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後厄でも厄払いって必要なの?本厄を乗り切っても油断大敵

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後厄でも厄払いが必要なのか気になっている方も多いと思います。
ただ、忙しいしこれまで何もなかったりなどで
3年も続けて厄払いが必要なのか疑問に感じることもあるでしょう。
僕も実際にそう思っていました。
今回の記事では後厄の年でも厄払いが必要なのかお伝えしていきます。

記事中

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後厄でも厄払いって必要なの?

”厄年”には前厄、本厄、後厄とあります。
地域や風習、宗派やその人の価値観で異なりますので
『必ず何回お祓いおしてもらわなければならい』という決まりはありません。

一般的には前厄の年から3年連続で神社やお寺にて
お祓いをしてもらうという方が多いですが、
後厄は『厄が少しずつ薄らいでいく』というような認識の方も多く、
本厄までしかお祓いに行かれない場合もあります。

ただ律儀な方ですと後厄の終わった後、
つまり4年目に『守って頂きありがとうございました』
という意味を込めてお礼参りに行く方もおられるます。
そのため、厄払いにいく回数は人それぞれと言えます。

厄年の大難が小難になるようにとお参り、厄払いに行きますよね。
なので、仮に行かなくて何か大難に見舞われた場合に
『お祓いに行っておけばよかった』と思うよりも
『お祓いに行ったからこの程度で済んだんだ』と思う方が
メンタルのリカバリーは早いですよね。

結局は精神的な面での意味合いが大きいとの認識にもなるかもしれませんが、
普段から「厄」つまりネガティブな気を溜め込まず
生活環境やメンタル面を整えつつ、
その一環として神社やお寺で心を清らかにしリセットすることで
人生が好転していくこともあります。
できる限りポジティブな気持ちを保つ方法のひとつとして私は後厄でも厄払いは必要だと感じています。

個人的には後厄でも厄払いが必要なのか気になっている時点で
厄払いしてもらったほうがいいと思います。

 

さて、厄払いについて色々お伝えしてきましたが、
結局のところ、厄払いをしなかったらどうなるか気になりませんか??
次の記事では厄払いをしなかったときのことについてお伝えしていきます。
 ⇒厄払いをしなかったらどうなる??

そもそも厄払いってどんなものなの??

厄払いとは‥?についてお伝えします。

厄払いとは、厄年に神社で厄を払い、
厄年が吉に転じるようにお祓いを行うことを言います。
厄払いは数え年で行います。
男性は25歳、42歳、61歳。
女性は19歳、33歳,37歳,61歳の年です。
この年齢の年は、本厄といわれ、本厄の前の一年は前厄、
後の一年は後厄といわれ、自分自身や、身内が被害を被る可能性が高く、
注意して過ごさなければなりません。
その為に、厄払いをして、厄を落とし、安全を祈ります。

私自身、厄年に仕事や対人関係、健康面で
不安があったので地元の神社で厄払いをお願いしました。
価格は、神社にもより変動しますが大体5,000円前後です。
厄払いの儀式の最中、不思議ですが自然と涙がこぼれ、
終わった後は、肩から何かが落ちたかのように軽くなっていました。
そして、その後、高熱が出て、
熱が下がった頃にはさらに体が軽くなったのを覚えています。
感じ方はひとそれぞれだと思いますが、厄払いの効果を感じられた体験でした。

厄年に限らず、厄払いはいつしてもいいと言われています。
何かうまく進まないことがあったり、
スッキリしないときは厄払いに行くのもオススメです。

前厄・本厄・後厄ってどんなもの??

初詣などで神社に行くと、
大きな看板などで「厄年早見表」のようなものを
見かけたことはありませんか。

前厄・本厄・後厄が生まれ年と
照らし合わすことが出来るようになっているあれです。
「あ~、私来年前厄だ~。」なんて言葉が境内に飛び交いますが
そもそも厄年の前厄・本厄・後厄とはどんなもの??なんでしょうか。

厄年とは男性が25・42・61歳。
女性が19・33・37・61歳の時にそれぞれ訪れるという、
「予期せぬ災難が重なる一年間」のことです。
日本独自の考え方のようではありますが、
平安時代にはすでに書物に「厄年」という記載があるそうです。
厄年にあたる一年間は私生活、仕事問わず多事多難と言われているので、
注意して過ごすことが必要とされています。

厄年にあたる年を本厄と呼び、この前の年を前厄、後の年を後厄といいます。
前厄も、後厄も本厄ほどではないにせよ、
厄年同様に気をつけて過ごした方が良い一年間とされているのです。
神社で行っている「厄払い」も
前厄、本厄、後厄とそれぞれ受けることができるので
一年の節目と思って厄払いに行くのも心が改まってよいかもしれませんね。

まとめ

今回の記事では後厄の年に厄払いが必要なのかについてお伝えしてきました。
ご自身で厄を払うことができたりメンタルが強く必要ないと感じている方は必要ないと思います。
ただ、必要なのか気になっている時点で精神的なよりどころを求めていると思われますので
個人的には厄払いにいったほうがいいのではないでしょうか??

 

さて、厄払いについて色々お伝えしてきましたが、
結局のところ、厄払いをしなかったらどうなるか気になりませんか??
次の記事では厄払いをしなかったときのことについてお伝えしていきます。
 ⇒厄払いをしなかったらどうなる??

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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