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恵方巻きを食べる向き 2022年の恵方はどっち?方角を知る便利グッズをご紹介

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節分に食べる縁起のいい食べ物のひとつ「恵方巻」
恵方の方角を向いて食べることが定番になっていますが
2022年ではどの方角を向けばいいのでしょうか??
今回の記事では2022年の恵方の方角と方角を知るための便利グッズをお伝えします。

記事中

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恵方巻きを食べる縁起のいい向き 2022年はこの方角だ!!

節分の食べ物として定番の恵方巻。
「恵方」と呼ばれるその年の縁起がいいとされる方角を向きながら
無言で食べるとよい、という関西の風習が発祥です。
今は全国的に広がっていますね。

実際にどの方向を向けばいいかは地図アプリを使うなどで調べるといいでしょう。
恵方を向いて無言で食べるとされていますが、
七福神にちなんで7種類の具材を巻いた太巻きの一種になるので大きい食べ物です。
無理をしてのどに詰まらせてしまわないように気を付けてくださいね。

恵方巻はスーパーマーケットやコンビニ、
ショッピングモールなど色んなお店で買うことができますが、
7種類の具材を巻くならば自分で作るというのも一つの手段です。
市販のものを無言で一気に食べるのがしんどいならば、
手作りで小さめ・細めの恵方巻を作るのもいいでしょう。
2022年の節分に恵方巻を食べて、無病息災で過ごされることをお祈りしてます!

 

恵方巻を食べるときに黙って食べることは定番になっていますが、
笑ってしまってもダメなのでしょうか??
声が出てしまうことあるので気になりますよね。
 ⇒恵方巻を食べるときに笑ってしまったら願いが叶わなくなってしまう??

恵方の決め方は?簡単にわかる方法

まずは恵方の方向の決め方についてのお話です。
恵方とは、年ごとに住む場所を変える
歳徳神(としとくじん)という神様がいらっしゃる方角のことです。
歳徳神とは、その年の福をつかさどる神様のことです。
この神様のいる方角では、何をしても良いことが起こると云われています。

実は、恵方と呼ばれる方角は、

甲の方角(=東北東より少し東 )、
庚の方角(=西南西より少し西)
丙の方角(=南南東より少し南)
壬の方角(=北北西より少し北)の4つしかありません。

この4つの方角を、5年周期で繰り返しているのです。
恵方は、東⇒西⇒南⇒北⇒南で一つの周期になっており、
その年の干支の十干(じっかん)で決まっています。
つまり、5年後の恵方は、今年の恵方と同じ方角になるというわけです。

それでは我が家の恵方の日の夜をご紹介。
我が家では父親が真剣に方位磁石を片手に
「今年はあっち」と指をさし、
さー、みんなで恵方巻を食べましょう!と言って一気に食べるという年行事となっています。
昔は恵方巻きを食べるという習慣はなかったのにな、、、

恵方巻きを食べる方角にはどんな意味があるの?

恵方巻きの恵方という意味をご存じでしょうか?
恵方の意味とはその年の十干によって定められる、最も良いとされる方角のことです。
その方向には歳徳神と呼ばれるその年の福を司る神様がいらっしゃるとされています。

十干とは、古代中国から発生したもので、時間と空間をあらわすため使用された、
甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、揆の総称です。
なんとなく聞いたことのある言葉だと思います。
恵方の早見表は下記のものになります。

西暦の1の位を見ます。
4、9の年…東北東
0、5の年…西南西
1、3、6、8の年…南南東
2、7の年…北北西

2022年の恵方巻きの角度は北北西であり、やや北です。
つまり、この方角に歳徳神がいらっしゃることになります。
この方角を向いて恵方巻きを黙って食べ切る事で厄除けや
願掛けの効果があるとされています。
黙って食べている時に願い事をお祈りします。

今までこの時期になるとコンビニやスーパーでよく見かけるから
なんとなく食べていたという方も
2022年はこの機会にぜひ実践してみてください^_^

恵方巻きの方角 早見表「2022年・2023年・2024年」

1年の厄を払うために行われる「恵方巻丸かぶり」という風習があります。
この風習は、
「縁起のよい様々な具材が入った太巻き」を
「決まった方角を向いて」「無言で食べる」ものです。
では、恵方巻きでは重要な「決まった方角」というのは、
どこを指しているのか、調べてみました。
実は、恵方は4つの方位しかありません。その4方位をご紹介します。

【恵方】
東北東微東→東北東からやや東
西南西微西→西南西からやや西
北北西微北→北北西からやや北
南南東微南→南南東からやや南
ご自宅からの方位を確認するときは、方位磁石を用いると最適ですが、
もしない場合はスマホアプリに方位磁石もあります。ぜひ調べてみてください。

次に、年による法則をご紹介します。
見分けるポイントは「西暦の下1桁」です!

【恵方の決め方】
西暦の下1桁→4or9→東北東微東
西暦の下1桁→5or0→西南西微西
西暦の下1桁→7or2→北北西微北
西暦の下1桁→6or1or8or3→南南東微南

【例】
2022年→北北西微北
2023年→南南東微南
2024年→東北東微東

以降も、【恵方の決め方】に従っていけば、
毎年「今年の恵方はどこかしら?」と迷う事なしです。
ぜひ、お役に立てましたらうれしいです。

豆まきの由来や豆まきする時間や方法について

豆まきの由来は、古代の中国にあると言われています。
中国では大みそかに「追儺」「鬼払い」と呼ばれる邪気を払う儀式が行われていました。
鬼は邪気や厄の象徴として捉えられていて、
病や災害などの悪いことが起こるとすべて鬼の仕業と考えられていました。

日本でも古来より豆や穀物には、
生命力と邪気払いに効果があるとされていましたので、
鬼を追い払うために豆が使われていたと云われています。

その儀式の中で行われていた「豆打ち」が「豆まき」とゆう名前に変わり、
江戸時代のころに庶民に邪気払いの行事として「豆まき」が広まっていきました。
鬼は夜に来ると言われています。
そのため暗くなってからの時間、夜ご飯を食べる前に豆まきを行うのが理想です。
食べる前に豆まきをする理由は、
豆まきをして邪気や厄払いをしてすっきりした後に恵方巻を食べると、
福を呼び込むことができるかも!?と云われています。

よくお父さんが鬼役になり、子供が豆を投げるとゆう楽しい光景がありますが、
本来は家長が豆まきを行うものとされています。
厄払いとゆうこともあり、厄年や年女、年男が豆まきをやる場合もあるみたいです。

豆まきのやり方としては、
家長が家の一番奥から戸や窓を開けて「鬼は外」と豆を外に撒き、
鬼が戻ってこないようにすぐ戸や窓を閉めます。
そして次は「福は内」と部屋中に豆を撒きます。
最後は玄関まで撒けば豆まきは終了です。

どうして豆で鬼退治するの?

「鬼は外、福は内」とかけ声をしながら豆まきをする節分。
年の数だけ豆を食べたり、柊鰯を玄関に飾ったり、
恵方巻を食べたりなど色んな風習がありますね。
さて、「鬼は外」といいますがどうして鬼退治を豆でするのでしょうか。

諸説ありますが、
「魔を滅する」という説や「魔の目をつぶす」などといった語呂合わせで
「豆」が用いられているともいわれます。
また民間的な信仰では、
豆には生命力があって悪いものを追い払う力を持っていると言い伝えられてき
ということから鬼退治の儀式として使われてきた側面もあるようです。

今でも寺社仏閣で豆まきの行事が行われたり、
幼稚園や保育園などでも子どもたちが元気なかけ声をあげて豆まきをする姿など、
色んなところで豆まきがみられますね。

豆まきをすることで
悪いことが寄り付かないように気をつけようという気持ちになります。
そのような気持ちを持つ風習が古くから伝えられてきて現在に至っています。
風習には色んな意味合いがありますが、
気持ち・精神的な側面が伝えられ続けているのですね。

まとめ

今回の記事では恵方巻を食べるときの向きや向きの決め方などについてお伝えしてきました。
年に一回のことなので方角を覚えていることはなかったのですが
実は簡単な法則があったんですね。
初めてのことで勉強になりました。

 

恵方巻を食べるときに黙って食べることは定番になっていますが、
笑ってしまってもダメなのでしょうか??
声が出てしまうことあるので気になりますよね。
 ⇒恵方巻を食べるときに笑ってしまったら願いが叶わなくなってしまう??

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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