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初節句のお礼 お祝いのメッセージがないと意味不明 マナーを知って回避しよう!

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家族・親戚に子供が産まれると、
初節句を迎えてお祝いを贈ったり受け取ったりすることが出ると思います。

そんなときにきちんとメッセージを添えたり、マナーを守ってお祝いしないと
相手に自分の想いが届かないことがあります。

今回の記事では初節句のマナーについてお伝えしていきます。

記事中

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初節句のお礼 お祝いのメッセージって重要だ!!

数年前の3月、親戚からなんの前触れもなく「内祝い」が届きました。
結婚祝いや 出産祝いなど、なんのお祝いもした記憶がなかったので、
何の内祝いだ??と、一瞬頭のなかが 「?」でいっぱいになりました。

実家の母に聞いてみるとどうやら 初節句の内祝いとのことでした。
こちらは何もお祝いしていないのに、なぜ急に内祝いが送られてきたのか。

メッセージも何もついていないので意図が全く分からず、
逆に 「なんでお祝いしてくれないの?」という嫌みだろうか、、、
などと余計な妄想までしてしまいました。

「内祝い」、というと「お祝い返し」「お礼」のイメージが強かったのですが、
調べてみると 元々は「身内のお祝い」という意味で、
「我が家の幸せを おすそわけします」という気持ちで贈っているものでした。

親戚の女の子は その3月で一歳になったので、
それで 我が家にも 幸せのおすそわけである内祝いを送って下さったらしい、
ということが ようやく理解できました。

ただ、その子には お姉ちゃんもいて、
お姉ちゃんのときには そのような内祝いは送られてこなかったので
余計に困惑してしまったのでした。

なぜ急に?の気持ちはぬぐえないまま、
後だしのようで気まずかったけれど
ささやかなお誕生日のプレゼントを「内祝いのお返し」代わりに送って、
その件は 終了しました。

お祝いごとでもなんでも贈り物をするときにはメッセージが重要だと思った一件でした。

初節句のお祝いを頂いたときのマナー

家族や親せきに女の子が生まれ、最初のひな祭り(桃の節句)を初節句と呼びます。

赤ちゃんが無事に生まれたことを祝い、また女の子の健やかな成長を祈って
親戚や友人から、お祝いをもらうことが多いです。

でも、はじめて親になった、お父さんやお母さんにとって
お返しなどはどうしたら良いかなど、不安が沢山なのではないでしょうか。

初節句のお祝いを頂いたときのマナーを解説します。

ひな人形などを、初節句のお祝いとして贈ってくれた方を、
初めて節句を迎えられたことを祝う「食事会」にお誘いしましょう。
食事会では、ちらし寿司や、菱餅、甘酒、ひなあられなど、
ひな祭りをお祝いする食事をそろえましょう。

もし、贈り物をくれた方が遠方にいる場合や、
お食事会に来られない時はどうすれば良いでしょうか。
そんな時は、まず感謝の気持ちを込めた、御礼状を書いて送ります。
そして「内祝い」の、のし紙をかけた贈り物を返礼として贈りしょう。

この際に注意することは、
返礼の送り主は初節句を迎えた「赤ちゃんの名前」にすること。
あくまで、初節句のお祝いを受け取ったのは、赤ちゃん本人だという配慮です。

初節句のお祝いを頂いたときのマナーを解説しました。
近しい方は食事会にお招きして、遠方などの方は贈り物を送るなどのマナーがありました。
健康と成長を祈ってくれた方々に、感謝の気持ちが伝わるようにしましょう。

初節句のお返しはいつまでにするといい?

赤ちゃんが生まれてから初めてする初節句。

いろいろな方からもお祝いをもらえることが多いでしょう。
初めての時って、いつまでにお返しをしたら良いのか、
どんなものを贈ったらよいのかって悩みますよね。

そんな時に役に立つ情報をご紹介いたします。

初節句のお返しは3週間から1ヶ月の間に行われるのがマナーです。
この期間のうちにするようにしてください。

女の子の初節句の場合は、3月3日にあるので、3月中に、
男の子の初節句の場合は、5月5日あるので5月中ということになります。

基本的には、両親に対してはお返しをする必要がないと言われています。
両親以外の人からお祝いをもらったら、必ずお返しをするようにしてくださいね。

お返しの品も、後で慌てないためにもあらかじめ目安として決めておくとよいでしょう。
お返しをするときは、いただいたものの、

1/3から1/2ぐらいの額のものを送るとよいとされています。
のし紙をつけることも忘れずに。

感謝の意を込めてお返しをしてくださいね。

まとめ

今回の記事では初節句のお返しに関するマナーについてお伝えしてきました。
お祝いごとはきちんとマナーを守って行わないと、
相手に自分の気持ちが伝わらなかくなってしまうことがあります。

これを機にマナーを勉強していきたいと思います。

 

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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