> 高校入学に必要な物。学費支援の制度についてもご紹介 - 最新トレンドニュース速報

高校入学に必要な物。学費支援の制度についてもご紹介

スポンサードリンク
 




 

新しい年を迎え、高校受験の合格すると、
短い時間で高校生活で必要なものを準備しなければいけません。

親御さんとしては気の休まることがなくバタバタしてしまいますね。
事前にどんなものが必要になるか把握しておくことで慌てることをなくしていきましょう!!
今回の記事では高校入学時や高校生活に必要なものをお伝えしていきます。

記事中

スポンサードリンク




高校入学に必要な物

私は高校生になる子供は居ませんが、
私の高校入学に必要な物をお伝えしていきます。

1つは当たり前ですが高校指定の制服類、体操服、教科書、
カバン(私の時は指定のサブバックも買って貰いました。)ノート類、
筆記用具、指定のローファーかスニーカーです。

入学する高校によって違いますが
作業着、体育館シューズと上履き、弁当箱、水筒も必要だと思います。

私が通っていた高校は海沿いで冬は海風が強くまた、
かなり寒かったのでもう1つ学校指定のコートを買って貰いました。

もし海沿いや風が強い高校なら
学校指定のコートや指定が無い場合暖かいコートがあると安心です。

あとは私は電車通学だったので定期券を買って貰いました。
歩いて行ける距離なら徒歩や自転車を使い
親御さんの時間があれば送迎でも良いと思います。

高校入学は勉強を一生懸命して
公立の中学生は人生初めての
筆記試験、面接を受けて自分の実力で合格すると、とても嬉しいことです。

お金は中学生よりかかりますが家族にとっても心に残るできごとです。
4月から高校生になる方、御家族の方合格おめでとうございます。
そして新たな高校生活を楽しまれる事を祈っています。

高校進学を後押しする就学支援金とはどんな制度??

高校に進学すると、義務教育とは違って「学費」がかかってくるようになります。
しかし昔であればその学費の負担が難しく、
学費の安い公立高校にしか行けなかったりしました。

場合によっては進学そのものを諦めてしまうというケースも
少なからず存在したのも事実です。

そこで2010年(平成22年)に
いわゆる高校無償化に関する法律が施行され、
その法律が根拠となって2014年(平成26年)「高等学校等就学支援金」という制度として
国立・公立・私立問わず、高等学校等に
通う生徒の家庭の所得要件を満たす場合に支給されるものです。

なお、その所得要件は年収910万円未満とされています。
これによって公立高校の場合は無償、
私立高校の場合であれば最大で39万6000円が支給されます。

なお、以前は所得によって私立高校の場合は支給額に差があったのですが、
2020年(令和2年)から年収590円未満の世帯に対する支給額が引き上げられています。

なお、全日制の高校だけでなく、
高等専門学校(高専)や専修学校の高等課程(高等専修学校)、
特別支援学校高等部、定時制や通信制の高校も対象になります。

高等学校等就学支援金のことをよく知れば、
学費が高い私立高校を志望していても経済的な負担が軽減されて選択肢が広がります。

高校進学を後押しする就学支援金の計算方法

小学校・中学校のような義務教育と違って、
高校以上になると学費がかかってきますね。

特に私立高校では学費が高額になることもあり、
行きたい私立高校があっても経済的事情で行くことができず
公立高校に進学せざるを得なかったケースも存在しました。

しかし今は「高校授業料無償化・就学支援金支給制度」があり、
公立高校は授業料を徴収せず、私立高校においては支援金を補助するとされています。

ただし、所得要件があり、
両親のうち一人が働いている場合の世帯年収910万円以上の世帯は対象外になります。

また、世帯年収590万円以上910万円未満の場合は11万8800円が支給されます。
世帯年収590万円未満の場合は最大39万6000円が支給されます
(※令和2年度から世帯年収590万円未満の支給上限額が上がりました)。

さて、その「世帯所得」の計算方法ですが、
(1)一般的には手取りではなく「総額」であること、
(2)両親の一方が働いているか、または共働きかどうか、
(3)子どもの人数およびその学年
  (高校生だけでなく、中学生や大学生なども含む)によって細分化されています。

詳しくは文部科学省ホームページに掲載されていますので参考にしてみてください。
 ⇒文部科学省・就学支援金のページ

まとめ

今回の記事では高校入学・高校生活に必要なものをご紹介してきました。
義務教育を終え、必要なものもたくさん増えましたが、
お子さまが安心して勉学に集中できるような環境を整えてあげたいですね。

 

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました