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ちらし寿司の具の定番からおすすめ、基本レシピ。オリジナルレシピもご紹介!!

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女の子がいるご家庭ではひなまつりにちらし寿司を作る方も多いと思います。
ちらし寿司といっても色々ありますので、定番のものを知っておくことも大切です。
何でも基本があってのオリジナルですからね。
今回の記事ではちらし寿司の基本から
オリジナルレシピまでちらし寿司についてお伝えしていきます。

記事中

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ちらし寿司の定番の具材

ちらし寿司の具の定番は錦糸卵、椎茸、れんこん、桜でんぶ、刻み海苔だと思います。
私の作るちらし寿司は錦糸卵とカニ風味かまぼこ、桜でんぶ、刻みのりです。
子供から大人まで老若男女問わず食べれる具だと思います。

私はいつもご飯にちらし寿司の素を混ぜて上に具材を載せていました。
簡単で時短になるのですごく便利だと思うし最近では野菜も高いので節約にもなります。

子供がいる家庭ではお肉を入れたりと工夫されてる家庭も多いのかなと思います。
他にも具材としてエビや絹さやも入ります。
見た目も映えるのでいいですね。

海鮮ちらし寿司にするならマグロやサーモン、いくらが定番ですよね。
他にも高野豆腐といくら、ちりめんじゃこもあります。
ちらし寿司の具はアレンジすることで美味しく食べられるんですね。

好きな具材を使うことでおうちご飯が楽しくなることはいいことですね。
私も定番のものはもちろん、
好きな具材を載せるちらし寿司も作ってみようと思いました。

ちらし寿司のおすすめ具材

ちらし寿司は、ひな祭りの料理として人気です。
使う具によってさまざまな華やかさを演出できます。
もともと、ひな祭りには「なれ寿司」という保存食が使われたという説もあります。
しかし、実際はよくわかっていません。
現在は、田舎風の山菜ちらしより、海鮮系の祭り寿司が人気です。

ちらし寿司の具としておすすめは、
ひな祭りにピッタリの縁起の良いものです。
穴が開いたレンコンは、
「先が見通せる」「見通しが利く」と明るい将来への予感が喜ばれます。
ちらし寿司では、中に混ぜたり飾りにのせたりと楽しめる具です。
全体をピンクに染める、外側だけ、穴だけを食紅で染めて、更に彩りに変化を持たせます。

また、海老は「腰が曲がるまで」の長寿、
豆も「まめに元気で」の意味にかけて、縁起の良さからおすすめです。
豆には、さやえんどうが旬の素材ですし、
鮮やかな緑色もひな祭りのちらし寿司を盛り上げます。

さらに、定番の錦糸卵、季節の菜の花、赤色の人参も忘れないようにしましょう。
色のコントラストを意識すると、仕上げの刻み海苔も外せません。
飾りの具には、イクラもおすすめです。
子孫繁栄の縁起の良さにもつながります。

ひな祭りのちらし寿司の具は、
縁起の良いもの、旬の素材、彩の良さを考慮して組み合わせましょう。

ちらし寿司 具材や味付けの思い出

高校3年生の3月3日、
生まれて初めて、といったら大げさかも知れませんが、
自分の母親以外の人が、自分のために作ってくれたお弁当をいただきました。

作ってくれたのは、同じ部活の仲間のお母さんでお弁当の中身は ちらし寿司でした。
なぜ お弁当を作ってもらう経緯になったかはあまり覚えていないのですが、
一番の理由は 「翌日が 私の誕生日だったから」という理由だったと思います。

具も、味付けも、普段 母が作ってくれているものとは違いましたが、

見た目が華やかで、とても美味しかったです。
私の通っていた高校は 秋の推薦入試で 進路を決める生徒が大半で、

年が明けてからの 一般入試を受ける生徒はどちらかといえば少数派でした。
私も、その友人も、少数派の一般入試組で、

周りがどんどん進路を決めていくなかプレッシャーと戦いながら

励まし合っていたのを思い出します。

あのちらし寿司はもしかしたら ふたりの合格祝いも兼ねていたのかな?
と 書きながら 思い出しました。

ちらし寿司の基本レシピ

ちらし寿司の基本レシピについてご紹介します。

1.ご飯を炊きます。
少し硬めに炊いて、炊き上がったら熱をとりながらすし酢を混ぜ合わせて酢飯を作り、
乾かないようにラップまたは布巾をかぶせて休ませておきます。
すし酢は砂糖:酢の割合が2:3になるように混ぜ合わせ、酢に砂糖をよく溶かします。

2.具材の準備
お好みの具材の下準備をします。
基本的な具材は、エビ、いくら、サーモン、まぐろなどの海鮮と、卵、

れんこん、しいたけ、さやえんどう等を用意するといいでしょう。
海鮮の具材については、一口サイズのサイコロ状に切り、エビは下茹でをしておきます。
卵は薄焼き卵を作り、細く切り、錦糸卵を作ります。
できるだけ薄く、細く作ることで見た目がきれいに仕上がります。
れんこん、しいたけは小さめに切り、調味料で煮て粗熱をとっておきます。
冷ますことで味がしみこみ、おいしくなります。

調味料の割合は水90mlに対して
みりん、酒、しょうゆが各大さじ1、
砂糖大さじ2、酢大さじ3です。
さやえんどうは塩水で軽く茹でます。

3.湯気が出ない程度に冷ました酢飯の上に、具材をバランスよく盛り付けて完成です。
上からゴマや細く切った海苔をふりかけてワサビを添えてもおいしいです。

ちらし寿司の3人分の材料

いざ作ってみたら、多過ぎ3月3日はひな祭り。
年に1度のお祝いに欠かせないのがちらし寿司ですよね。
いざ作ろうと思ったら、
2人分や4人分というレシピがあるけど、
3人分のレシピって意外と少なくて、、、

材料をどのくらい用意したら良いのかって悩みませんか?
3人分の材料は次のようになりますよ。
参考にしてみてくださいね。

ちらし寿司(3人分)

材料: すし飯 2合分、寿司酢大さじ7、錦糸卵 卵1から2個分、えび7尾、
油揚げ2枚、にんじん1本、サヤインゲン7から10枚、紅生姜 好きなだけ。海苔大判1枚、
椎茸2つから3つ、エビや油揚げ、椎茸、
にんじんなどを煮るときの調味料(しょうゆ大さじ4から5、お酒大さじ2、砂糖小さじ2)
を用意してください。

具材は好きなものを追加してOKですよ。
いくらなどがあったら、それも散らすと綺麗な見た目に出来上がります。

作り方は、ご飯を炊いて、寿司酢を混ぜて、すし飯を作り、
具材を煮たものや、用意したものをサッと混ぜます。
そして錦糸卵を作って飾り、最後にいくらなど散らせば出来上がり。

ぜひ試してみてくださいね。

我が家のオリジナルちらし寿司 

私はさやいんげんやレンコン、錦糸卵とあれば海老を酢飯の上に乗せる、
典型的な関西ちらしで育ちました。
しかし、関東の刺身を乗せるちらし寿司を見て以来、
だんだんとお刺身の割合が増えてきました。
マグロやイカのほかに、アボカドを乗せたり焼き豚を乗せたり、
イクラを乗せるとそれだけで豪華な雰囲気が出てしまいます。

夏は、気が向いたらちらし寿司ケーキを作ります。
オムライス型の中にラップを敷き、酢飯を半分のところまで敷きます。
その後青じそを敷き、また酢飯を乗せます。

これをくるっとひっくり返し、てっぺんを少し平らにならします。
この上に錦糸卵やいんげん、そして刺身を飾り付けて、ちらし寿司ケーキの出来上がり。
イクラを散らすとやはり豪華に見えます。

この上に刺身をちらしたり、ハムや錦糸卵を乗せたり。
イクラを数粒乗せればそれだけでゴージャスになりますが、
ミニトマトの半分に切ったものでもOKです。
具をセルフサービスにして、各自中に作ってもよし。
ウチでは手巻きならぬちらし寿司で、各自、自由に食べています。

まとめ

今回の記事ではひなまつりの定番のちらし寿司についてお伝えしてきました。
定番のものもおいしいですが、
最近はやっている海鮮系のものも華やかでおいしくていいですね。
この記事が参考になってくれるとうれしいです。

 

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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