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家庭菜園で困る害虫駆除。手作り防虫剤で簡単に駆除できて植物に元気を与える。

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最近では家にいる時間が多く家庭菜園を始める方が増えてきています。
植物を育てるのは楽しくても害虫には困っている方も多いことでしょう。
今回の記事では家庭菜園で簡単に行える
防虫剤・殺虫剤を簡単に手作りする方法をお伝えしていきます。

記事中

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家庭菜園に大切な害虫駆除の防虫剤を手作りしよう

家庭菜園でもっとも頭を悩ませるのが害虫駆除です。
市販の殺虫剤がありますが、
せっかく自分で野菜を育てるなら無農薬がおすすめです。

しかも家庭にあるもので、水をまぜるだけですぐに簡単に作れます。
コストも手間も省ける、そんな夢の防虫スプレーを2つ紹介します。

一つ目は酢水スプレーです。
食酢(ミカン酢、米酢、リンゴ酢、穀物酢)を50~100倍の水で薄めます。

アブラムシ、ハダニ、コナジラミ、うどんこ病を予防します。

2つ目は牛乳スプレーです。
牛乳 50ccを水 500ccで薄めます。

主にアブラムシやハダニを窒息させて死滅させる効果があります。

上記2つには害虫予防、駆除の他にも
栄養不足で弱った野菜の肥料になって元気に育つ効果もあります。
いかがですか?

お酢か牛乳さえあれば、今すぐ簡単に作れて使えるので、
手作りなんて手間も時間もかかりそうで、敷居が高いと思ってる方にお勧めです。

他にもいろいろな手作りの害虫駆除はありますが、
まずは簡単な2つから試してみてはいかがでしょうか。

家庭菜園できゅうりを育てる時期はいつ??

きゅうりはウリ科キュウリ属のつる性一年草です。
ヒマラヤ山麓が原産地で中国を経由して日本に伝わりました。
きゅうりは白イボきゅうりと黒イボきゅうりの2種類があります。

一般的なきゅうりは白イボきゅうりが主流です。
きゅうりの発芽地温は25度から30度で、
生育には20度から30度が適温だと言われています。

きゅうりの栽培時期は3種類あります。

春まきは地温が低いので4月にポットで育苗します。
5月に植え付けて、6月から8月に収穫することができます。

夏まきの場合は6月に種をまき、7月から9月に収穫できます。

秋まきは8月に種をまき、9月から10月に収穫します。

家庭菜園をする場合は春まきが一般的です。

種から育てるのではなく、苗を購入して育てる人が多いです。
きゅうりは低温や日照不足だと病気や根腐れしやすいです。
きゅうりは病気にかかりやすい植物だと言われています。

代表的な病気としてうどんこ病、べと病、褐斑病が挙げられます。

家庭菜園歴 二年目、土づくりからやり直したら成功した?うれし、悲しい実体験

なんの知識もなく始め、失敗した家庭菜園。
二年目の今年は、土づくりから丁寧に始めることにしました。

去年の土はそのまま使えるのかな?
どれくらい混ぜればいいんだろう?
肥料のタイミングは?

分からないことは、娘と一緒にGoogleやYouTubeで検索しました。

去年は「ほったらかしでも育つよ」と聞き、
それならばと植えたトマトもきゅうりも全部枯れてしまいました。

水を沢山必要とするきゅうりと、
水をあまり必要としないトマトを同じ場所に植えたのが悪かったみたいです。

今年は欲をかかずに「きゅうりだけにしよう」と決め、
あまり広くないスペースにきゅうりの苗を4株植えました。

春の優しい光に照らされる緑色。
枯れていないか心配で、毎日何度も庭を確認しました。
少しずつ少しずつ育っていく苗をみて、娘と大喜びしました。

土づくりはうまくいったようです。
初めて採れたきゅうりに大喜びしたものの、
1株からどれだけの実がとれるのか知らなかった私は、
収穫時に地獄をみることになったのでした。。。

家庭菜園で育てられる珍しい果物は?

自粛生活などで今、人気急上昇中の家庭菜園。

どうせやるなら人と違う果物を育てたい、
と思っている方へおすすめの果物をご紹介します。

まず、ひっそりとガーデニングマニアの間で人気なのはラズベリーです。
ブルーベリーはたまに育てている家庭を見ることはありますが、
ラズベリーはまだそれほどメジャーではありません。

そのためちゃんと育てられるか、
また、栽培までたどり着けるかと不安な方も多いと思いますが、

難しそうに見えて案外初心者向けの、管理が簡単な果樹になります。

室内でも問題なく育てられるのもおすすめポイントです。
また、柑橘系ではレモンの木が見た目もおしゃれになり、
お庭のグレードが一気に上るのでおすすめです。

レモンはラズベリーよりも少し管理に注意する必要があるため、
中級レベルの育てやすさと言えるでしょう。

寒さに弱い性質を持つので、
冬など寒い時期には木を室内に置き換え、
なるべく暖かく管理をするようにします。

そのため日本で栽培するには、鉢植えで管理するのがいいでしょう。
レモンの実は受粉いらずで一本のみで結実するので、
上手に育てればたくさん実るのもうれしいですね。

まとめ

今回の記事では家庭菜園で簡単に手作りできる防虫・殺虫剤についてお伝えしてきました。
虫にとってはイヤなものでも植物にとっては元気の出る液体ということで、一石二鳥なものです。
日常生活で使うもので簡単に作れるから一石三鳥かな??

ホントに簡単なのでぜひチャレンジしていただきたいです。

 

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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