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正月の準備は進んでる?しきたりを知って縁起のいい年を迎えよう!!

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今年も新しい年を迎えるための準備をする時期が近づいてきました。

次の年を縁起のいい年にするためにはきちんとした、正月のしきたりを知ることは大事なことですよね。

今回の記事ではお正月の準備をするために、お正月のしきたりについてお伝えしていきます。

記事中

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正月の準備って進んでる?しきたりを知っていい年越しをしよう!!

時が経つのも早いもので、今年も年末年始について考える日が来ています。

気がついたらお正月が目前、ということになってしまいそうです。

年末に慌てない為に、クリスマスが終わる前には重い腰を上げてお正月の準備をぼちぼち進めて行きたいのですが、師走のその名の通りなかなかスムーズに進まないことが現実です。

面倒だなぁ…とこっそりサボっていたそんな時に、ふと気になったのがお正月のしきたり。

皆様はなぜお正月の「しきたり」があるのか、ご存知ですか?

なんとなくしか、知らなかったので調べてみることにしました。

お正月といえば思い付くのはお雑煮です。

1月1日、朝起きて、一番最初に食べます。

沢山の具材と一緒にお餅が入っていて、とても美味しいですよね。

そんな美味しいお雑煮、そもそも何故食べるのでしょうか?

まず、メインとも言えるお餅は、もともと神様が宿る特別な存在として敬われてきました。

お餅を食べると力がつき、新しく生命を再生させる力があると信じらていました。

お祝いごとや特別な日、つまり「晴れの日」に食べる習慣が広まったそうです。

そして、お雑煮に入っている具材は、その年の幸福と実りをもたらすとされています。

年神様へのお供え物だった農作物や海産物を使用していました。

神様へのお供え物には霊力が宿るとされ、神様が宿る特別な存在であるお餅と、年神様へのお供え物を食べることで年神様の力を頂くことができると信じられています。

なんとなく食べていたお雑煮、そんなに深い理由があったのか!と驚き、一つ賢くなれました。

皆様も、迫り来るお正月の準備の息抜きに、まだまだ沢山あるお正月のしきたりについて調べてみるのはいかがでしょうか?

 

お正月に飾るものの定番のひとつに鏡餅があります。

その鏡餅の飾りには鏡が使われてないのになぜ「鏡」餅なのかご存じでしょうか?

お正月の必須アイテムの鏡餅の意外なアレコレをまとめました。

良かったらご確認してみてください。

鏡餅ってなぜ鏡って文字がついてるの?鏡餅のいわれを解説

初詣に神社に参拝するときのマナーについて

初詣に神社に出向く際のマナーですが、まずきちんとした身なりと神社に出向く際の心構えを重視したいと考えます。

あくまで神様がいらっしゃる神聖な場所への参拝です。

身だしなみを整えることは基本だと考えています。

今は時期的に、神社で手水が使えない神社も一定数あります。

従って、自宅を出る前に必ず手を洗い清潔な状態にしてから神前に出向くといいでしょう。

また心構えも大事です。

初詣は新年を迎えるにあたり初めて出向く神社です。

今年も見守っていてほしいとお願いするために出向いているという意識を常に持ち初詣を行うことが大事です。

意識することで自然と人は神聖な気持ちになれます。

初詣は特に混雑するため難しいですが、

通常時の参拝は参道の真ん中は神様が歩かれるので一般の参拝者は歩いてはいけないといわれています。

初詣の混在でやむ負えず真ん中しかスペースがない場合は、

参拝する直前にまずは、真ん中しか歩けなかった事をお詫びしながら、

初詣をさせていただくのがいいでしょう。

参拝自体は通常の作法でいいと思います。

即ち、二拝二拍手一拝です。

願い事は、初詣時には人が多いため、本年の安全を祈願する程度でいいでしょう。

最後に忘れていけない事があります。

神社を去る時、もう一度神社に向けて礼をする事が大事です。

初詣は、かなりの人がいて混雑もします。

お互いが譲り合いの精神で気持ちよく参拝する事も大事といえます。

年賀はがき 引受期間について

「去る年には大変お世話になりました」「新たな年もまたよろしくお願いいたします」
毎年このような意味をこめたご挨拶の手段として存在している年賀はがき。

小学校では実際に『はがきの書き方』という学習もありますし、

初めて出したはがきが年賀はがきだった、など、

子供の頃からなじみ深い習慣である人も多いのではないでしょうか。

 

でもそんな年賀はがきでも意外と知られていないのが、年賀状として引き受けてくれる期間についてです。

「いつ出せばいいの?」「いつまでならお正月に届くの?」「過ぎちゃったらどうすればいいの?」そうした疑問を持つ人もいるでしょう。

調べてみたところ、年賀状の引受開始は、例年12月15日。

確実に元日に届けてもらうためには、12月25日までの投函が推奨されています。

この10日間のうちにポストないしは郵便局に出せば、元旦に新年のご挨拶として相手方に年賀はがきが届くのです。

お正月の準備万端。年賀はがきだったもう書いちゃった!というしっかりさん。

そういう方は時々「12月15日より早く出しちゃったよ」となる場合がありますが、

この場合、通常の配達と同じ日数で相手方に届いてしまうので注意が必要です。

逆に「12月25日を過ぎちゃった……」ということもありますが、

この場合は元旦に相手に届かない可能性が出てきます。

もしもちゃんと届いていたら郵便局員さんが頑張ってくれたということです。

素直にここは感謝しましょう。

さて、それではさらに「うっかり」していて年賀はがき自体を年内に出し忘れていたときはどうするべきかご存知ですか?

その場合は一般的に「松の内」と呼ばれる期間に、届いた年賀はがきに対する返信という形でお送りするのがマナーです。

関東では1月7日まで、関西では1月15日まで。

中間となる東海地方あたりでは7日だったり15日だったりしますが、

基本的には1月7日までに出すのがよろしいでしょう。

なぜなら12月15日から1月7日までに投函された年賀状には消印が押されませんが、

1月8日に出されたものからは通常のはがきのように、消印がおされてしまうのです。

まとめ

今回はお正月の準備に必要なしきたりについてお伝えしてきました。

お正月の準備は新しい年をいい年として迎える大切なことです。

ご自身のこと、家庭のこと、縁のある方との関係を良好に続けるためのことなど忙しい時期の中にきちんと行うことは難しいかもしれませんが、大切なことなのでぜひ知っていてほしいです。

 

 

お正月に飾るものの定番のひとつに鏡餅があります。

その鏡餅の飾りには鏡が使われてないのになぜ「鏡」餅なのかご存じでしょうか?

お正月の必須アイテムの鏡餅の意外なアレコレをまとめました。

良かったらご確認してみてください。

鏡餅ってなぜ鏡って文字がついてるの?鏡餅のいわれを解説

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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