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新年に習字で言葉を書き一年の目標を決めていこう!!書初めの歴史が深い

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子供のころ、新年を迎えると書初めをしていましたね。

僕は小学生の間はずっと書道教室に通っていたので毎年のように書初めをしていました。

そのときは書道教室の先生が書初めのテーマを決めていたのですが、

いざ自分で目標となる熟語をきめようとするとどうしようか悩んでしまいますよね。

さらに書初めを子供が書くとなると意味も書きやすさも重要になってくるのでもっと悩みます。

そこで今回の記事では新年に習字で書初めを行うときに書く言葉とその意味をご紹介していきます。

記事中

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新年に習字で言葉を書き一年の目標を決めていこう!!

新年の書き初め、懐かしいですね。

私の小学校では、毎年年明けの登校日に書き初めが行われていました。

自分の好きなことばや、その年の目標にしたい四字熟語を選び習字で一発書きをするのです。

毎年すごく緊張していたのを思い出します…

貴重な冬休みを使ってたくさん練習しました。

私が小学校6年生の頃。

小学校生活最後の書き初めに選んだ四字熟語は「公明正大」でした。

意味は“公平で良心に恥じることなく正しいこと”です。

公明とは、公平で潔白であること。
正大とは、言動が正しく堂々としていて立派なさま。

少しずつ周りのことが分かり始める年頃だったので悩みもありましたが、

これから中学生…高校生…社会人…となっても公明正大な人でいたい!

という気持ちでこの四字熟語を選びました。

大人になればどうしても自分の意見を曲げないといけない場面や、

思ってもいないことを言わないといけない場面にも出くわしますが

私自身が正しくない!と思うことには目を瞑りたくないのです。

 

人それぞれ正しいと思うことや大切な人も違うわけですが、

そんな中でも私にとっての正解は見失わないままでありたいと今でも思っています。

 

ちなみに、この四字熟語は男の子の名前に使われることも多いそうですね。

公明と書いて(きみあき)、正大と書いて(まさひろ)。
素敵な名前です♪

皆さんの人生にとって大切な四字熟語はありますか…?☆

 

子供の書初めと一緒に大人のあなたも仕事に対する目標を四字熟語で決めてみませんか??

子供はきっと四字熟語に詳しくないのでカッコよく説明できると、

きっと「おお!!」って思ってもらえますよ!!

こちらのページに新年の抱負に使えるような四字熟語をまとめていますので、

よかったらご確認ください。

仕事をがんばれる新年の抱負を四字熟語で表現しよう!!

小学生向け書初め用おすすめ二文字・四文字の言葉

我が家では新年が明けると、家族で書き初めを行うのが恒例行事となっています。

代々引き継がれた風習ではなく、きっかけは小学生になった我が子の冬休みの宿題でした。

そこで頭を悩ませたのが「言葉選び」でした。

 

大人は各々好きな言葉や新年の目標などすぐに浮かびますが、

まだ小学生の子供には書ける文字も限られており 新年に相応しい文字で、

尚且つ冬休みの宿題として学校に提出しても恥ずかしくない言葉を選ばなくてはなりません。

 

そこで小学生におすすめの書き初めの言葉を何点かご紹介します。

我が家と同じように頭を悩ませている方がいましたら是非ご活用ください。

低学年(1年生~2年生)

・二文字「まつ」「たけ」「うめ」

・四文字「はつゆめ」「おとし玉」

書ける漢字も少なく学校にもよりますが殆どの児童が平仮名でした。

 

中学年(3年生~4年生)

二文字「初夢」「元旦」

四文字「初日の出」「七ふく神」

中学年になると多くの児童が漢字でした。

 

高学年(5年生~6年生)

二文字「精進」「挑戦」

四文字「謹賀新年」「心機一転」

高学年にもなると四文字熟語も多く「温故知新」など大人顔負けの文字を書く児童もいました。

いかがでしたでしょうか?

お子様の冬休みの宿題は何かと大変ですよね。

少しでもそのお手伝いができたなら幸いです。

書き初めをした半紙の持っていき方

新年の書き初めは、小・中学生の冬休みの宿題の定番ですよね。

でも、家で習字セットを広げて書いた後は、

どうやって学校に持っていくのが良いのでしょうか?

この記事では書き初めを持っていく方法について体験を交え解説いたします。

 

①折る

習字の紙は、実は折っても大丈夫です。

むしろ、折って書くように習ったという人もいるのではありませんか?

私は習字教室に通っていて、

書き初めは教室で書いていましたが、皆折っていました。

文字の中心をとったりバランスを整えたりするためです。

書くときに折った線を基本に、カバンに入る大きさに丁寧に折りたたんで、

新聞紙や厚紙に挟んで持っていきましょう。

②丸める

一番おすすめで無難なのはこの方法です。

半紙よりも一回り大きいサイズになるよう新聞紙や厚紙を並べ、

その上に作品を置いてくるくると丸めます。

不器用な方やお子様は、並べた台紙の紙同士をテープなどでくっつけてあげるとやりやすいです。

作品とくっつかないよう、逆側を繋げましょう。

あまり細く丸めるとシワがたくさん入ってしまうので、ふんわりと気持ち大きめが良いでしょう。

ゆるめに輪ゴムを巻いて持っていきましょう。

ちなみに、半紙を丸めて持ち歩く用のケースは実は市販されています。

ですが、年に一回のことであれば、

今回ご紹介した方法で十分対応できるのではないでしょうか。

書初めした半紙を折らずに持っていく方法

小学生のころなどは、書初めの宿題がありました。

書初めした半紙を学校に持っていく際に、折ってしまうのは嫌ですよね。

折らずに学校に持っていくためには、ちょっとしたコツがあります、

半紙の外側の袋を捨てずにとっておきます。

百均で買ったお絵描き帳の背中の厚紙や何かの製品に入っていた厚紙でも構いません。

書初めした半紙とその厚紙を一緒に半紙の袋に入れます。

強度を考えると、厚紙が2枚あって半紙を裏と表で挟むと尚良しです。

こうすれば、手で持って行っても、

手さげバッグに入れても折ることなく学校に持っていけます。

厚紙が半紙の袋に入らない大きさなら切って調整すればOKです。

もし厚紙がなければ、書いていない半紙が入った半紙の袋の中に、

書初めした半紙を良く乾かしてから入れて、それを手で持って行く、

手さげバッグに入れて持って行く、という方法もあります。

こちらの方が厚紙を用意する手間もないので簡単です。

丸めることに抵抗がなければ、ラップの芯を数本取っておいて、

半紙を丸めてそこに入れればよく、

長さが足りなければラップの芯を2本使ってつなぎ目を固定して使えばいいのです。

書初めの由来や意味

冬休みの宿題で出される書初め。

皆さんの中にも書初めの時だけ半紙を出して 筆で字を書くよ!

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

毎年、深く考えずにやってきた書初め。

今回は書初めの由来や意味を解説していきます。

 

書初めの由来は平安時代にまでさかのぼります。

平安時代の宮中では新年などに「吉書の奏」と言って、

天皇に「今年も良い年になりますね」というお祝いの文章を提出する習慣がありました。

 

江戸時代になると、この習慣が「おめでたい新年に綺麗な文字を書こう」と

形を変えて民間にも広がっていきます。

当時の人々にとって文字の美しさは大事なことでした。

芸事は1月2日から練習すると上達が早い、という風習とも相まって、

書初めは毎年の1月2日に行うことが慣例になっていきました。

書初めには上で説明したような美しく文字を書けるようになる、という意味の他にも、

最近では一年の抱負を書いて気合を入れる、という意味で書初めをする方もいます。

 

100円均一でも半紙や筆は揃えられますから、

今年は書初めをして一年背筋を伸ばして生活するきっかけにされてもいいかもしれませんね。

まとめ

今回の記事では新年に習字で書初めを書くための言葉をご紹介いたしました。

普段、紙とえんぴつで書きなれた文字でも習字で書くとなると勝手が全然違ってきます。

書きやすく、すばらしい一年を祈願できるような文字が見つかったでしょうか??

 

子供の書初めと一緒に大人のあなたも仕事に対する目標を四字熟語で決めてみませんか??

子供はきっと四字熟語に詳しくないのでカッコよく説明できると、

きっと「おお!!」って思ってもらえますよ!!

こちらのページに新年の抱負に使えるような四字熟語をまとめていますので、

よかったらご確認ください。

仕事をがんばれる新年の抱負を四字熟語で表現しよう!!

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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