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配達個数をのばすための裏テク その1 夜間2度周り編

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こんにちは、シゲです!!
今日も宅配についての細かいテクニックをお伝えしたいと思います。

配達エリアを回ることに慣れてきてある程度配達に余裕ができてくると

収入をあげることを意識してきます。

これまでお話ししてきた時間短縮を実行するとだんだんと時間が余るようになります。

 

例えば今までは100個配達するのに丸一日を必要としてきたとしても

120個を余裕で回れるようになります。

しかし、120個配達できる実力があっても

100個しか荷物がなければ最大でも100個までしか配達できません。

不在率が20%だとしたら80個しか配達できずに終わってしまいます。

さてどうすればいいのでしょうか??

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夜間2度周りをすることで配達量を増やす

不在票を投函してその日にまだ再配達の依頼を受けていない状態でも

再度配達に伺うことを2度周りと呼んでいます。

要は一日のうちに何回も配達に伺うということです。

 

たとえ日中にお伺いして不在票を投函していて再配達の連絡が来ていなくても

そこに住んでいるのであればきっと夜には帰ってきます。

当日に一回しかお伺いしてはいけないという決まりはありません。

 

ですので、自分の気が済むまで配達にお伺いしても大丈夫です。
というより、むしろお伺いしたほうがいいです。

 

どうして2度周りしたほうがいいの??

「その日の荷物はその日のうちに配達してしまおう」とすることをオススメします。

それは宅配のお仕事では毎日何が起こるかわからないからです。

もしかすると荷物が莫大多くて前日の再配達の分まで手がまわらないことになるかもしれません。

あるいは荷物が少ないため19時ちょっとに帰れそうであっても、

その荷物の再配達希望時間が20時以降で連絡が来てしまったために

1時間ムダに過ごす羽目になるかもしれません

 

本当にどんなことになるのか分からないので

その日にできることは2度周り3度周りしてもいいと思います。

それが結果的には収入がのびるし、その受取人の在宅時間の確認にもなります。

 

休日の前日にはきっちり2度周りをしていきましょう

おそらく週に1日決まった曜日に休日があると思います。

よっぽどの事情がない限り荷物が少ない月曜か火曜だと思います。

休日の前日は早く帰ってプライベートの時間を満喫したいと思いますが

30分、1時間でいいので宅配に時間を使っていただきたいです。

 

というのも、休日の前日に持ち帰った荷物のうちの半分くらいは

翌日誰かが配達完了していまう可能性が高いからです。

自分としてはただ働き、、、というより経費がかかっているので赤字になります。

ハッキリ言ってもったいないです。

特に前日になりそうな日曜と月曜の夜は在宅率が高めなので配達できやすいというのもあります。
絶対にいないと思う荷物以外はできるだけ夜の配達に組み込んでいくと

案外簡単に収入は伸びていきますよ!!

 

2度周りしない荷物

逆に2度周りしない荷物の見極めも重要です。

配達していれば分かってきますが

受取人から連絡があるまで絶対に配達完了できない荷物があるんです。

 

なかでも代金引換の荷物にはその傾向が強いですね。

手元にお金がなくても発注できてしまいますので発送人としては荷物を送らざるをえなくなります。

 

もともと受け取るつもりがなかったのか

日々の生活の中で荷物分のお金を使ってしまったのか
理由は定かではありませんが居留守を使ってでも受け取らない人がいます。

そんな荷物にまで時間と労力を使う必要はないので

そのような時はさっさと見切りをつけてしまいましょう!!

一週間のうちで配達完了させる

受取人の中には仕事が忙しく配達時間内には帰宅できない方もいます。

そういう方は休日に再配達の連絡を入れてきます。

なので、荷物を見つけた当日に完了させようとせずに

不在票だけ投函してあとは連絡を待ちましょう

大体どこの宅配業者でも3日連続で伺ってもいなければ別部署から受取人に電話連絡してくれます。自分としても土日にがんばって2度周りして平日はあきらめていました。
自分の休日の前日までに配達完了すれば収入は変わりませんから

余計な体力と労力は使わずに完了できる分だけチカラを入れていきます

 

まとめ

持ち出し個数分よりも宅配能力が上回ってきたら2度周りをして配達個数を伸ばす
休日の前日にはしっかりと2度周りをすることで他人に配達されないようにする
2度周りする荷物としない荷物をしっかり見極めて無駄な体力と労力を使わないようにする

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