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ふるさと納税 新年度はいつからできるの?注意点も知ってお得に楽しもう!!

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ふるさと納税は正しく利用することで納税する方も納税される方もwin-winな関係を築くことができるすばらしい制度です。

ただ、ふるさと納税に興味を持っていてもいつから始められるか分からないから何もしていないという方もいらっしゃると思います。

今回の記事ではふるさと納税が新年度を迎えていつから始められるのかをお伝えしていきます。

記事中

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ふるさと納税 新年度はいつからできるの?

ふるさと納税は1月1日から12月31日までの一年間、いつでも行うことができます。

ですので、例えば2022年は1月1日から申し込みが可能となっています。

ふるさと納税では、全国各地の様々な自治体が趣向を凝らした魅力的な返礼品をたくさん出品しています。

自治体によって返礼品は様々ですが、寄付金額の約30%程度の価値があるものが返礼品となっています。

年末は滑り込みで申し込む方も多く、

逆に1月2月頃は年度をまたいだことにより新規の寄付ができるようになるので、

比較的寄付が落ち着く時期のようです。

 

4月以降は返礼品の商品がリニューアルされることが多い時期ですので、

昨年と違うものを探したいという方は4月以降を狙ってみましょう。

季節ごとに旬の食べ物が返礼品として出品されていることも多いので、

旬の時期の物が食べたいときは、

ご自身の好きな食材が旬の時期を狙って申し込みするのもいいかもしれませんね。

 

人気の返礼品の場合は寄付が一気に集中することで、

届くのに数カ月とかなり時間がかかってしまう場合があります。

人気の返礼品は、前もって早めに申し込みされるのが良いでしょう。

年末は寄付される方が殺到する時期なので、

年間を通して均等に寄付を行い日本各地の旬の名産品の楽しむのがおすすめです。

ふるさと納税の概要

<ふるさと納税とは>

・ふるさと納税をすると何が良いの?

ふるさと納税で自治体へ寄付を行うと、税金の還付・控除が受けられます。

還付・控除を受けることで納付する税金(所得税・住民税)が安くなります。

→実質2000円で各自治体の特産品や宿泊券などがもらえることも・・・ ・

体験談

私は4年続けてふるさと納税を活用しており、

今年は福井県敦賀市の海鮮セット(カニやエビ、魚の冷凍セット)を返礼品としていただきました。

福井県は海鮮セットに限らず福井県産新米コシヒカリ10kg 11,000円、開きのどぐろ200g×2尾20,000円、壺入り梅干し400g 7,000円など 多種返礼品が用意されており人気の県となっています。

私は海鮮が好きなので毎年カニやホタテ、高級な魚を返礼品としていただいています。

地域はバラバラでその時に金額と商品が見合えば寄付するようにしています。

税金控除もしっかり受けており、2,000円で食を楽しんでいます。

本当にありがたい制度です。

・ふるさと納税で活用するうえで気を付けることは?

美味しいものが食べられたり、良い場所に宿泊できたり、そのうえ節税にもなる。

そんな素晴らしい制度にも注意しなければいけないことがあります。

 

①自身の所得に応じて還付・控除上限が定められていること

 →還付・控除上限を越えて寄付してしまうとその分は実費で支払うことになります。

  そうなってしまうと お得ではなく普通に高級な食材や商品を購入していることと変わらなくなってしまいます。

 解決方法>さとふるなどのHPで控除額シュミレーションを事前に行った上で寄付をしましょう。

 ⇒さとふる公式サイト 控除額シミュレーションページ

 

②寄付金控除には申請が必要 寄付金の控除を受けるには寄付状況によって「ワンストップ特例制度」と「確定申告」2つの方法があります。

申請を行わなければ当然控除を受けることができませんので忘れずに必ず行いましょう。

解決方法>こちらもさとふるの詳細説明ページにて記載がありますので必ずチェック

 ⇒さとふる公式サイト 初めてガイドページ

 

 「ふるさと納税やってみようかなー」

「もう今年の寄付間に合わないかもなー」

 

まだ大丈夫!!

12月31日が期限となっていますので急げばお正月にも間に合うかもしれません。

何万円もする美味しい食材がなんと2,000円で食べられる可能性大!

注意点を必ず確認して楽しく正しく活用していきましょう。

ふるさと納税の注意点

ふるさと納税の注意点は大きく2つあります。

ふるさと納税は自治体へ寄附をする仕組みのことで、

寄附をすると地域の特産物や宿泊券などが寄附の返礼品として貰えます。

そして寄附金が税金から控除される制度です。

 

寄付する時の注意点は下記2つ

①受けられる還付・税額控除には限度額がある

ふるさと納税は、自己負担金の2,000円を超えて行った分の寄付が所得税では還付、住民税からは控除されるという特徴を持ちます。

ただし、対象となる額には所得金額や家族構成等によって決まる上限があり、その上限を把握しておく必要があります。

例_ 年収400万円 独身 寄付上限額の目安42,100円

シュミレーションは簡単に出来るようになっていますので公式サイトからご確認ください。

ふるなび公式サイト 控除額シミュレーションページ

 

②申請をしなければ控除を受けることができない

寄付条件にもよりますが、控除を受けるためには「ワンストップ特例制度」若しくは「確定申告」を行う必要があります。 必ず申請を行いましょう。

ふるなび公式サイト・初めてガイドページ

まとめ

今回はふるさと納税がいつから始められるかについてお伝えしてきました。

結果としてはいつでも始められますが、

・納税の時期によって返礼品が変わってくることもある(4月に改変)

・納税者の数が多いと返礼品が届くのが遅くなることもある

この2件については注意が必要です。

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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