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宅配ボックス使用時の注意点

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こんにちは、シゲです!!

 

宅配の仕事を円滑に進めていくために宅配ボックスはとても便利に利用することができます。

しかし、扱い方を間違うとクレームにつながり最悪の場合
そのお客様から宅配ボックス使用禁止と言われることがあります。
宅配ボックスの使用ルールと運用方法を理解してトラブルならないようにしていきましょう!!
記事中

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荷物を誤配してしまう

最初に宅配ボックスを使用するうえで一番やってはいけないことをお伝えします。
それは宅配員が起因の「誤配」です。
誤配とは本来お届けする方と違う方にお届けしてしまうことです。
宅配ボックスにお届けするときはに受取人にご本人様確認として
氏名と住所の確認ができませんので特に注意が必要になります。
誤配してしまうと全く関係ない人が荷物を開けてしまう可能性があります。
お客様の中には他人には絶対に知られたくない荷物の場合もありますので
大きなクレームにつながることもあります。
誤配の原因としては
①宅配員の操作ミス
②配達票の住所記載の誤り、
転居によって住人が変わっているなどがあります。
②③は宅配員ではわからない部分があるため起こっても仕方ないです。
宅配員でできることといえば
は通信販売の定期購入であれば次回も違う住所で届くことになるのでお客様にお伝えして通信販売会社の住所の登録変更をお願いします。
は宅配会社によっては転居による転送サービスがありますのでそちらをご案内します。
①は重大な問題です。
荷物が宅配ボックスにまだ残ってる場合、ダイヤルロック式であれば自分で取り出せるので大丈夫ですが電子ロック式では宅配ボックス会社に連絡して開けてもらわないといけません。
下手すると手数料を3000円程度取られる場合があります。

宅配ボックスの利用可能条件

宅配ボックスには入れていいものとダメなものがあります。
詳細は宅配ボックスの制作会社によて違いますが概ね以下のようになります。
詳細は宅配ボックスのどこかに記載されていますのでご確認ください。
入れでもいいものとしては
ボックスに入って扉がすんなりと閉まるようなサイズであること。
無理やり押し込まないといけないものはダメです。
重量は30キロまでとなっています。
しかし、実際にはご家族で住んでいる方は奥様が受け取ることが多く
重いものはなかなか運べません。
5キロ~10キロを超えるようであればお客様と宅配ボックスの使用につい
相談するのがベストです。
台車を持ってるから重い荷物でも入れていいという方もいまし、
ご年配の方で軽くても部屋まで持ってきてほしいという方もいますし、
宅配ボックスの開閉のためのカギをなくしたから宅配ボックス使用NGの方もいます。

宅配ボックスにいれてはダメな荷物

まずは金銭の授受が必要な荷物です。
代金引換や着払いの荷物は
「配達完了=支払いが済んでいる」ことになりかねません。
こちらが不利になることの方が多いので
荷物をよく確認して間違って宅配ボックスに入れないようにしましょう。
冷蔵・冷凍の荷物もダメです。
普通に考えて宅配ボックスは常温保管になるのでダメですよね。
なまもの・食品関係もダメです。
常温での配達でも賞味期限の短いものもあります。
宅配ボックスでの配達はいつ取り出すかわからないので入れてはダメです。
僕の場合は明らかに賞味期限の長いもの
焼き菓子や乾物、サプリメントなどの健康食品は宅配ボックスに入れていました。
それでトラブルが起きたことはなかったです。
ただし、お盆やお正月、ゴールデンウィークなど長期休暇で
取り出すまでに日にちがかかることが予想されるときは入れない方が無難です。

まとめ

宅配ボックスを利用しての誤配は絶対にNG
荷物の種類によっては入れられないものもあるので入れる前によく確認が必要
(取り出しはいつも女性・奥様と考えるといいです)
長期不在が予想される場合は使用に注意

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