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甲子園の延長ルール~これまでのいきさつ~新ルールでは真剣勝負ができない??

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高校球児の憧れの甲子園ですが、あまりに白熱するため延長戦にもつれ込むことがあります。
実力が拮抗して試合が同点のまま進むと延長戦が何回まで続くのか気になりますよね。
今回の記事では甲子園の延長に関するルールについてお伝えしていきます。

記事中

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甲子園の延長ルール~これまでのいきさつ

3月になれば春のセンバツ高校野球、
甲子園を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

毎年、熱戦が繰り広げられ、
白球を追いかける球児たちの姿に感動する方も多いかもしれませんね。

甲子園ではこれまでたくさんの激闘があり、
延長戦に及ぶことも数えきれないほど多々ありました。
では、甲子園での延長戦のルールはどうなっているのでしょうか?

結論でいえば「原則は決着がつくまで行われる」とされています。

その代わり、13回まで及んだ場合は
タイブレーク(ノーアウトで1塁・2塁に走者を置いた状態で始める)が
採り入れられました。

以前は「延長18回で再試合」というルールがあったのですが、
2017年の春のセンバツで2試合連続で延長15回引き分け再試合があり、
再試合は選手への負担が大きいということから2018年より
春・夏ともに現行のルールに変更されています。

なお、春・夏通じて甲子園の最長延長戦の記録は
「1933年の中京商vs明石中の延長25回」となっています。

ほかにも色んな伝説的な延長戦がたくさんありますが、
皆さんにとって印象に残っているのはどんな試合だったでしょうか。

延長戦で導入されたタイブレークとは?

甲子園で新しく導入された延長戦でのルールとして、
タイブレークというものがあります。

タイブレークとは延長戦で決着を付けさせるためのルールです。

試合の早期決着を目的とし、
また選手の疲労や故障を防ぐ目的に導入されました。

現在では甲子園だけでなく、
選抜高校野球大会の決勝でもタイブレークを採用しています。
甲子園でのタイブレークは延長戦に入ってすぐに開始されるわけではありません。

タイブレークは延長12回を終えて、同点の場合13回に開始されます。
ノーアウト1,2塁で始まります。
打順は12回終了時の打順を引き継ぎます。

また、走者は前回の最終打者が一塁、一塁走者の前の打者が二塁となります。

タイブレークが採用された理由は選手の疲労や故障を減らす目的があります。

特にピッチャーの肩は消耗品とされ、甲子園での連打が問題視されてきました。

問題の解決策として考えられたタイブレークは
ピッチャーの負担を軽減させることを期待しています。

まとめ

今回の記事では甲子園の延長ルールについてお伝えしてきました。
早期決着で選手のカラダを守ることを目的にしています。
新しいルールで賛否両論ありますが、このルールの中で戦うしかありません。
全力で戦う球児たちに僕たちからも何かできることを見つけていきたいですね。

 

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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