> 榊原紫峰 春季特別展 没後50年の駐車場やアクセス、開催情報のまとめ - 最新トレンドニュース速報

榊原紫峰 春季特別展 没後50年の駐車場やアクセス、開催情報のまとめ

スポンサードリンク
 




 

島根県安来市の足立美術館にて春季特別展「没後50年 榊原紫峰 花鳥の美に魅せられた日本画家」が開催されます。

榊原紫峰の没後50年を記念した春季特別展では足立美術館にある榊原紫峰のコレクションの中から厳選された38点の作品が展示され、制作初期から晩年に至るまでの榊原紫峰の生涯にわたる作品が紹介されます。

今回の記事では榊原紫峰の春季特別展が開催される足立美術館の駐車場やアクセス、開催情報をまとめてお伝えしたいと思います。

 

榊原紫峰(さかきばら・しほう 1887~1971年)は京都で育ち、花や鳥を愛し生涯をかけて花や鳥を描き追究してきました。

制作初期のころは鮮やかさと強さを持ち合わせた色彩豊かな作品を描き、細かなタッチで描かれた鳥や動物、植物からは自然本来の美しさをとらえることで見るものの感情をつかみ取っていきました、

歳を重ねると徐々に色彩を使うことが減っていき、絵に透明感を与えていくと静寂に包まれた精神性の高い水墨画に行きつきました。

今回の榊原紫峰の春季特別展では初期の色彩豊かな作品から晩年の透明感を備えた水墨画まで厳選された榊原紫峰の作品をご覧いただけます。

記事中

スポンサードリンク




榊原紫峰 春季特別展 没後50年の駐車場

榊原紫峰 春季特別展が開催される足立美術館の駐車場の情報を調査しました。

車で来られるときに一番気になるのが駐車場料金ですよね。

都市部であれば駐車場料金だけでも結構な費用がかかってしまいます。

ですが、足立美術館に設置されている駐車場は無料でしたので、余分なお金がかからずにすみますね。

また収容できる台数もかなり多いことが分かりました。

乗用車 400台 大型バス 40台が収容できます。

どちらも無料で駐車できますので便利に利用することができます。

乗用車だけで400台も収容できるかなり大きな駐車場になりますのでおそらく満車の心配はないと思われます。

 

ただ、大型バスも40台駐車できるような駐車場でもあるため、来場する時期によっては人の混雑が予想されます。

接触事故などには十分注意したほうがいいです。

榊原紫峰 春季特別展 没後50年のアクセス方法

車(マイカー)で来館する場合

山陰自動車道 安来ICで降りて県道334号線を西に向かいます。

約5分移動すると県道45号線との交差点に出るので、そこを左折して約5㎞移動すると足立美術館にたどり着くことができます。

途中に案内板がでていますので迷うことはないでしょう。

公共交通機関で来館する場合

公共交通機関を利用する場合は最寄りの安来駅から無料の送迎シャトルバスを利用すると便利です。

山陰本線 安来駅⇒無料送迎シャトルバス(移動時間約20分)⇒足立美術館

・シャトルバスは約30分おきに運行しています

・定員28名になり予約はできませんので、満車のときは次発のシャトルバスをご利用ください

・帰りの便のみ美術館入口のカウンターで出発便ごとの整理券を配布していますので人数分お取りください。

 

無料シャトルバスのご利用以外にも市営バスが運行されています。

安来駅⇒鷺の湯温泉前バス停(約20分)⇒足立美術館 徒歩1分

 

高速バスをご利用する場合は山陰本線 松江駅もしくは米子駅まで行き、そこから安来駅まで移動するといいです。そこからは無料シャトルバスなどを利用すると便利です。

 

もし、たくさんの人と移動することが苦手であれば安来駅からタクシーを使って来館する方法もありますのでご検討ください。

榊原紫峰 春季特別展 没後50年の開催情報

名称  :春季特別展「没後50年 榊原紫峰 花鳥の美に魅せられた日本画家」

開催場所:足立美術館

所在地 :島根県安来市古川町320

開催期間:2021年3月1日~5月31日

開催時間:9:00~17:00(4月からは~17:30)

休館日 :年中無休(このイベントには関係ないですが5月11日が新館が休館)

入館料金:一般2,300円  大学生1,800円 高校生 1,000円 小中生 500円

問合せ先:足立美術館 0854-28-7111

 

 

榊原紫峰 春季特別展 没後50年の周辺の観光スポット

①足立美術館の日本庭園

足立美術館では「庭園もまた一幅の絵画である」という信念のもとに作庭にも力を入れています。四季折々の姿を楽しめる日本庭園になっています。

 

アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」では2003年から日本庭園ランキングで「17年連続日本一」に認定されています。

 

ほかにも、フランスの旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では、
山陰エリアで唯一「三つ星」の最高評価をいただいています。

 

開園時間などの基本情報はイベントと同じです

イベントを観覧すると同時に庭園を楽しんでいただけるといいと思います。

②さぎの湯温泉

移動でのお疲れ、観覧での歩き疲れなどを一気にとるのに温泉に入られてはいかがでしょうか??足立美術館から徒歩3分くらいの近場で観覧が終わってからでもゆっくり楽しんでいただけます。

旅館によって入浴時間が異なるので事前に調べてみてください。

日帰りでも宿泊でもゆっくり楽しめる温泉になっています。

③道の駅 あらエッサ

米子方面への下道でドライブするときの休憩所としても重宝する場所です。

ご当地の食材を使った食事処や物産店などもあってゆっくりできます。

 

所在地 島根県安来市中海町118-1  足立美術館から約20分

 

レストランや物産店は10時から18時までの営業となっています。

(予告なく変更の場合あります)

24時間利用できる施設は以下のようになります。

・道路情報コーナー ・観光情報コーナー ・駐車場(約80台) ・喫煙室

・授乳室・お手洗い ・EV休息充電器 ・フリーWi-Fi ・公衆電話 ・AED

さいごに

今回は榊原紫峰 春季特別展 没後50年の展覧会についてお伝えしてきました。

花や鳥を愛した男が追究してきた絵画をゆっくりと堪能していただきたいと思います。

また、合わせて海外でも高い評価を得ている足立美術館の日本庭園をご観覧いただき心を洗われるひとときをお過ごしください。

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました