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アネモネの育て方 植えっぱなしでも大丈夫?毒性があるので取り扱いに注意

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ガーデニング初心者でも比較的簡単に育てることができるアネモネ。
カンタンとはいえ、相手はいきものなのできちんと育て方を知っておいたほうがいいです。
今回の記事ではアネモネの育て方・植える時期についてお伝えします。

記事中

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アネモネの育て方は植えっぱなしでも大丈夫?

鮮やかな色味で見る人を楽しませてくれる花、アネモネ。
育て始めたのはいいものの、
花は植えっぱなしでもちゃんと育つのでしょうか?

アネモネは球根から成長して芽吹く植物で、
秋に球根を植えたものが、春に花を咲かせます。

冬の寒さにも強くとても育てやすいので、
基本的に植えっぱなしで全く問題ありません。

ただし、植えっぱなしでも4年置き位のペースで
秋の110月から11月頃になったら
定期的に球根を掘り起こして植え替えをしてあげましょう。

植え替えてからの管理自体も簡単です。
アネモネは水はけのいい環境を好む傾向がある植物なので
プランターで育てる場合は、赤玉土7に対して
腐葉土を3の比率でブレンドした土を作り植えてあげましょう。

また、庭に直接植えて育てたい場合は、
雨が続く時期の湿度の多い土ではなく
なるべく土が乾いた状態の時に植えるのがベターです。

そして時期的に春になるとよく見かけるアネモネの苗ですが、
苗を植え替えたい場合は買ってきた物をすぐに植えても問題ありません。

ですが、球根から育てたいという場合は
時期的に最も適した植え替えのタイミングは
10月から11月頃となっておりますので、それぞれに適した時期に植えてあげましょう。

アネモネを植える時期も大事 大切に育てよう!!

アネモネはヨーロッパ南部から地中海東部沿岸地域原産で
寒さに強く、暑さに弱い植物です。

多年草で、2月から5月に開花し、白、赤、ピンク、青、紫、複色の花が咲きます。

初心者でも簡単に育てることができます。
アネモネは球根から育てるのが一般的です。

球根は10月から11月以降に、種まきなら9月から10月に行います。
10月ごろが植え付けに適した時期です。

植え付けは長雨が終わり、
土の水分が少なくなった時期が適しています。

地温が高いと球根が腐りやすいので、
地温が下がってからの方がいいです。

アネモネは水はけがよい中性から弱アルカリ性の土を好みます。
乾燥より水のやりすぎは注意する必要があります。

アネモネは日当たり、水はけ、風通しの良い場所を好むので、
鉢植えや庭で植える場所は適した場所を選びましょう。

アネモネは環境の良い場所で栽培すれば、
病害虫が少なく丈夫に育ちます。

3月から5月のうどんこ病、
11月から5月の灰色かび病、
4月から5月立枯病が発生します。
アブラムシなどにもつくことがありますのでご注意ください。

アネモネの花びらの数はいくつ??

アネモネはキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草の植物です。
ヨーロッパ南部から地中海東部沿岸原産です。
大きさは10センチから40センチほどに成長します。
2月から5月ごろに開花します。

日本には明治初期に渡来しました。
アネモネはギリシャ神話に登場する花です。
諸説ありますが、
美の女神アフロディテの恋人アドニスの血から
アネモネが生まれたという伝説があります。

古くから人とのかかわりが深い植物で、
各地への伝播には十字軍や巡礼者が関わっており、
神話や伝説に多く登場します。

アネモネの品種は100種類以上の品種が存在します。
アネモネの花の色は白、赤、ピンク、青、紫、複色です。

このアネモネの花は花びらではありません。
色づいている部分はガクです。ガクが大きく変化して花びらのように見えるのです。

全草にはプロトアネモニンを含んでおり、有毒です。
茎を折ったときに出る汁に触れると皮膚炎や水泡を引き起こす恐れがあるため、
園芸には注意する必要があります。

アネモネを育てるために花がら摘みをこまめに行おう!!

今回は春の代表花「アネモネ」の育て方をご紹介します。

アネモネとは球根から育つ多年草で、
耐寒性が強く初心者でも育てやすい傾向があります。

球根を植えてから涼しくなる秋ごろに芽を出し、
春に咲き、夏ごろに地上に出ている部分を枯らし、
また塊根となって休眠をするという事を繰り返します。

なので水はけと日当たりに気を付けていれば何年も花を咲かせる事が出来ます。

種まき 9月~10月
寒い時期に芽が出るので凍らない場所に置く必要があります。

植え付け 10月~12月
苗を今植えている場所からプランターや花壇などに植えなおすこと。
または株分けした球根を植えかえることを言います。

植え替え(肥料) 10月~3月
植え替えとは長く同じ土で植え続けていると根が張りすぎたり、
土の量が減ったりするため1~3年を目安に新しい土に植え替えるという事を言います。

※植え付け、植え替えの際一般的な球根は乾燥させてから行いますが、
アネモネの球根は堀上げてからすぐでも植え付けが可能です。
ただし、乾燥させたい場合は10月以降に冷蔵庫などを使いゆっくりと乾燥させて下さい。
急激に乾燥させようとすると、球根が腐ってしまう可能性があります。

水やり 
土の表面が乾いたときだけたっぷり水を与えます。
初夏に地上部が枯れたら水やりを一時中断し、
雨の当たらない場所で土を乾燥させ10月ごろの植え替えの時期に水やりを再開します。
(雨が当たる花壇などの場合は水やりは必要ありません)

肥料
鉢植えの場合肥料が少ないと上手く花が咲いてくれません。
10月~3月までの間は2週間に1回程度薄目の液体肥料を与えてください。
ただし、3月を過ぎてなお肥料を与えると
球根が育たなくなってしまうので注意が必要です。

病気 
うどんこ病、3月~5月に発生しやすい 葉に白い粉が着く
灰色かび病、11月~5月に発生しやすい 室内で育てている場合発生することが多い
立枯病、4月~5月に発生しやすい
いずれも風通しが悪い場所で過湿になると発生しやすい病気になるので
花がらをこまめに取り除き肥料の上げすぎにも注意しましょう。

害虫
アブラムシ、ハモグリバエなどアブラムシは10月~5月ごろ新芽に付きます。
ハモグリバエは3月~5月ごろに葉に落書きのような形で付きます。

注意する点
花がら摘み、花がらを摘み取らず残してしまうと
病気の原因になるのでこまめに取り除きましょう。

アネモネは開花時期が長く強い花なので初心者でも育てやすいお花です。
ガーデニングを始めたいと考えている方はぜひ試してみてください。

まとめ

今回の記事ではアネモネの育て方についてお伝えしてきました。
比較的カンタンに育てられるとはいえ注意することがあります。
いきものを大切に育てるためしっかり勉強していきたいですね。

 

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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