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ブルボン ルマンドの歴史と意味とは?上手な開け方&食べ方のコツを伝授

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子供のときからお菓子って好きですよね。ビスケット系のお菓子でブルボンを知らない人っていないと思います。

ブルボンのお菓子ってネーミングが独特ですよね。

「ホワイトロリータ」「ルマンド」「ルーベル」「チョコリエール」などパッとみてもどんな意味を持っているのかわからないですよね( ゚Д゚)

どこかの国の言葉?ブルボンが作った造語??予想もつかないです。
その中でも気になったのが「ルマンド」

頻繁に食べるわけでもないけど、なぜか好き。手に取ると最後まで食べずにはいられないです。

子供のころから変わらないおいしさで味の好みが変わるといわれる歳になっても変わらず好きなお菓子です。

今回はそんなルマンドっていつから作られているのか気になったので、今回はルマンドの歴史や意味について調べたことをお伝えしたいと思います。

記事中

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ブルボン ルマンドの歴史&意味

ルマンドは何重にも重ねたクレープ生地を上品な甘さのココアクリームで包んだクッキーになります。

ルマンドの歴史

ルマンドの歴史は古く1974年(昭和49年)から現在でも販売されています。

ルマンドはブルボンの創立50周年を記念して開発されました。贈答用の高級クッキーを家庭で楽しめるようにと量産化に取り掛かりました。

ブルボンにとって超大型新商品となり、現在でも人気の高いルマンドですが発売当時も今よりもはるかにすごく想像を超えるような大ヒット商品でした。

過去最高の月商は20億円の売り上げだったそうです。ルマンドは発売当初から生産が追い付かず昼も夜も稼働していました。それでも追いつかないため工場を増設することにもなりました。

人気のピークの時には問屋がトラックを走らせてルマンドのために工場まで直接買い付けに来ていたほどだったそうです。

すごい人気だったんですね。それが今でも続いているのもすごいことですね。開発した人天才です。

その後、ルマンドの人気が続いていき2016年(平成28年)に冷菓事業にも新たに参入しました。ここから開発されたのが「ルマンドアイス」

こちらも人気が高く2018年(平成30年)に日本食糧新聞社の食品ヒット賞で「優秀ヒット賞」を受賞しました。

ルマンドにはどのような意味があるの?

ルマンドはブルボンの三代目社長である吉田高章さんが名付け親となっています。ルマンドに限らずブルボンの商品の名前は商品のイメージから作られた造語だそうです。

ルマンドの場合は上質感・高級感のあるフランス語のようなイメージから名前が決まったというエピソードがあります。

「〇〇語でこんな意味があります」ではなかったのですね。

ルマンドをこぼさずに上手な開け方&食べ方

ルマンドを食べるときに絶対って言っていいほどボロボロとこぼれませんか??おいしいから大好きなんですけど自分の部屋で食べるのはちょっとためらいませんか??

なんとかして上手にこぼさずに食べたいと思っていて、周りの人に聞いてみたんですけど未だに上手に食べてる人に出会ったことがありません。

ネットで上手な開け方&食べ方を検索してみたのでご紹介させていただきます。

ルマンドをこぼさず上手な開け方&食べ方~その①

ルマンドは繊細な食べ物なので完全な形でパッケージされていることはほぼないですよね。必ずと言っていいほど欠けて粉状になっている部分がありますよね。

そこで逆転の発想でまず先に全部砕いてしまおうという食べ方です。

食感は半減しますが味はそのままなのでおいしいですし、ボロボロとこぼすこともありません。

  1. 袋を開けずに砕きます
  2. ある程度粉々になったらハサミで上部を切ります(この時タテに切るとこぼれる可能性が出てくるのでヨコに切るようにしてください)
  3. 袋に入ったルマンドを口に流し込んで食べます(粉薬を飲むようなイメージになります)

こうすれば、こぼさずに食べることができます。

メリット⇒ボロボロこぼすことなく食べられるため掃除しなくてもいい

デメリット⇒ルマンドの食感が半減する

食べ方がお行儀悪いため他人には見せられない、

砕くときに袋が破裂するとルマンドが飛び散ってよけいに大変になる

ルマンドをこぼさず上手な開け方&食べ方~その②

食感も楽しみたい場合の上手な開け方&食べ方をご紹介します。

こちらのときも最初から砕けているルマンドがあることを想定しています。

  1. ルマンドを半分に折ります
  2. 折ったところからこぼれないように破片を落とします
  3. 上部をハサミで切ります(ヨコ向きに切ります)
  4. 切った部分を上に向けたまま折ったルマンドの片方を食べます
  5. ルマンドを十分の楽しんだら、そのままもう片方のルマンドを食べます
  6. 最後に袋に残った破片を口に流し込んで完食です

メリット⇒ルマンドの味も食感も楽しむことができる

デメリット⇒お行儀のいい食べ方ではないので他人には見せられない

どちらの食べ方も袋をタテに開けずにヨコに開けることでこぼすことを防ぎます。食べ方はお行儀が悪いので一人でルマンドを楽しむときに使うといいと思います。

さいごに

今回はルマンドの歴史や意味についてお伝えしてきました。

現在も人気のあるお菓子の歴史は古く約50年ありまだまだ続くと思います。ルマンドの名前に意味はなく、商品の高級感・上質感をイメージしてフランス語のような言葉にして名付けたようです。

こぼさないような開け方&食べ方はありますが、ちょっと他人には見せられないような食べ方になってしまいます。みんなで集まって食べる時にはこぼすのを覚悟で食べるほうがいいかも??です(^_-)-☆

 

今回のルマンドについてのお伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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