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宅配の平均個数を上げる便利グッズ~その2~

宅配体験記

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こんにちは、シゲです!!

前回に引き続き宅配を効率よく行う上で便利なグッズをお伝えしていきます。

このグッズを利用することによって少しでも宅配時間を短縮してご自身の時間を作って自分のレベルを上げるための時間だったり、お客様とのコミュニケーションに使ってもっと効率よく宅配できるようにしたりなど有効に使っていってください。

記事中

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宅配の平均個数を上げる便利グッズ~その2~

ボールペン

宅配のお仕事ではボールペンは必須です。
お客様から受け取りのサインをもらうときなど必ずボールペンが必要になります。
消える可能性のあるシャーペンやフリクションはNGとなります。

落としたり、なくしたり、書けなくなったり、お客様に貸して返してもらい損ねたりと、よく使えなくなるため予備を持っておくことをオススメします。
ボールペンを買いにコンビニに行く時間が非常に無駄だと実感できると思います。

なくなりやすいので、あまり高いものはオススメできません。
また、100均にあるような3本で100円も使い勝手あまりよくないです。

ジェルタイプのインクのものは雨の日はにじみやすいためオススメできません。

コンビニにあるもので充分です。一本100円程度で太さ0.5ミリや0.7ミリが使いやすくていいです。

印鑑

もし、代金引換や着払いの荷物や集荷を担当するときには

領収や受け取りの印のために印鑑が必要になります。

100均にあるようなシャチハタの印鑑でOKです。
サインでも問題ありませんが、仕事として配達していますのでお客様との信頼関係を損なわないためにも、きちんと印鑑で対応することをオススメします。

雨に濡れてしまうと乾くまで使えなくなってしまうので予備を持っておくことをオススメします。

タオル・雑巾・ポリ袋

タオルや雑巾は毎日ではなく雨の日に荷物が濡れてしまったのを拭くために必要となります。

雨の強い日に荷物を濡らさないことはほぼ不可能です。

中には濡れてしまったことを不快に感じられるお客様もいますので、
できるだけ良い状態でお届けしたいという誠意を見せるためにも準備しておくことをオススメします。

消しゴム

消しゴムも必須ではありませんが、あると便利です。
といいますのも、荷物のなかには手元に届くまでの運搬のときにパレットやカーゴ車の汚れがついてしまうことがあります。

これは自分のせいではないですし、どうにもできないことです。

段ボールを濡れた布で拭くわけにもいかないです。

そういうときは消しゴムを使うと案外簡単に汚れが落ちたりします。

外箱の汚れだけなので大きな問題になることはないかもしれませんが
無駄なクレームが起きることを防ぐための準備だと思ってください。

滑り止め付きの軍手

軍手も必須ではありません。
ですが、荷物を落として破損させることを防ぐためにもあると便利です。
また、冬の乾燥の時期では素手で段ボールに触れるとすごく手がカサカサになります。
日常的に段ボールに触る仕事となりますので手荒れ対策のためにも軍手を使われることをオススメします。

軍手はあまり厚手のものは必要なく薄く滑り止めがついたもので十分です。

逆に厚手のものになると配達表を剥がしにくくなったり字を書きにくくなる場合もあります。

人によっては配達表を剥がしやすくすらために、利き手の人差し指の先端部分をハサミで切ってる人もいます。

僕は、字を書くときにジャマになるのがイヤだったので、利き手と反対の手だけに軍手をはめていました。

小銭入れ

印鑑と同様に金銭の授受を行うときにはご自身の財布のほかに仕事用の小銭入れがあると便利です。
普通に小銭入れを買うと中が見えないものが多いので

僕は100均にあるメッシュタイプのカードケースを使っていました。

名刺より一回り大きいサイズで中も見えるようなもので

収納が2つあるものを選んだので便利だったです。

500円玉、50円玉、5円玉でまとめて小さいポケットにいれて、

100円玉、10円玉、1円玉でまとめて大きいポケットに入れておくと見つけやすいです。

ちなみに僕の場合はつり銭として500円玉、50円玉、5円玉を各4枚
100円玉、10円玉、1円玉を各20枚、5000円札を2枚、1000円札を15枚程度準備していました。

台車

台車は必須ではないですが、必須と言っていいほど使います。
最近では夏でなくても水やジュースやお酒といったドリンクをケース買いする方が増えています。
重量物でなくても手で持てる数には限界があるので台車に乗せると楽に運べます。
持つ部分が折りたためてコンパクトなサイズで耐荷重100㎏~150㎏のものがあれば充分です。

助手席に乗せられるくらいの台車が便利です。

こちらでご確認ください

ライト

夕方以降、日が沈んでからも配達は続きます。
というか、日が沈んでからが午後の本番です。

日が沈むと当然、暗くて周りが見えにくくなります。

暗いと配達表の文字が極端の見えにくく余計な時間を使ってしまわないようにライトの準備をオススメします。

100均にあるような首からぶら下げられるような懐中電灯や荷台部分に貼りつけて照らすようなライトがあると便利です。

まとめ

ボールペン⇒なくなりやすいので予備があると時間ロスを軽減できる

印鑑⇒金銭の授受があったときの領収印に使用

タオル・雑巾、ポリ袋⇒雨の日の濡れ防止対策

消しゴム⇒汚れ落としに使う

滑り止め付きの軍手⇒荷物の落下防止&手荒れ対策

小銭入れ⇒配達時間短縮に便利

台車⇒重量物の運搬・たくさんの荷物を運ぶのに便利

ライト⇒夜間の配達の明かりの確保

以上が簡単ではありますが、あると配達がしやすくなる便利グッズのご紹介でした。
僕が実際に使っていたものばかりですので是非ご準備いただけたらと思います。

他にも便利グッズあります。

宅配の平均個数を上げる便利グッズ~その1~からご確認ください

次回からは目標の収入を達成するために必要なことをお伝えしていきます。

それではまた!!

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