏テク その4 再配達対応時間の削減

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こんにちは、シゲです!!

暑くても寒くても雨に濡れても風に吹かれても
孤独に負けずに配達してますか??

一人でモクモクと仕事できる人にはかなりいい仕事だと思います。

極限まで効率をもとめて、自分なりのやり方を追求していって

成果がでた分だけ報酬として返ってくる。

評価や成果が分かりやすい職業だと思います。
ほかにも僕が好きだったのは自分の頑張り次第で喜んでくれる人が増えることです。

社員だと対応できないような時間帯でも

業務委託で働いていた自分には関係なかったのでずいぶんと

お客様のわがままに対応していました。

辞めるといったときにたくさんのお客様に引き留められたのは

本当にうれしかったです。

さてこれまでにも配達時間短縮の方法をいくつかお伝えしてかましたが
今回も引き続き別の方法お伝えしたいと思います。

しかしこの方法はある意味グレーゾーンというか
クレームと紙一重になるので事前にお客様とのコミュニケーションが必要です。

 

記事中

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配達以外にかかっている作業

あなたが配達以外の作業で時間がかかってるなぁ・・・

と、思うのはどんな作業でしょうか??

一日に何枚も同じような不在票を書くことでしょうか??
それとも荷物の整理を何回もしなくてはいけないことでしょうか??

僕の場合は再配達の対応でした。

お客様から直接電話をいただいたり
ネットで依頼を受けたものの確認をしたり

本来、一回お伺いして配達が終わっていれば必要のない作業なので
時間を使うことがバカらしく思えていました。

最初のころの配達エリアは夜型のエリアだったので
朝持ち出し分の荷物が40件から50件残ってました。

半分くらい連絡が来ていたのでその対応だけでもかなりの時間を使う羽目になっていました。

この時間を何とかして減らしたかったです。

不在票の投函が原因

そもそもなぜ再配達の依頼が入ってくるかというと
ほとんどの場合、不在票を見ているからです

中には荷物到着時間をネットで確認して配達時間を指定される方もいます。

不在票が入っているということはお客様からすると
「連絡しないと今日はもう配達に来ない」というふうに思っています

なので電話なりネットで依頼されます。

そこで僕は不在票なんて投函しなければいいと考えました。

事前準備としてお客様との信頼関係が築けていること、お客様が夜にしかいないという情報を持っていること。
あとはお客様に不在票の投函があったらその日はもう配達に来ないと思っててもらうこと、なければ連絡なしでも再配達に伺う旨を了承してもらうことです。
最近のインターホンは録画機能がついていることがあるので不在でも配達に伺ったことがわかってしまいます。
僕の場合は会社用の携帯番号をお伝えして急いで必要な場合だけ連絡してほしいと言っていました。(実際にはほとんどかかってきたことありませんでした)

※時間帯指定が入っている荷物は必ず不在票を投函する必要があります。

 

メリット・デメリット

メリット
1 不在票を書く時間を軽減できる
2 再配達の連絡を受ける必要がなく余計な手間を取られない
3 ネットでの再配達依頼の場合、申し込みの時間によっては受け付けられない時間帯があるため自分の都合のいい時間に伺うことができる

デメリット
1 必ず2度回りをする必要がある

この方法は少なからずクレームのリスクがあるため注意が必要です。
しかし、効果はテキメンでかなりの時間短縮ができます。

まとめ

夜型のエリアでは再配達の対応にたくさんの時間がかかる

今回の方法を使うには事前準備が必要

この方法は不在が多いエリアには効果大

 

 

 

今回は以上になります。

ここまでできるようになるとかなり配達も楽にできるようになったことと思います。

ひきつづき宅配を楽しんでいきましょう!!

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