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キャベツの千切りを日持ちさせる保存方法。ざく切りのやり方や保存も解説します

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単体でもサラダでも揚げ物のお供にも何にでも使える万能のキャベツ。
切ってしまうとそこから傷んでくるので、切り方によっても保存期間や気を付ける点も異なってきます。

今回の記事ではキャベツを千切り・ざく切りしたときの保存方法についてお伝えしていきます。

記事中

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キャベツの千切りを日持ちさせる方法

なるべくたくさん野菜を食べたい!という人に強い味方のキャベツの千切り。

スーパーやコンビニでは、
パック入りで他のサラダよりお手頃な価格で販売されています。

結構な量が入っているうえ、
開封してそのまま食べられるのがうれしいですね。

普段料理をする人は、
キャベツを一玉買って自分で千切りにするとよりお安く食べられます。
しかし、そこで気になるのがどれくらい日持ちするのかという点。

スーパーなどでパックにされたものは、
当日か翌日が消費期限として表示されているものが多いと思います。

自分で刻んだものは、そのまま冷蔵庫に保存する場合は1~2日、
水にさらす、真空パックに入れて冷蔵保存など工夫をすると3~4日もちます。

保存袋に入れて冷凍保存も可能。
日常的にキャベツの千切りを食べたい人は、
これらの保存方法を上手に活用できるとよいかもしれません。

とはいえ手間もかかるので、
普段の食事であれば刻んだその日に早めに食べてしまうのが吉かもしれませんね。

揚げ物やお肉料理のおともにする他、
マヨネーズやコーンと混ぜてコールスローサラダにすると、
余さず大量に食べられるのでおすすめです!

キャベツの千切りの美味しい食べ方

春になるとキャベツが美味しくなりますね。
キャベツはそのままでも煮たり炒めたりなど
色んな調理で食べることができます。

さて、そんな中でも千切りキャベツを
美味しく食べたいという人もいるかもしれません。

揚げ物や焼き物に添えるだけでなく
千切りキャベツそのものを味わいたいということもあるでしょう。

例えば「千切りキャベツのごま和え」
これは千切りキャベツにごま油、中華スープの素、
すりごまをかけて混ぜ合わせるだけのシンプルな一品です。
ごまの香りで美味しく食べられます。

また「千切りキャベツのスープ」
コンソメスープや中華スープを煮立たせて、
千切りキャベツにさっと熱が加えます。
ベーコンやウインナーなどを足してもいいでしょう。

さらには「キャベツとツナと卵のサラダ」
千切りキャベツにツナ缶、ゆで卵を崩しながら混ぜ合わせます。
味付けはマヨネーズやドレッシングのほか、
和風がよければめんつゆなどを使ってもいいでしょう。

キャベツはみじん切りでも冷凍できる?

キャベツは冷凍保存できるのか疑問を抱く方もいるでしょう。
そこで今回の記事で紹介していきます。

キャベツは冷凍保存できるのか?
結論から言いますと可能です。

冷蔵保存よりも賞味期限が長くなります。
また使い切れない時にも腐らせずに長期保存ができます。

みじん切りでキャベツを冷凍保存する方法
みじん切りにしたキャベツは、
切り口から腐る可能性がありますので、
切ってから一度塩をふり水分を出し、
しぼってから冷凍用の保存袋に入れるのがお勧めです。

みじん切りのキャベツの冷凍賞味期限及び保存期間
みじん切りのキャベツの冷凍の賞味期限は水分が出やすく劣化が早いです。
よって美味しく食べるには、保存期間は二週間までをお勧めします。

冷凍キャベツの解凍方法について
凍ったまま加熱調理をして使用する
炒め物や鍋物などで使用する際は、
そのままの凍った状態で、加熱調理して使用します。

冷蔵保存のキャベツと比較しても、
冷凍キャベツは火の通りが良くなるので、
調理にかかる時間が少なくて済みます。

しかし柔らかさの度が過ぎる場合があるため気を付けてください。

キャベツのみじん切りのやり方

キャベツのみじん切りは、細かく切るのは一苦労ですね。
しかし一度切り方を覚えると簡単にできます。
今回はキャベツのみじん切りのやり方について紹介していきます。

キャベツのみじん切りには
葉から切る方法と丸ごと切る方法の二種類があります。

また粗みじん切りにする場合は、どちらの方法でも可能です。
しかし簡単にできるのは丸ごとから切る方法です。

キャベツのみじん切りでお勧めしたい2つのレシピ

1.無限キャベツ
ご飯のお供やお酒のおつまみにも最適な無限キャベツは、

調味料や食材を混ぜてレンジで加熱するだけで簡単に作ることができます。
加熱する時間は2分ほどですので、
時間がない時や思い立った時にすぐに作れる料理です。

2.キャベツのおつまみサラダ
酢の味と塩気の効いたタレに、
様々な料理の美味しさ引き立たせる青のりが加わった風味のサラダです。
キャベツを生のまま使用しますので混ぜればすぐに作れます。

キャベツのみじん切りの保存方法

キャベツのみじん切りを保存時しておいて、
次回スピーディに使えたら、多少の時短になりますよね。

みじん切りしたキャベツの保存方法をご紹介します。

キャベツはみじん切りにした切口から水分が出てくるので、
それで傷んでしまうことが多いのです。
そのため、保存前にまず、塩もみを行うといいでしょう。

塩もみをして、キャベツがしんなりしてきたら、塩をきれいに水で洗い流します。
そうすることで、次回の使用時に塩気が出ることを防ぎます。

水洗いしたら、キッチンペーパーで水気を丁寧に拭いてください。
水に濡れたままでは、その水分で傷んでしまいます。

水気をきれいに取ったら、ジップロックなどに入れて、
冷凍で保存することをお勧めします。

翌日程度の利用であれば別ですが、数日以上経過する場合であれば、
冷凍で保存することでキャベツのみじん切りが痛まずに済むためです。

冷凍保存では、しっかりと空気を抜いて真空状態にして冷凍することがポイントです。

キャベツのざく切りのやり方

春になると美味しい野菜のひとつがキャベツ。
そのままでも美味しく、また煮たり炒めたりしても
美味しく色んな料理につかえる万能選手のような野菜ですね。

さて、キャベツを調理するにあたって「切る」という作業が必要になります。
キャベツの場合は千切りやみじん切りをはじめ色んな切り方がありますが、
その中でも「ざく切り」をすることが最も多い切り方になるかとみられます。

キャベツをざく切りにするのはどうすればいいの?と、
特に普段あまり料理をしない方にとってはわからないかもしれませんね。

ざく切りは切り方としては簡単な類いになります。

まずキャベツを2~3枚ほどはがして、芯のところを切り落とします。
そして柔らかい葉の部分を重ねて、
まずは3~5センチ幅にタテに切ります。

そしてその細長い状態になったキャベツを今度は横長に置いて、
3~5センチ幅くらいに切っていけばOKです。

なお、芯も食べられますが固いので、
芯は薄切りにしてざく切りキャベツに混ぜておくといいでしょう。

ざく切りキャベツは炒め物や鍋物にすぐに使うことができます。
たくさん切っておいて、
保存袋に入れて冷蔵または冷凍で保存しておくと調理も楽になりますよ。

まとめ

今回の記事ではキャベツの切り方による保存についてお伝えしてきました。
切り方によって保存方法の気を付ける点が変わってくるので、
間違えないようにしていきたいですね。

キャベツは野菜の中でも手軽に食べやすいものなので、
保存についての知識は持っておきたいですね。

 

 

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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