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台所のふきんの洗い方ってどうするの?洗う頻度と清潔に保つ方法を伝授

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台所のふきんは食器を拭くだけでも水場で使うふきんなので雑菌が繁殖しやすい状態にあります。

台所で使うふきんは口に入れるものに使用するため、常に清潔な状態にしておきたいですよね。

今回の記事では台所で使うふきんの洗い方や洗う頻度などをまとめてお伝えしていきます。

 

記事中

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ふきんの洗い方

ふきんの洗い方として、洗濯機を使う、漂白剤を使用する、煮沸消毒すると大きくわけて3種類の方法があります。どの方法を使って洗うかはあなたの考え方次第で変わってきます。目に見えない雑菌のことなので「ここまでやれば完璧」ということははっきりとは言いにくいですのでご自身で納得できる方法が一番だと思います。

①ふきんを洗濯機を使って洗う

働く女性を対象にいたアンケートでは約半数の方が洗濯機を使ってふきんを洗っているというデータがあります。洗濯機を使うときにはどうやって洗っているのでしょうか。

洗濯機で洗うメリットは何といっても手間暇がかからないことです。

全自動洗濯機であれば洗剤をいれてボタンひとつで全部やってくれるので手洗いの時のような労力や手荒れとも無縁です。

洗濯機で洗うときの注意点は①水で洗う②柔軟剤は使わない③重曹や漂白剤を使う、この3点です。

水で洗う⇒タンパク質が凝固するのを防ぐため(50度を超えると凝固してくる)

柔軟剤は使わない⇒ふきんに柔軟剤の臭いが食器に移ったり、吸水性が悪くなることがあるため

漂白剤を使う⇒除菌・殺菌のために使用する

      (漂白剤は白く柄のないふきんは塩素系漂白剤を、色付きや柄のあるふきんは酸素系漂白剤がおすすめ)

 

また洗濯機で洗うときのデメリットについてお伝えします。

・ふきんのみで洗う必要がある

ふきんは汚れがひどい場合には汚れが他の衣類に移ってしまうことがあります。せっかく洗ったのに、かえって汚してしまったなんてことにならないように、また柔軟剤が使えないこともあってふきん単体で洗う必要があります。

そのため、労力はかかりませんが時間と水を余分に使うことになります。

・洗濯機の洗浄力では雑菌はいなくなるのか不安

台所周りや台拭きとして使うふきんは常に湿っていて、汚れがついたり雑菌が繁殖しやすい環境にあります。そのため洗濯機の洗浄力できちんと汚れがおちるのか、雑菌はいなくなっているのか不安に思うこともあるでしょう。実際には洗濯機の洗浄力でも大丈夫ですが、洗濯機も機械なので調子が悪い場合もあるし、洗濯槽に雑菌がついて他の衣類に移ってしまう可能性もあります。目に見えないものなので気持ちの面でも安心できる方法を用いたいですね。

 

色々お伝えしましたが、ふきんを洗濯機を使って洗い方としては以下のようになります。

・水で洗う

・柔軟剤は使わない

・漂白剤を使ってしっかり除菌する(重曹でもOK)

・ふきん単体で洗濯する(柔軟剤を使わないタオルは一緒でも可)

 

②ふきんを洗濯洗剤や洗濯石鹸を使って手洗いする

手洗いをする場合には手荒れを防ぐためにゴム手袋をして作業しましょう

汚れや雑菌が他のものに移さないためにもふきんを洗うための専用容器を準備しましょう

1 容器に水かお湯をいれる

2 入れた水の量に合った洗濯洗剤を入れる

3 ふきんを擦り汚れを落とす
 ※繊維が壊れると吸水性が落ちるので力加減に注意

4 水で洗濯洗剤を洗い流す
 ※食器に使うこともあるので洗剤が残らないように注意

5 ふきんを完全に乾かす
 (天日干しがおすすめ)

③漂白剤を使って手洗いする

漂白剤を使ったときの洗い方も洗濯石鹸を使ったときとほとんど同じです。

ゴム手袋を使って専用の容器を準備しましょう。

漂白剤は色や柄がついたふきんでは酸素系漂白剤、それ以外のふきんは塩素系漂白剤を使うといいです。

漂白剤を使う時はお湯を使うと漂白力がUPするのでおすすめです。

約50度のお湯(お風呂のお湯よりちょっと熱いくらい)を使うと汚れがよく落ちます。

1 容器に50度のお湯をいれる

2 入れたお湯の量に合った漂白剤を入れる

  お湯1ℓに漂白剤10ml

3 ふきんを漂白剤入りのお湯につける
 通常2分程度でOK。汚れがひどいときは30分程度つけます 

4 水で漂白剤を洗い流す

5 ふきんを完全に乾かす
 (天日干しがおすすめ)

④ふきんを煮沸消毒する

ふきんを煮沸消毒するときは熱湯で洗うときと、重曹を使う時とで2種類の洗い方があります。

どちらの場合もふきんを煮沸消毒にで洗うときにはふきんの素材に注意が必要です。

ポリエステルやマイクロファイバーなどの化学繊維では型崩れやしわができてしまうことがあるので、煮沸消毒するときには綿や麻のふきんで行います。

また、煮沸消毒に使う鍋はふきん全体が浸かればいいのであまり大きいものは必要ありませんが、アルミ製のものだと重曹を使ったときに変色することがあるのでステンレス製かホーロー鍋を使うといいです。汚れたものを洗うために使う鍋なので気持ちの面からもおそらく煮沸消毒専用の鍋になることでしょう。

ふきんで繁殖する雑菌は70℃で死滅するといわれているので煮沸消毒は手軽にできる確実な除菌方法といえるでしょう。熱湯の中にふきんを入れるだけで除菌できるのでカンタンです。時間がないときは熱湯をふきんにかけるだけでも効果があります。

煮沸消毒を行うときは特別な道具が必要ないのもメリットに挙げられます。

鍋とふきんをつかむ長い箸もしくはトングがあればできます。

油汚れや黄ばみがひどい時には重曹をつかうとより一層きれいになります。

煮沸消毒するときには作業手順は以下のようになります。

1 鍋にお湯を沸かす。煮沸消毒するふきんは簡単に水洗いをしてある程度きれいにする

2 沸騰したお湯の中にふきんを投入する

3 清潔な水を流してふきんを冷ましよく水を切る

4 ふきんを完全に乾かす

  ふきんは除菌されているので部屋干しでも大丈夫です

 

汚れがひどかったり、ニオイが気になったりするときには重曹を入れるのも効果的です。

重曹を入れたお湯にふきんを入れて、かき混ぜるようにします。

10分程度お湯にひたせば完了です。

ふきんは冷めるまで鍋に入れておいても大丈夫。取り出したら流水で洗い流して乾燥させましょう。

ふきんが熱くなっていて、しかもお湯を吸って重たくなっているときには取り扱いに注意してください。

箸よりトングを使って作業したほうがチカラが入れやすくて安全です。

 

これまで4種類の洗い方をお伝えしてきました。

SNSやアンケートの結果ではこの中のひとつの方法だけでなく

洗剤で手洗い+洗濯機で洗う、煮沸消毒+洗濯機で洗う、漂白剤+煮沸消毒など

複数の方法を使って洗っている方もたくさんいました。

仕事の日はは洗濯機で洗って休日は煮沸消毒するなど日によって洗い方を変えている方もいます。

あなたの生活のリズムに合わせた方法をさがしてみてください。

 

ふきんを洗う頻度

自分の口に入れるものに使うふきんは常に清潔な状態にしておきたいものです。

では、どのくらいの頻度で洗えば清潔な状態を保つことができるのでしょうか。

 

理想としては毎日除菌することですが、時間がなかったりと難しい方も多いと思います。

ふきんは汚れたり濡れていたりと雑菌が繁殖しやすい環境にあるので最低でも週に1回は除菌したいです。

ながら作業でも除菌できるのでできるだけ時間を作っていきたいですね。

ふきんを清潔に保つ方法

ふきんは毎日使うものなので常に清潔な状態に保っていきたいですよね。

どうすれば毎日清潔なふきんを使えるのかリサーチしてみました。

ふきんを複数枚持っておく

除菌できる日までの食事の回数を考慮してふきんを多めに持っておくと常に清潔なふきんを使うことができます。

例えば3日に一度除菌できるのであれば、乾燥する日も考えて4~5枚を使いまわすなどです。

また仕事で忙しい日は手軽な洗濯機を使って洗って、休日は煮沸消毒で完全除菌などするといいでしょう。

ふきんを使い捨てにする

常に清潔なふきんを使うために、キッチンペーパーなどで代用して汚れたらゴミ箱へポイっとする人も増えているようです。

もう少し使い勝手のいい洗えるキッチンペーパーを使って、きれいな時に食器を拭き、テーブルを拭いてから台所周辺など汚れやすい部分を拭く。そして、また汚れたらゴミ箱へ捨てる。という方法も便利になっています。こちらのキッチンペーパーは丈夫で洗っても全く破れないのが特徴です。

ふきんの洗い方としては脱線していますが、こういう方法も検討されると手間もかからずいいかもしれませんね。

まとめ

今回の記事ではふきんの洗い方や洗う頻度に清潔に保つ方法についてお伝えしてきました。

毎日のお食事に関係することなのでいつでも清潔なふきんを使うようにしていきたいですよね。

洗濯機を使ったり、キッチンハイターや重曹を使ったりと方法は様々ですので、あなたの生活に合った方法で除菌できればと思います。

洗う手間をなくすのであれば、清潔に使うことが第一ですので使い捨ての方法もいいと思います。

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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