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鏡餅の飾りの捨て方。鏡餅の役割を最後まで!新年に福を呼ぼう!!

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鏡餅の正しい捨て方をご存じですか?

お正月に鏡餅を飾ることは当たり前のように行っていると思います。

もちろん、ご自身の家庭に福がくるように願って飾っていますが、

飾り終わってからの最後の処理を間違えて逆に縁起が悪いことになってしまったら大変です。

今回の記事では、鏡餅の飾りの正しい捨て方をお伝えしていきます。

記事中

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鏡餅の飾りの正しい捨て方を知ろう!!

お正月飾りの代表格と言える鏡餅。

鏡餅を切り分けてみんなで食べる「鏡開き」を行う

1月11日まで飾ることが正しいマナーです。

地域によって内容は少しずつ異なりますが、

鏡餅には橙や四方紅などの飾りが付属するものです。

お餅本体はありがたく食べれば終わりですが、

飾りにも捨て方があるんです。

 

皆さんは「どんど焼き」という行事を目にしたことはありませんか?

どんど焼きは1月15日の小正月に行われる神事。

この日には神社の境内などで焚火が焚かれて、

門松などの正月飾りを燃やすとよいとされています。

鏡餅の飾りも、もちろんこのどんど焼きに持って行けば、

お焚き上げをしてくれますので心配はいりません。

 

しかし、近くにどんど焼きをやる神社がない、という人もいると思います。

そのような場合は、飾りをお住まいの地区のルールにのっとって捨ててしまって構いません。

もし、ただ捨てるのは気が引けるという場合は、

物事を清める作用があると言われている塩と一緒に白い半紙に包んで捨てましょう。

飾りの後片付けまでしっかり行い、

お正月のありがたいパワーを自分のものに出来れば良いですね。

 

鏡餅もですが、お正月を迎えるにあたって準備するコトやモノが色々ありますよね。

お正月の準備をするときにお正月についてのしきたりを正しく知っておくことで

縁起のいいお正月を迎えことができます。

下記のリンク先のページに

お正月のしきたりについてまとめてみましたので良かったら確認してみてください。

正月の準備は進んでる?しきたりを知って縁起のいい年を迎えよう!!

鏡餅って飾り終わったらどうする??

お正月に飾る鏡餅、どの家庭でも飾ると言っていい程お正月のメイングッズですよね。

その鏡餅、飾り終わった後はどうしていますか?

お供えしていて干からびていたりするので、

食べるでいいのかどうなのか悩まれる方も多いと思います。

 

本来鏡餅は、鏡開きの行事に使うためのものです。

鏡開きとは、お正月にお供えした鏡餅をお雑煮やお汁粉にして食べて、

鏡餅を食べることによって一家の円満を願う縁起担ぎの行事です。

ですので、食べて大丈夫です。

ただ飾り終わった後のお餅は固くなっていると思うので、

食べる際はお皿に水を入れて、電子レンジで温めてからだと調理がしやすいです。

ちなみに、鏡餅の調理の際は包丁は使わない方が良いです。

包丁で切ることは”切腹””を連想させるため、

手で割ったり木槌で砕いたりして細かくすると良いです。

鏡餅のレシピも沢山あり、

心を込めて用意した鏡餅だと思うのでお正月のお供え期間が終わった後は、

せっかくなので最後まで美味しく頂きましょう。

鏡開きとは??

皆さんのご家庭は鏡開き、を行っていますか?

この鏡開き、実はとっても有難い、お正月に欠かせない行事なのです。

今年は我が家も鏡開きをやろうかなと思ってもらえるよう、

そもそも鏡開きとはどんなものなのか?をお伝えしていきます。

 

鏡開き、という言葉から鏡餅をイメージされた方は勘の良い方と言えるでしょう。

その名の通り、鏡開きとは鏡餅を切って食べるという行事なのです。

では何故、「切る」ではなく「開き」なのか、

それはお正月自体が 縁起の良いことを集める期間なので切るという物騒な言葉を使えないためなのです。

そこで、切るに意味が近く、

さらに運が開けるようにという意味を込めて鏡開きという言葉で呼び表わすようになりました。

毎年1月11日が鏡開きの日。

この日には年末から飾った鏡餅を切り分けて、お雑煮やお汁粉などで美味しくいただきます。

この鏡餅には「歳神様」というお正月の神様の力が宿っているとされるので、

それを食べることで一年を無事に乗り切るぞ、という意味が込められているのです。

パックの鏡餅であっても効果は変わりませんから、

今年はご家族で鏡開きを行ってみてはいかがでしょうか?

鏡餅の食べ方 レンジを使って簡単調理!

お正月飾っていた鏡餅飾り終えていざ食べようとすると、

乾燥していてカチカチで硬くて食べれるのか?と、

疑問に思ったかたも少なくないと思います。

硬くなってしまった鏡餅をレンジでチンして簡単に柔らかく美味しくする方法お伝えします!

 

レンジを使った調理手順

①すぐに食べようとしても硬いので2~3時間程度ボウルにお餅がしっかりつかるようにつけてください

②水に浸しておいたお餅を耐熱容器に入れ替えます。

 このとき、お餅が半分浸るくらいお水を入れておきます。

 この状態のままレンジに入れて、自分の好きな柔らかさになるまでチンすると

 硬い鏡餅が柔らかく美味しく食べられます。

お餅の大きさは市販されているサイズくらいにあらかじめ割る食べやすいですし

レンジ時間は大きさにもよりますが市販サイズくらいであれば1分程度目安でトロトロのお餅になります。

またレンジで加熱した後のお餅は非常に熱いのでやけどに注意してください。

あとは、きな粉や砂糖醤油、おろし醤油などお好みの物で美味しくいただいてください。

鏡餅じゃないお餅の場合は水にあらかじめ浸さなくても

器に少量の水を入れてレンジでチンすればすぐ食べられます。

ミニ鏡餅の食べ方

ミニ鏡餅は飾っても可愛いのものですが、

食べるときもミニサイズなので案外便利に使えるのでおススメです。

大きいサイズだと小さくカットしたりと手間がかかりますが、

初めからミニサイズなので時短にもなります。

ミニ鏡餅レシピのなかでも本当に美味しかったレシピを3つご紹介します。

まず一つ目は『おかき』。
1.鏡餅を適当な大きさにカットする(油で揚げると膨らんで大きくなるので小さめにカット)
2.しっかりと乾燥させる(カリカリになるように)
3.油で揚げる(焦げやすいので高温に注意)
4.お好みの味付けで出来上がり(塩やコンソメ味がおすすめ)

これはお餅がカチカチになってしまっても大丈夫ですし、

お餅に飽きてしまった子どもたちもあっという間に食べてしまったレシピです。

 

二つ目のミニ鏡餅レシピおススメは『イチゴ大福』。
1.ミニ鏡餅と少量のお水と砂糖を加えて電子レンジでチン(つきたてのお餅のようになるように)
2.片栗粉の上に出して円形にのばし、あんこ・イチゴをくるむ(手に餅がくっつくのでたっぷり片栗粉を準備)
3.丸くまとめて出来上がり

これもあっという間にできるおやつとしておススメです。あっという間に食べてしまう大人気のレシピです。

 

最後は朝食かわりにもなる『ミルクお汁粉』です。
1.耐熱容器に粒あんと牛乳を入れて混ぜる
2.ミニ鏡餅もそこにいれる
3.電子レンジで餅が柔らかくなるまでチン(お餅が膨らみだすのが目安)

どのレシピもお正月料理に飽きた子どもたちに大好評でした。

いつものお餅に飽きたらぜひ作ってみてください。

まとめ

今回の記事では鏡餅の飾りの正しい捨て方についてお伝えしてきました。

鏡餅は鏡開きをして、お餅はおいしく食べて年神様のパワーをいただき、飾りについては近所の神社でどんと焼きで焼いてもらいましょう。

最後までしっかりと手順を守って、新しい一年に幸せを呼び込んでいきましょう!!

 

 

鏡餅もですが、お正月を迎えるにあたって準備するコトやモノが色々ありますよね。

お正月の準備をするときにお正月についてのしきたりを正しく知っておくことで

縁起のいいお正月を迎えことができます。

下記のリンク先のページに

お正月のしきたりについてまとめてみましたので良かったら確認してみてください。

正月の準備は進んでる?しきたりを知って縁起のいい年を迎えよう!!

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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