> 新年の挨拶を年上にメールで送るときに添えるおすすめのヒトコトやマナーを知ろう!! - 最新トレンドニュース速報

新年の挨拶を年上にメールで送るときに添えるおすすめのヒトコトやマナーを知ろう!!

スポンサードリンク
 




 

新年の挨拶を年賀状ではなくメールで送る機会が増えてきましたね。

年賀状だと短文でも違和感ないですが、メールで短文だと素っ気ない感じがしてしまいます。

特に年上の方になると失礼のないようにしたいですよね。

今回の記事では年上の方に新年の挨拶をメールで送るときに添えるヒトコトやマナーについてお伝えしていきます。

記事中

スポンサードリンク




新年の挨拶を年上にメールで送るときも添えるおすすめのヒトコト

月日の流れは早いもので、今年もまもなく終わろうとしています。

私事ですが、去年の今頃は修士論文の執筆に追われ、慌ただしい日々を過ごしておりました。

そして、年末年始も教授とのやりとり…

年末年始くらい、ゆっくり過ごさせてくれという気持ちでしたが、それは教授も同じ。

私のような最後の最後に慌てて執筆している学生のために、どんな夜遅い時間にも返信をくださるとても優しい教授でした。本当にお世話になって、今でも頭が上がりません。ありがたや…。

そんな話はさておき、

新年の目上の人への挨拶メールって、どうしたらいいか考えてしまいますよね。

私もメールでのやりとりをする中、

新年明けてからのメールにどう一文添えるか悩みました。

同じように悩んでいる方に、以下の文章が少しでも参考になったら嬉しいです。

 

・新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

これは一般的によく使われている一文ですよね。

でも、教授に対してだと、ちょっと物足りない感じがしませんか?

 

・新年明けましておめでとうございます。
昨年はゼミでのご指導、論文へのアドバイス等、

大変お世話になりまして、ありがとうございました。

本年もご指導のほど、よろしくお願いいたします。

この方が、先生への感謝やこれからのことが含まれていて、良い印象を受けますよね。

相手と自分の関係性がわかるエピソードなども含めるとより好印象な文章になります。

新年のメールで、普段できない感謝や自身の気持ちを伝えられると良いですね。

 

自分が年賀状を送ってないのに上司から年賀状を送られてくると焦りますよね><

上司に返信するのは当然として、いつまでに送ると失礼にならないか気になったので調べました。

良かったら確認してみてください!!

 ⇒上司からの年賀状っていつまでに送り返すといいの?

目上の人への新年の挨拶メールのマナー

目上の人への新年の挨拶メールのマナーは、

上司や取引先、お客様など相手の立場によって異なる場合もあります。

ポイントは、年賀状ではなくメールでも良い方への送信に限る点です。

年賀状よりもメールは手軽ですが、それゆえ礼儀を失する可能性を否定できません。

そこで目上の人への新年の挨拶メールは、相手の住所などが不明の場合に限ります。

また、会社のメンバーとして送るのか、個人の立場で作成するのかも明確にしましょう。

取引先やお客様へは、

個人で送信すると業務上知りえたメールアドレスなどの情報を使用したと思われます。

そのような場合は、会社名を使用するほうが一般的なマナーです。

新年の挨拶メールは、松の内(関東は1月7日、関西は1月15日)が目安とされます。

しかし、上司や取引先の目上の人へは、仕事始めまでに済ませましょう。

顔を合わせてからではメールを送る意味がありません。

日付が変わってすぐより、1月1日の午前中、いわゆる営業時間内がおすすめです。一

斉送信はマナー違反になります。

余裕をもって作成しましょう。

目上の人への新年の挨拶メールのマナーは、メールの特性の活用です。

年賀状にはない件名に要件を書いて簡潔に済ませます。

件名には上司と自分の名前、新年の挨拶である点を伝え、

文面では件名と異なる新年の挨拶の言葉、

日頃のお礼と新年の抱負と続けるのがおすすめです。

 

一見、定型文のようですが、

年賀状の代わりと考えれば納得できるのではないでしょうか。

格式張らずに、かといってフランクになり過ぎないようにするのも

目上の人への新年の挨拶メールのマナーです。

気持ちよく仕事始めを迎えられるようにしましょう。

~番外編~新年あけましておめでとうございますを中国語で言うと・・・

「新年明けましておめでとうございます」

英語では Happy new year! ですが、中国語では何て言うの??

 

そもそも中国のお正月と日本のお正月では少し意味が異なります。

お正月を太陽暦である新暦で祝うのはアジアでは日本だけと言われています。

中国や東南アジア諸国でのお正月は旧暦の1月1日で、「春節」といいます。

春節には日本人がするように、年賀状を出します。

それには「あけましておめでとうございます」=「新年好 Xīnnián hǎo」「新年 快乐 xīnnián kuàilè 」という挨拶が書かれます。

これは最も一般的な中国語での新年の挨拶です。

また、春節には家族で祖父祖母など年長者の親族に新年のご挨拶をします。

そのときには「拜年」bàinián と言って、

座って床に額をこつんというまで下げ、お辞儀をします。

さらにお祝いの言葉、「健康 长寿 Jiànkāng chángshòu」といった長寿を願うことばや

「万事 如意 Wànshì rúyì」幸運を祈ることばを続けます。

友人や、同僚、近所の方などにする一般的な新年の挨拶としては、

「过年 好 Guònián hǎo」が挙げられます。

日本とは少し時期が異なる中国のお正月ですが、

日本に住む中国人も年々増えていると言いますし、

ぜひ中国語の挨拶を覚えて一緒にお祝いしたいですね。

まとめ

今回の記事では新年の挨拶をメールで送るときに添える一言やマナーについてお伝えしてきました。

新しい年を迎えて初めてのやり取りになりますので、お互い気持ちのいいものにしていきたいですよね。

特に目上の方に自分のほうが失礼をしてしまうとギクシャクしてしまうかもしれませんから、、、

忙しいなかで作るメッセージなので雑な内容にならないように注意していきましょう!!

 

自分が年賀状を送ってないのに上司から年賀状を送られてくると焦りますよね><

上司に返信するのは当然として、いつまでに送ると失礼にならないか気になったので調べました。

良かったら確認してみてください!!

 ⇒上司からの年賀状っていつまでに送り返すといいの?

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました