> 春の七草の食べ方にはどんなものがあるの?七草粥以外でもおいしく食べる方法 - 最新トレンドニュース速報

春の七草の食べ方にはどんなものがあるの?七草粥以外でもおいしく食べる方法

スポンサードリンク
 




 

春の七草といえば七草粥で食べるのが定番のようになっていますよね。

でも、お粥が苦手だったり、今年はいつもと違った食べ方をしてみたいと思っている人いるのではないでしょうか??

今回の記事では春の七草の食べ方にはどのようなものがあるのか調べてお伝えしていきます。

記事中

スポンサードリンク




春の七草の食べ方ってどんなものがあるの?

春の七草と言えば、芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら)・仏座(ほとけのざ)・菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)の若菜のこと。

1月7日、1年の最初の節句になる「人日の節句」、別名「七草の節句」に、春の七草の入ったお粥を食べ、その年の豊作と無病息災を願います。

また、七草は日本のハーブとも言われ、お正月のお節料理やお酒で疲れた胃を休めるために食べたとも言われています。

シンプルに塩で味付けをして春の七草そのものの風味や味を楽しむのもOK。

他にも、お米と一緒に鶏モモ肉を煮込み、出汁とお肉を七草と一緒に味わったり、お醤油とみりんで炊いたお粥に溶き卵をいれ、お粥と絡めて食べるのもおすすめです。

また、お粥ではなく、炊き込みご飯の食材にもなります。独特の苦味と旨味が、いいアクセントになります。

このように、七草粥は色々なアレンジを加えて食べることができます。

来年のお正月は七草を色々なお料理で味わってみてください。

 

春の七草の定番料理の七草粥。

七草粥を自分好みで作るためにお米から作る基本的な方法を調べてみました。

基本を知ってから自分好みにアレンジしないと変なものができちゃいますものね^^

良かったらこちらのページから確認してみてくださいネ

 ⇒七草粥をお米から作る簡単レシピ

春の七草の七草粥以外の食べ方ももっと知っておこう!!

春の七草のうち、スズナ(かぶ)、スズシロ(大根)以外は普段あまり馴染みがありません。

また、そのふたつについても若い柔らかい葉の部分を使いますので、

葉物野菜が苦手な方や小さなお子さんなどにはあまり好まれないことも多いようです。

私の家でもまさしくそう。

しかも家族にはお粥が苦手という人もおり、1月7日の七草粥の日には毎年ちょっと頭を悩ませてしまいます。

せっかくの七草という季節限定の珍しいものを食べるチャンス。

「逃してしまってはもったいない」と考えて、私はこの数年間、お粥とは別の方法で七草を食べることにしています。

まずは卵焼き!!

色とりどりの野菜を入れて作る千草巻きに倣い、「七草巻き」という名目でだし巻き卵に七草を入れてみました。

普段食べている卵焼きですので、子供でも大人でも大丈夫。

野草の香りが気になるかなとも思いましたが、お出汁がしっかりとカバーして食べやすくしてくれました。

もうひとつは、おうどん。

そのまま七草を散らしても良いのですが、

子供でも食べやすいように細かく刻んだ七草の場合ですと、

汁とともに残ってしまうことも多いです。

そのため、溶き卵に七草を混ぜての卵とじうどんにしてしまいます。

こうすれば無駄なく七草を食べられますし、さらには本来の「胃を休める」という意味にも合います。

せっかくの「春の七草」を食べる年中行事です。

この他にも色々と食べ方を考案して、試してみたいものですね。

まとめ

今回の記事では春の七草の色んな食べ方についてお伝えしてきました。

子供さんがお粥が苦手だったりすることからアイデア料理として生まれてくるものが多いような印象でした。

それでも、季節を感じたり、日本の伝統行事のひとつとして春の七草を食べてもらおうとしていてステキなことだと思いました。

七草粥が苦手だという方にも初の七草を食べてもらえるように、

今回の記事を参考にしてもらえるとうれしいです。

 

 

春の七草の定番料理の七草粥。

七草粥を自分好みで作るためにお米から作る基本的な方法を調べてみました。

基本を知ってから自分好みにアレンジしないと変なものができちゃいますものね^^

良かったらこちらのページから確認してみてくださいネ

 ⇒七草粥をお米から作る簡単レシピ

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました