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節分に壁面を飾ろう!デイサービスに通う年配の方日本文化を大切にしてるよ!

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節分だけでなくお年寄りの方は1年の行事を驚くほど大事にします。
デイサービスに通うようになると家とデイサービスとの行き来がメインの生活になってくるので、
季節を感じるためにも年間行事のイベントがよく行われますよね。
これから来る節分についてはどんなものを作って壁にはどんな飾りつけがされるのでしょうか。
実際に、デイサービスに飾られているものを見た方の意見を集めてみました。

記事中

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節分には壁面に鬼のお面を!デイサービスでは季節を楽しみます。

うちのおばあちゃんは週に3回近所のデイサービスに通っています。
毎年デイサービスで節分のイベントをやっます。
その時にデイサービスのお年寄りと職員さんが作った手作りの鬼のお面を壁面にかざっています。
手作りの鬼のお面には作った人達の個性が現れていて面白いなと思います。
例えば、うちのおばあちゃんが作った鬼のお面は顔は青く、
モジャモジャの髪は灰色のクレヨンで描いていますが、
角の部分は金色のおりがみを使って表現しています。
他の人の鬼のお面と比べると何かオシャレな感じになっているなと思いました。

おばあちゃん曰く、
灰色の中にアクセントとして金色をちょっと入れるとハイカラな雰囲気になるんだとか、、、
それを聞いてなるほどなぁと思いました。
他の人は顔も髪も角も全部赤で塗りつぶしている人もいれば、
普通の鉛筆一本で立体的な鬼のお面を描いている人もいたのでびっくりしました。
私はデイサービスのお年寄りを見ていると、
歳をとっても日々のイベントを楽しく過ごす人になりたいなぁと思いました。

節分に壁面に飾る手作り壁飾り~デイサービス編

節分と言えば、思いつくのは豆まきですよね!
ご高齢の方は特に私たち世代よりも日本文化を大切に生きてきた方々なので、
季節ごとの行事は楽しみにされている方が多いです。
そこで、節分を楽しめる壁面飾りをご紹介します。
飾り付けができる壁面の大きさは問いませんが、
150cm前後がご高齢の方も見やすいのではないでしょうか。

そこに鬼の絵を大きく書いてください。

鬼は、顔・体・つのはスタッフが色付けします。
髪の毛、鬼のパンツに関してはご利用者に手技トレとしてお手伝いしてもらいます。
髪の毛は赤の花紙(ほかの色でも可)を丸めてもらい、
頭の部分に両面テープを張っておいてそこに丸めた髪を張り付けてもらいます。
鬼のパンツは、黄色と黒の紙を割いてもらい、
その紙を縞々模様になるように両面テープを張ったからだの部分に張ってもらいます。
隙間が無くなれば完成です

スタッフが作るのも良いですが、ご利用者様と一緒に作るのも良いですよね!
完成した鬼は、豆まきの的にしたり、
鬼の絵にいくつか点数が付いたかごを付けてそこにボールを投げて点数を競う、
豆まきゲームにしても楽しいですよ。

一年に一度の行事、楽しんでくださいね!

まとめ

今回の記事では節分を楽しむための部屋の壁の飾りつけについてお伝えしてきました。
日本文化を大切にする年代の方とゲームしたり豆まきしたり、
思い出話を聞いたりして楽しく節分を過ごしましょう!!
初めて飾りつけをする方へ少しでも参考になればうれしいです。

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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