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おしるこの作り方~豆から作って自分好みのおしるこを食べよう!~

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寒い日が続き、外から家に帰ったらホッと一息あたたかいものが飲みたくなりますよね。

そんなとき甘くあたたかいおしるこを飲むとおいしいですよね。

コンビニや自販機でも売ってありますが、豆から作ると自分の好みにあったおしるこが作れていいですよね!

甘さやあずきとお餅の割合とかって重要ですものね。

今回の記事ではおしるこを豆から作る作り方をお伝えしていきます。

記事中

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おしるこを豆からの作り方!!

寒くなってくると食べたくなる、あったかくて甘い「おしるこ」。

市販の缶詰やパックのあんこを使って簡単に作る方法もありますが、

あずきを豆から自分で煮るところから作ると、あずきの硬さや、汁気の多さ、

甘さなど自分で調整することができるので自分好みのおしるこを作ることができます。

あずきを自分で煮るのは難しそう!と思われるかもしれませんが、難しい作業などはありません。

おしるこ好きの方は一度チャレンジしてみてください。

 

【あずきの煮方】
■材料
・あずき(豆)・・・200~250g ※袋入りの豆1袋分
・砂糖(上白糖、きびとう、てんさい糖など)・・・120~200g ※お好みで増減できるので、目安です。
・はちみつ(お好みの分量、入れても入れなくてもよいです)
・塩・・・ひとつまみ

■作り方
1.あずきをザルに入れ水洗いをし、水気を切ります。ここで、虫食いや割れ、変色などがあるものは取り除きます。
あずきは、水に漬けて置く必要がないので、次の工程から鍋で煮ていきます。
2.洗ったあずきを鍋に入れ、たっぷりの水(分量外)を入れて中火にかけます。
3.沸騰したら、あずきをザルにあけ、煮汁をすべて捨てます。※アクを抜くための作業です。
4.もう一度、鍋にあずきとたっぷりのお水(分量外)を入れて、蓋をして弱火で好みの柔らかさになるまで煮ます。
約1時間ほどで、指でつぶれるほどの柔らかさになります。途中、煮汁が減って豆が水から出ていたら、豆が隠れるように水を足します。
5.あずきが柔らかくなったら、砂糖、はちみつ、塩を入れ味をつけ、5分ほど弱火で煮れば完成です。
味をつける前に、お好みの汁気に合わせて、煮汁を減らしたり、水を足したりすることができます

あずきを煮たら、お好みのお餅(焼いたり、ゆでたり)や白玉団子を入れておしるこの完成です。

 

いかがでしょうか。

あずきを煮るのは鍋一つでコトコトするだけなので、簡単ですよね。

ポイントは、一度沸騰させたら煮汁を全部捨ててあく抜きをすること(ゆでこぼすと言います)です。

他の豆と違って、漬け置きの時間も必要ないので、

煮る前の日から用意しないと・・・ということもなく、気軽に作ることができると思います。

また、この分量だとたくさんのあずきが茹で上がりますので、

冷蔵庫で3~4日ほど、または小分けにして冷凍保存するといいですよ!!

おしるこの効能 実は体にいい食べ物だった!!

寒い季節になると、おしるこ飲みたくなりませんか?

実はおしるこは体に良い食べものなんです。

そんなおしるこの効能を紹介したいと思います。

じつはおしるこには美容効果があります。

 

おしるこの材料の小豆とおもち!

小豆には食物繊維が豊富で便秘解消効果があり

タンパク質、鉄、ポリフェノール(アンチエイジング効果)、カリウム(ムクミ解消)

ビタミンB群(疲労回復)など沢山の栄養と効能があります

またおしるこに入っているお餅ですが

お餅の粘りの成分は(アミクロペクチン)代謝を促し体を温めてくれるので

寒い冬の免疫力アップに良いですね。

 

冬の季節に飲みたくなるおしるこは、美容にも健康にもうれしスーパードリンクですね。

小豆缶や、自動販売機でも手軽に購入もできますし、

ひと手間かけて前述のように自分の好みにあったおしるこを作るのも良いですね。

甘味が苦手な方はお砂糖控えめでカロリーもカットできると

さらに美容にも、健康にもよいですね。

朝食や、おやつの代わりに食べてこれから寒い冬を免疫アップしましょう!

おしるこっていつ食べるの??

寒い季節になると、ふと食べたくなる甘くて温かいおしるこ。

あんこの甘さとモチっとしたお餅がマッチしてとっても美味しいですよね。

コンビニや自動販売機でも販売されているため

思い立ったらすぐに食べられるおしるこですが

実は日本では昔からおしるこを食べる日が決まっているって知っていますか?

では、おしるこをいつ食べるのか?

それは鏡餅を片付ける日である鏡開きの日なんです!

1月11日(関西では1月15日の地域が多い)に行われる鏡開きの行事。

鏡餅はお正月の間中、豊作をつかさどる年神様へのお供え物として飾られます。

鏡開きの日に年神様へのお供え物だった鏡餅を切り分けて食べることで

お餅に宿った神様の力を分けてもらえるとされているんです。

さらに!

おしるこに使われる小豆の「赤」は

古来から邪気を払う縁起の良い色とされていました。

 

お餅で年神様の力を分けてもらい、さらに小豆で一年間の邪気を追い払う!

おしるこはただ甘くて美味しいもの以上の意味が込められていたんですね。

小豆だけに、そんな「豆」知識を話しながら鏡開きにおしるこを食べたら

いつもよりもっと美味しく感じることが出来そうですね♪

おしるこって日持ちするの??

寒くなり温かいものが恋しくなっておしるこを作ったら

思いのほか沢山の量が出来て保存に悩んだことはありませんか?

おしるこは一体どのくらい日持ちするのか紹介致します。

まず保存方法ですが、おしるこはお鍋のまま置いておくのはやめましょう。

密閉できる容器に保存しましょう。

おしるこは常温保存にも衛生上よくありません。

冷蔵か冷凍で保存することをオススメします。

 

日持ちについてですが
・常温だと当日その日のうちに食べましょう。
・冷蔵庫で保存する場合は2日から3日もちます。
・冷凍保存の場合は1か月程度の保存ができますが、素材の風味が落ちない1~2週間が
美味しく食べれる目安の期間です。

なので作った量を見て、タッパーなどで常温保存は避けて、

冷蔵または冷凍で保存してなるべく早く食べるのが良いでしょう。

必ず保存前は粗熱をとって、お餅などを入れないようにして保存してください。

間違えた保存方法で保存していたり常温保存のまま日が経っていると

食中毒などの危険性もあるので注意が必要です。

正しい方法で保存し食べる前は必ず加熱してから食べるようにすると良いです。

まとめ

今回の記事では寒い時期に食べたくなるおしるこについてお伝えしてきました。

豆からでも意外と簡単に作れて、しかも自分の好みに合わせられるのでいいですね。

僕はお餅多めが好きなんで、お餅と汁多めで小豆少な目なおしるこが食べたいです!!

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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