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宅配での荷物の積み込みのコツって何??

宅配体験記

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宅配をするときには荷物の積み込み方はかなり重要です。車で宅配を行うときには一回で100個以上の荷物を持ち出すことができます。

効率のいい宅配ルートが組めていざ宅配先に到着したとしても、荷物が見つからなければ意味がありません。

宅配ルートの組み方・回り方についてはコチラ

効率のいい宅配をするためにも荷物の積み込みのコツをつかんでいきましょう!!

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宅配での荷物の積み込みの基本

宅配での荷物の積み込みの基本ですが大きく3つあります。

①荷物を全部積んだときに高さが一定になること

高さが一定になるように積み込むことはかなり重要です。宅配中もそうですが、宅配エリアにたどり着くまでにも移動は続きます。移動中は坂道もあればカーブの道もあります。そんなときに高さが違ったら荷物がどこかに行ってしまいます。荷物がたくさんあるときに行方不明になってしまうと探すのにとても時間がかかってしまいます。3分に一件の配達をするのが目標の中にこの時間ロスはかなりの痛手になります。

ですので、荷物を積み込むときには高さが一定になるように積むましょう。

②荷物を取り出すドアに近いほうからは宅配する順番に並べていく

荷物は取り出すドア(おそらく後ろのドアになると思います)に近いほうにから順番に積んでいき、最後に運転席のすぐ後ろになるように積み込んでいきます。そうすることで常にドアを開けたらすぐに荷物が見つかるようになります。

③重い荷物や大きい荷物が下に、小さい荷物や軽い荷物が上にくるように積む

これは説明の必要がないと思います。軽い荷物の上に重い荷物が来てしまうとつぶれたりなどの箱にダメージを与えてしまいます。書類やDMの荷物などの薄い荷物は、その荷物だけを別に箱を用意してまとめておくのもなくしたり折れたりしないようにするのに有効です。

宅配での荷物の積み込みのコツ

宅配での荷物の積み込みのコツとしては基本の②番目の並べる順番は変えないほうがいいです。一件終わり次の宅配先に行ってドアを開けたら自動的に荷物が見つかるのは本当に重要です。

ただし、荷物の形状や重量によってはその順番が守れないこともあります。そんなときは縦一列に積まれた荷物の中に次の荷物があるようにすると探す時間が最低限ですむようになります。そのときにはパッとみてわかる位置に番地を記入するのも手です。

宅配に慣れて自分のルールができてくると自然に荷物と番地が覚えられるようになってくるのでこの作業が必要なくなってきますが、最初のうちは便利です。

他にも荷崩れを抑えるためにあえて重たい荷物や重い荷物、書類用の段ボールを壁のようにして積むことも有効です。

また、最初のうちに大きな荷物がなくなるとその部分に大きな空間ができてしまうのであえて後回しにして積み直しの回数を減らすことも必要なことがあります。

まとめ

今回は宅配での荷物の積み込みの基本とコツについてお伝えしてきました。

 

積み込みの基本はこの3点です。

①荷物を全部積んだときに高さが一定になること

②荷物を取り出すドアに近いほうからは宅配する順番に並べていく

③重い荷物や大きい荷物が下に、小さい荷物や軽い荷物が上にくるように積む

荷物の積み込みのコツとしては基本を守りつつ、でも重量や形状の関係で守れないときは箱の側面に番地を記入する。ほかに大きな荷物や重いにもつで壁を作り荷崩れを防ぐ。また、大きな荷物がなくなってしまうときはあえて後回しにして積み直し回数を減らす。となっております。

 

今回は宅配時の荷物の積み込みの基本やコツについてお伝えしてきました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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