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子育てに父親はいらない?母親の主張と父親の必要性

HOW TO

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いい夫=いい父親とは限らない!!

子育てに父親はいらないと奥様に思われていませんか??

子育てなんて面倒くさいし、、、

自分にできることなんてないし、、、

などと言い訳して子育てから逃げていませんか??

子育てに父親はいらないと自分でも感じていませんか??

今回の記事では子育てに父親はいらないと考えている母親の主張や父親の必要性についてお伝えしていき、これからの子育て生活のお役に立ちたいと思います。

記事中

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子育てに父親はいらない?母親の主張

子育てを行うとき、子供と一緒にいる時間が長いのはどうしても母親になります。授乳をしたり、寝かしつけたり大変な思いをしながらも大切な我が子を守るため身を削りながらも懸命に毎日を過ごしています。

父親だって我が子と奥様を守るため外に出て懸命にはたらいて、子育てに必要なお金を稼いでいます。

この役割や生活の仕方が違うことで母親は子育てに父親はいらないんじゃないの??と感じることがあるようです。

それではどんな時に父親は不要だと感じるのかリサーチしてみました。

①子供が生まれる前の生活のまま

母親は父親を見て「父親としての自覚が足りない」と感じたときに不満を感じます。

女性はお腹に子供を宿して産まれるまで、長く同じ時間を過ごし、お腹の中で成長する子供を感じることができます。そのため、赤ちゃんが生まれてすぐに母親の自覚をもつようになります。

逆に男性には母親のように子供が産まれるまでに肉体的な苦痛や変化を感じることもないため父親の自覚をもつために時間がかかる方が多いです。

そのギャップが母親にストレスを与えてしまいます。

母親の子育てに休日はなく、365日24時間年中無休です。
頑張っているからといって報酬があるわけでもありません。

疲れと睡眠不足からイライラが募っても不思議はありません。

母親も人間なので自由な時間がほしい、ゆっくり寝たい、ストレス解消したいと思うことは当たり前のことです。

そんな時に父親が赤ちゃんが生まれる前のような生活を続けていてはイライラしてしまっても仕方がありません。

・仕事を理由に家にいない

・休日や仕事のあとに友人と飲みに行く

・家事を手伝わない

・自分でできることも奥様に要求する(ご飯まだぁ??など)

できることは少ないかもしれませんが、

まずは家にいて家事や育児に協力する姿勢を見せましょう

・テレビを消す

・ゲームをしない

・スマートフォンを置く

・子供と1対1できちんと向き合う

こういった小さなことが積み重なって父親としての自覚が芽生えていくことでしょう。

②自分勝手なままの生活を続ける

母親は我が子を守ることで手一杯です。

毎日休みなく、睡眠不足で情緒不安定になりながらも懸命に子育てを行っています。

奥様は子供の母親で子供優先の生活をしています。

あなたの母親でも家政婦さんでもなありません。

家のことは二人で協力してこそで家族を作り上げることができます。

母親は下記のように自分勝手に振る舞う父親を見ていらないと感じています。

ご飯の用意を要求してくる

風呂・トイレの掃除をしてくれない

ゴミ出しを忘れる

子供を寝かしつけるのに大変な思いをしていても、父親は気ままに寝ている

子供のお風呂よりも自分のご飯を優先する

面倒な育児から逃げる(外に出かける)

休日になると好きな時間まで寝ている

など、家事を奥様に押し付けない

独身のときにはやっていたはずの家事です。

自分でできることは自分でやるようにしましょう

③お金を自分中心に使う

自分の収入に見合った生活をしていますか??

赤ちゃんを育てるにはは思った以上にお金がかかってしまいます。

予想外の出費も多いです。

生活水準を見直していますか??

生活費の中からギャンブルや飲みに行くなどは論外です。

奥様がどれだけ資格をもっていても仕事ができる人だとしても、出産後はすぐには仕事できません。

当然、家族としての収入が減ることになります。

赤ちゃんが産まれる前に比べて、収入が減って出費が増えることになります。

ですので、自由になるお金はほとんどないでしょう。

たばこ・ジュース・お菓子・ギャンブル・宝くじ・マンガ・趣味など子育てに関係ないものはムダだと考えてお金の使い方を十分考えなおしましょう。

④子供に厳しすぎる父親

躾としての父親の厳しさは必要です。

昭和の考えかたといわれるかもしれませんが、

母親が注意しても言うことを聞かない子供に父親が出てきて

ガツンと叱るということはよく聞く話だと思います。

これはたまにするから効果があるもので、

過度の厳しさや細かい指示は逆効果になります。

過度の厳しさは萎縮させるため

子供の感受性を低下させたり、

意見を言えなかったり、

ちょっとのピンチでも逃げを選択するようになってしまいます。

(ちなみにこれは僕自身のことです)

細かい指示を出しすぎると、父親を頼りすぎ自分で考えることをやめたり語彙力が低下したりしてしまいます。

いい子に育ってほしいと思って厳しくしたり、細かい指示を出したりすると思いますが、その時はいい子に育っているように見えて大人になってから困ることになることがあります。

⑤子供にとって悪影響になる父親

子供は両親を見て育ちます。

良くも悪くも、意識していても無意識でもお手本にしています。

悪い例ですが、

子供のころに虐待をされた子供は、自分が親になったときに子供に虐待をする傾向があるというのを聞いたことがあります。

母親は自分の体を痛めて産んだ子供を何がなんでも守ろうとします。
たとえ犯罪を犯すことになっても守るでしょう。
そんな覚悟を持った母親がこの父親は子供にとって悪影響を及ぼすと思ってしまうといらないと考えるのも無理はない

子育てにおける父親の必要性

父親の必要性を考えるうえで、父親が子育てに積極的に参加することで子供にどのような影響を与えるのか調べてみました。

父親がいることによる子供への影響

・父親が子育てに参加するほど、子供の自尊心が高まる

・父親と多くの時間を過ごした子供は、IQが高い

・父親と多く会話するほど、子供の言語能力が発達する

・子どもの性格は父親で決まる

・母親よりも父親の愛情を多く感じて育つ子どもは、幸福感や人生の充実感を感じる

・父親から、愛されていない、認められていないと感じながら育った場合、敵対的,攻撃的,感情的に不安定な傾向が見られる

・父親が育児に参加するほど子供の社会性が向上する 

父親が子育てに積極的に取り組んで、子供に愛情をたくさん注ぐことが結果的に強くいい子に育つことにつながります。

父親がいて、母親がいて、役割はそれぞれあります。

両親からの愛情を感じることが大事ですね。

逆にただいるだけではダメで、愛情を感じられないと大人になってから大変なことになりかねません。

父親がいないことによる子供への影響

・母親への依存が強くなり、母親に対して支配的・攻撃的になりやすい

・ダメなものはダメと躾ける人がいないため自己顕示欲は強くなり、社会に出たときに馴染めなくなってしまう

・不安やストレスに対する免疫が弱くなりやすい

父親が不在となると家では強気な子に、外では弱気な子になってしまう傾向があります。

子育てにおける父親の必要性

子育てに参加して子供に愛情を注ぐ父親がいることで、強く・たくましく・いい子に育つ条件を満たすことにつながることが分かりました。

やはり子育てには父親は必要であると考えられます。

では実際にどのように育児に参加すればよいのでしょうか。

・幼少期に子供とたくさん触れ合う

 なるべく多くの時間を子供と過ごして、話しかけたり、

 抱きしめたりすることが大事になります

・やっていいこと、やってはいけないことをきちんと伝える

 「人の振り見て我が振り直せ」「暮らしのオアシス」やおもいやりの心を伝える

・困ったときの逃げ場になってあげる

 母親に叱られた時の逃げ場になってあげるなどなど

・父親としての存在感を増やす

なるべく多く一緒に食事をする。仕事で家をあけがちでも母親に協力してもらって、家にいないときにも話題に出してもらう。悪口などのイメージダウンになることを言い続けると子供が父親を見下してしまうのでNGです。

・3歳ころまで積極的に話かけることで言語能力が発達する。内容はなんでもOK!父親の言葉を聞かせることが大事になります。

・奥様の家事を手伝い、日々の苦労を労う。それによって父親⇔母親、父親⇔子供、母親⇔子供の三者の関係がよくなる

 

まとめ

今回の記事では子育てに父親はいらないのか?をお伝えしてきました。

結果としては、父親は必要です。ただし、父親が子育てに参加して子供に愛情をたっぷり注ぐことが大事になります。

母親は自分勝手で独身気分なままの父親にイライラしてしまいますので、父親としての自覚を持ち生活の中心を子育てにしていく必要があります。

みんな大変です。子供を守るという目的は同じでも方法が違うので意見も違ってきます。

お互いを尊重して子供にも母親にも愛情をもって接して温かい家庭を作っていきたいですね。

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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