> 恵方巻きの由来とは?簡単に説明できるようになろう! - 最新トレンドニュース速報

恵方巻きの由来とは?簡単に説明できるようになろう!

スポンサードリンク
 




 

恵方巻の由来をご存じでしょうか?
節分に行われる縁起のいいことの代表にような位置づけになっていますが、
実際にはどうなんでしょうね??
気になって調べてみましたので、結果をお伝えしますね!!

記事中

スポンサードリンク




恵方巻きの由来とは?簡単に説明できるようになろう!

恵方巻のルーツは江戸時代まで遡り、
大阪の花街で芸子たちが節分のお祝いや商売繁盛を祈り、
太巻き寿司を食べていたのが始まりと言われています。
当時は名前も恵方巻きではなく「太巻き寿司」と呼ばれていたようで、
七福にちなんで7つの具を入れるのが基本とされていました。

幸運や商売繁盛の運気を一気にいただく、
という意味を込めて一本丸かじりで食べていたと云われています。

また、「恵方」とは歳徳神のいらっしやる方向を指します。
歳徳神とはその年を司る神様で、その方向が縁起が良いとされています。
恵方はその年の十干によって決められ、毎年変わります。
例えば「ひのえ」の年だと、
歳徳神のいらっしゃる方角は南南東になります。
十干は現代では西暦を用いて調べられます。

西暦の1の位が
4・9の年:東北東
0・5の年:西南西
1・3・6・8の年:南南東
2・7の年:北北西

この恵方早見表が分かれば、いつでも恵方がどの方角かも一目で分かりますね。

「恵方巻き」という名前の始まりは、
広島県の某コンビニが名付けて全国に広まったとされています。
歴史の深い恵方巻きですが、
今後もいろいろなバリエーションで楽しませてくれそうですね。

 

恵方巻の中にいれる具材には特に意味はないってご存じですか??
恵方巻に大事なのは中身よりも〇〇なんです!!
良かったらこちらからご確認くださいね。
 ⇒恵方巻の中身 具材よりも大事なものとは??

恵方巻の仕掛け人って誰なの??

恵方巻は、節分に欠かせない巻きずしです。
その年の恵方をむいて、黙ってまるかぶりする習慣も全国に広まりました。
大阪の花街では、節分にお新香巻きをそのまま食べる習わしがあったと伝えられます。
そこで、昭和15年頃、大阪の寿司組合や海苔組合が、
広告で宣伝してブームを作ろうとしました。
しかし、一般には広まらなかったと云われています。

昭和55年頃から、「小僧寿し」が「縁起巻」と称したキャンペーンを行いました。
手巻き寿司も定着していましたが、
節分の習慣として全国には広まりませんでした。
その後、平成元年の節分に、
広島市のセブンイレブンで「恵方巻」としての販売が始まりました。
これで一気に広まり、翌年以降、
他社も巻き込んだ「恵方巻」が日本全域で食べられるようになったのが流れです。

コンビニ業界は、行事食が生命線です。
土用の丑の日などメニューと日にちが決まった料理は
売上アップにつながるので見逃しません。
そこへ、スーパーマーケットやデパートの地下食品売り場、
お寿司屋さんなど、関係業界が参入したのが真相です。
恵方巻の仕掛け人は、広島のセブンイレブンに落ち着きます。
核家族や一人暮らしが増え、
行事食が途絶えた時に提唱されたのも見逃せません。
ちなみに、食べ方に関して戦前には諸説あり、定まっていませんでした。
食べ方の仕掛け人は別にいるようです。

恵方巻が全国に広まったわけとは?

節分に食べる代表的な食べ物の一つ「恵方巻」
元々は関西が発祥の風習でしたが、
今では全国あらゆる地域でも親しまれていますね。
節分が近づくとスーパーマーケットやデパート、
ひいてはコンビニなどでも売られています。

関西が発祥の恵方巻を食べる風習が全国に広がったのはなぜでしょうか。
時代としては2000年以降ですが、
大手コンビニチェーンのセブン-イレブンが「恵方巻き」と命名して
販売したことがきっかけになったことが大きな要因となっています。
また、2000年ごろとなるとインターネットが普及しはじめた時期でもあり、
大手の商品がインターネットの情報網で一気に全国に拡大したとみられます。

ちなみに、恵方巻も元々は「幸運巻寿司」と呼ばれていたそうです。
恵方巻は七福神にちなんで7種類の具材を巻くとよいとされています。
全国に広まった現在では、色んな具材の恵方巻が作られるようになりました。
また、家庭や地域によっては独自の具材を巻くこともあるようですね。

節分に邪をはらう慣習

節分は、立春・立夏・立秋・立冬の前日のことで、一年に4回あります。
中でも立春は、旧暦では新年の始まりに当たるため、立春の節分は特に大切だったんです。
季節の変わり目は、古くから邪気が発生しやすいと考えられてきました。
人生の変わり目も、体調を崩したりトラブルが起きたりしやすいですよね。
かつては発生した邪気が、これら病気や不幸の原因だと信じられていました。

そこで新年を迎える前日に、先年の邪気をはらうことで、この原因を取り除こうと考えたんです。
これが、節分の邪気ばらいの行事です。
その代表である「豆まき」は、魔除けの力がある豆を悪い鬼にぶつけることで、邪鬼(邪気)を追いはらうという慣習です。

豆は五穀(米、麦、ひえ、あわ、豆)の一つで、お米の次に神聖な穀物でした。
恵方巻きの「恵方」というのは、良い方角という意味です。
初詣が定着する以前に盛んだった、
その年の良い方角の社寺に参拝する「恵方詣り」という関西の風習が由来です。


新しい年に進むべき一番良い方向性を祝って、福に向かう一年を送っていこうという訳ですね。
邪気をはらって不幸の原因を取り除き、新年を良い方向へ生きていこう。
由来を知ると、かつての日本人の考え方や、込めた想いが伝わってきますね。

恵方巻の食材と食材を使う意味

節分の豆まきと合わせて、節分の行事として全国的に定着した行事として、
「恵方巻き」があります。
スーパーへ行くと、様々な具材で恵方巻が販売され、和・洋・中・スイーツと選択肢も多数です。
ですが、せっかくなら、古くから使われている食材を知って、
節分の厄払い効果を最大限に発揮しませんか?
そこで、恵方巻に使う基本食材をご紹介します。

【恵方巻に使う食材】

恵方巻きでは、「福をよぶ」ために食べる巻物なことから、
七福神のご利益にゆかりのある食材が使われます。

①うなぎ (アナゴ)
出世や上昇しているときに「うなぎ登り」という言葉があることから上昇を願って使われています。
また、長い体から「長生き」を祈願したともいわれています。

②きゅうり
その名を取って「9つの利益」をもたらしたい。という願いを込めてきゅうりを入れます。
食材の中でも違った食感が楽しめる食材です。

③伊達巻 (だし巻・厚焼き卵)
卵の黄色は、古くから金運の象徴と言われています。
金運上昇を願って使われています。

④かんぴょう
かんぴょうは、美容成分が豊富で、健康を祈願して使われています。
また、結べるほど長いことから、良縁祈願としても使われています。

⑤桜でんぶ
原料の鯛が「おめでたい」、
桜色は幸福感をもたらす色として幸福が訪れるように願って使われました。

⑥しいたけ煮
しいたけには、滋養強壮の作用があると言われており、健康を祈願して使われています。
また、傘をかぶった形から、「災いから身を守ってくれるように」という願いもこもっています。

⑦高野豆腐
高野豆腐の原料は大豆です。まさに節分で投げる豆です。
大豆には、良質なたんぱく質で健康になることから、邪気を払う象徴と言われています。
そこから、恵方巻に使われるようになりました。

以上、それぞれの食材にはたくさんの願いや意味を込められていました。来年からの恵方巻は、使われている食材も気にかけて選んでみてください。

まとめ

今回の記事では恵方巻の由来を簡単に説明してきました。
かなり古くから続く伝統なのかと思っていましたが
今のように全国で食べられるようになったのは最近のことなんですね。
これもインターネットの恩恵なのでしょうか?

 

恵方巻の中にいれる具材には特に意味はないってご存じですか??
恵方巻に大事なのは中身よりも〇〇なんです!!
良かったらこちらからご確認くださいね。
 ⇒恵方巻の中身 具材よりも大事なものとは??

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました