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ペットのお供えものには食べ物がいい?好きだった食べ物を贈ってあげよう!!

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ペットを飼っていると必ずお別れを迎える時が来ます。
家族同然のかわいいペットがあちらの世界でひもじい思いをしなくてすむように
食べ物をお供えしようと思います。
ほかの人はどうしているのか気になったので調べてお伝えします。

記事中

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ペットのお供えものには好きだった食べ物が一番!!

17年間連れ添ったペットが、先日亡くなりました。
亡くなる直前はてんかんの発作が起きるようになり、
苦しんでいましたが、がんばって生き抜いてくれました。

城南島の動物愛護保護センターから、
譲り受けた雑種の保護イヌでした。
連れ帰った後は、なつくまでにかなりの時間を要したことを覚えています。

すきをみて家からの脱走も数回あり、
もう帰ってこないとあきらめかけていたところ、
朝布団の中で一緒に寝ていたなんてこともありました。
雷が嫌いで、雷が鳴ると震えていたことを覚えています。

最初は好きなものを何でも食べさせていたのですが、
体をやたらにかくので、気になって動物病院へ。シバイヌとの雑種のようで、
食物アレルギーが判明してしまいました。

牛、豚の肉類はもちろん、牛乳や牛乳関連食品も駄目。
生前はかなりの種類の食べ物を食べることができませんでした。
食事は特別なアレルギー食のみでとてもかわいそうな思いをさせていました。

没後は近くの動物霊園に。
月に数度のお参りの際には、
生前に食べられなかった食べ物をお供えに持参してお参りしています。

自分のペットにお供え物を選び方

自分のペットが亡くなってから、
お供え物をしたい時は、悲しみを楽しかった思い出に昇華できるものにしましょう。

生花やプリザーブドフラワーなどはお供え物にピッタリです。
また、好きだった食べ物やおやつは、ペットへの愛情表現になります。

好きだった食べ物を欲しがっていたのに食べられなくなったなど、
悲しい思い出もあるかもしれません。
でも、今なら食べられます。

少しだけ、お供えしましょう。

水も忘れないでくださいね。
ただし、今一緒にいるペット場合は、食べ物は避けましょう。
トラブルにならないような気配りも必要です。

写真もお供え物に欠かせません。
ペットだけ、ご家族と一緒に写ったもの、何でもけっこうです。
お気に入りの顔、表情、しぐさから懐かしく思い起こせるものを選びましょう。
1枚に限らず、2,3枚をセットにするなどアレンジする作業も楽しいものです。

首輪やお洋服など、普段身に着けていたものは、
お供え物にしない方が多いようです。
飾るスペースが限られることなどが理由に挙げられます。

そして、お花や食べ物もお供え物です。
飾る場所に適した量にしましょう。
また、清潔に保てるようなお供え方にすることも大切です。

ペットだからと言って、特別なきまりはありません。
故人を悼むように、
あなたが相手を想う気持ちが伝えられるのが、相応しいお供え物の選び方です。

友人のペットが亡くなったときのお供え物の選び方

友人の愛犬、サンデーが亡くなりもう5年になります。
我が家にも愛犬がおりまして、悲しい気持ちは年月が経っても変わらないものです。
友人の家には2人の子供がいまして小さいときに死というものに直面しました。

それを機に、その家では火葬したのち骨は預けずに家できちんと管理しています。
家に行くときちんとお花はお菓子等が供えられていて大事にしてるんだなと思います。

思い出話も尽きないで今でもサンデーの話で盛り上がってます。
大型犬でしたのでとても力が強く
体当たりされるとこちらがよろけるなどの話をちょくちょくしています、

やはり、お供え物等もいいのですが、
話をすることが一番大事ではないでしょうか?
もちろん大事にしているので
水やその他のお供えものは欠かさず上げている前提です。

可愛がっていた家族ですのでそのくらいは当たり前だと私は思います。
出来ればお墓を作ってあげたいと思っておりましたが、
予算や心の気持ちだと思います。

我が家でも高齢になってきたので気を付けていきたい思います。

まとめ

今回の記事ではペットのお供えものでは何がいいのかをお伝えしてきました。
生前好きだったものや食べさせたくても食べさせられなかったものがおすすめです。
楽しかった思い出を引きずるのではなく、
いつまでも憶えていてあげることが大事ですね。

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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