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確定申告 パソコンでのやり方 ネットで完結させると手軽で時短!!

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年々便利になるパソコンで行える確定申告。
近年ではマイナンバーカードがあればネットのみで完結することができ、
大行列での待ち時間などもきにせずに確定申告を行うことができるようになりました。
しかし、まだパソコンで行うことに抵抗がある方もいると思います。
今回の記事では確定申告をパソコンで行うやり方をお伝えします。

記事中

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パソコンで確定申告を行うときのやり方 ネットで完結させて手軽に確定申告!

我が家はサラリーマン共働き家庭です。
毎年ふるさと納税をしています。
たまには医療費控除もあるので、確定申告をして税金還付を申請しています。

1月になるとためていた医療費レシートや、
寄付金控除証明書を整理してエクセルに整理し、
e-taxにアクセスし作業をします。

20年くらい前から医療費控除などでe-taxを使っていますが、
年々使いやすくなっているなと思います。

e-taxのサイトでは手元の源泉徴収票を入力していくだけ。
医療費などもエクセルを添付するだけ。
マイナンバーカードは作っていなかったので、
印刷して税務署まで郵送していました。

しかし、今年はマイナンバーカードを作ったので、ネットだけで完結できます。
今まで必要だった切手代金も不要になります。

会場まで行く必要もなくなったので、かなりの時短にもなりました。

ただ、ちょっと自分はだらしないので、
寄付金控除証明書を紛失し再発行してもらうなど、
今年の3月はいろいろ二度手間をしてしまいました・・・。
その反省をもとに次回は一度で作業を済ませようと思っています。

パソコンで作成した確定申告書を郵送・持参する方法

パソコンで作成した確定申告書を郵送や持ち込みをする方法をお伝えします。

①確定申告に必要な書類、印鑑を準備します。(源泉徴収票や医療機関の領収書など)
②国税局のホームページから確定申告書等作成コーナーへアクセスします。
③新規で作成する際には「制作開始」を選択します。
④税務署への提出方法を「印刷して提出」を選択します。
⑤作成を行うにあたっての事前確認を読み、問題なければ「利用規約に同意して次へ」を選択します。
⑥作成する申告書を選択します。
⑦「作成開始」を押し、画面の案内に沿って入力を進めていきます。
⑧作成後プリントアウトします。
⑨印鑑が必要な所を確認し押印します。
⑩本人確認書類のコピーや源泉徴収票の原本など、必要な添付書類を「添付書類台紙」に貼ります。
 申告書の裏などに貼ってはいけません。
⑪郵送にて提出する際、収受日印のある確定申告書の控えが必要な場合は、
 複写にてプリントアウトされる申告書の控えのほかに、切手を貼った返信用封筒を同封します。
 すべての書類を封筒に入れたら所轄税務局に郵送します。
⑫直接税務署へ持参する場合は、所轄税務局の受付に持参する、
 もしくは時間外収受箱への投函により提出します。

家賃や水道光熱費は経費として認められるか

家賃や水道光熱費が経費として認められるのは、
その場所を仕事に利用している場合です。
本業でも副業でも、自宅外の仕事で収入を得る場合は認められません。

しかし、自宅または借りた店舗や事務所、
マンションなどで業務を行えば全額経費に計上できます。
経費に計上できる家賃には、この他にシェアオフィスも該当します。

副業でも法人化した場合、拠点に申告した場所の家賃は経費です。
水道光熱費には、電気料金やガス代、水道料金が入ります。

注意したいことは、自宅を兼用に使用する場合です。
仕事用に使用した割合を按分(あんぶん)して、経費にします。

しかし、どれくらいの割合が適正なのかは多くの方が悩むところです。
家賃の場合は、面積比で算出する方法が多く、
それに付随する火災保険や固定資産税、減価償却費も経費になります。

わかりにくいのが、水道光熱費です。
税務署から指摘を受けた際、相手を説得できる金額が目安になります。
収入に対して多すぎない経費など、何となくの部分も否定できません。
多すぎず、少なすぎずを狙いましょう。

とはいえ、水道光熱費の按分は重要です。
副業でインターネットを利用する場合は、
パソコンの購入費用及び減価償却費、アプリの利用料、
インターネット関連の通信費、
携帯電話料金なども同様の按分比率が適用できるからです。

家賃や水道光熱費は、できれば経費にしたくなります。
かといって、後で税務署から指摘を受けるのも面倒です。
個人的な出費と事業用の出費を明確に分け、
きちんと説明できる根拠を揃える。これに尽きます。

まとめ

今回の記事では確定申告をパソコンで行う方法についてお伝えしてきました。
手軽に行うならパソコンでやるのが一番です。
まだパソコンでやってないなら。次回からはぜひチャレンジしていただきたいです。

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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