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節分に飾るイワシの頭とヒイラギって何のこと?飾る理由や飾り方を解説!

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節分に飾る縁起のいいものご存じですか?

日本の伝統的な行事のときって何かを飾ること多いですよね。

ただ、節分のときって豆まきはしてたのですが、何かを飾った覚えがなかったんです。

知らないだけで何かあるのかもと思って調べてみましたので、

この記事で結果をお伝えします。

記事中

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節分の時に飾る「イワシの頭」と「ヒイラギ」

今回は『節分で飾るイワシの頭とヒイラギ』についてのお話をしたいと思います。

このイワシの頭とヒイラギというのは、まとめて『ひいらぎイワシ』と言われることがほとんです。

皆さんはこの名前を聞いてピンと来るでしょうか?

ちなみに私は30代になったばかりなのですが、

全く馴染みがなく、何のことなのかわかりませんでした。

しかもこれについて知ったのは20代が終わる頃でした。

きっかけは、一人暮らしをしている中で

季節ごとのインテリアにこだわりを持つようになったことでした。

私は年末年始にかけてクリスマスやお正月など、

ハンドメイドで玄関にオリジナルインテリアを作って季節を感じることを楽しみにしていました。

そして新年の後にインテリアを片付けてしまうのもなんだか寂しいなと思い、

『節分に何か良いインテリアや飾りはないか?』とネットで探し始めたのがきっかけでした。

ちなみにこの『ひいらぎイワシ』ですが、

知らない方の為に説明をすると、節分の魔除けとして使われているものです。

ひいらぎの枝葉と焼いたイワシの頭を束ねて玄関に飾るもので、

イメージしやすいのはお正月のしめ縄みたいなものです。

主に関東地方で行われる習わしみたいなもので、

西日本では名前が変わって『やいかがし』『やっかがし』『やきさし』などと言うそうです。

この地方柄のことを知りとても納得したのですが、

実は私は北海道出身なのでこの習わしそのものがなかった、ということでした。

ひいらぎ自体もクリスマスのイメージだったので節分のイメージは全くありませんでした。

こういった地域での違いもとても面白いなと思いました。

更に節分の時期にはスーパーや花屋にひいらぎが売っていると知り、

その年の節分には豆と一緒にひいらぎを飾ってみました。(イワシは諦めました(笑))

するとなんだかいつもと違う節分のようにもなり、楽しい気持ちになることが出来ました。

 

柊鰯の飾り方や飾った後はどうするのがベストなのでしょうか??
縁起ものなので、適当に飾って、終わったら生ごみでポイっというわけにはいかないですよね。
せっかく飾るのならキチンと飾りたいので調べてみました。

次の記事からご確認ください。
 ⇒柊鰯の飾り方・飾った後はどうしたらいいの??

節分に柊鰯(ひいらぎいわし)を飾る理由

2月3日の節分の飾りといえば柊鰯(ひいらぎいわし)があります。

最近ではあまり見かけなくなってしまいましたが、

柊鰯には深い意味が込められています。

チクチクの葉の伸びた枝の先に魚の頭という、見た目も中々インパクトのある柊鰯。

節分に柊鰯を飾る理由はズバリ、魔除けのためなんです。

節分とは季節の分かれ目のこと。

分かれ目というだけあって、

古来からこの日には家に悪さをする邪気が鬼として忍び込んでくるものと信じられてきました。

今のように病気や災害のメカニズムが解明されていない昔において

様々な害をもたらすとされた鬼という存在はとても恐れられていたんです。

そこで、鬼にも人間のような感覚があると思っていた昔の人々は

「臭いもの」や「尖って痛いもの」なら鬼が嫌がって家に入るのをやめるだろうと考えたのです。

そこから、臭いものである鰯の頭に、

尖ったものとして柊のチクチクする葉を組み合わせた柊鰯を考案して

玄関に飾るようにしたというわけなんです。

たしかに自分が鬼だったら柊鰯の飾ってある家には入りたくないですよね。

今年は昔の人々への敬意も込めて、柊鰯を玄関に飾ってみてはいかがでしょうか。

柊鰯の作り方

柊鰯の作り方は簡単です。

まずは、柊の木と鰯1匹を用意します。

どちらもスーパーで購入できます。

 

まずは、鰯をこんがり焼き上げます。

決して生のままではいけません。

焼いている際に生じる煙に乗って邪気が取り除かれると言われています。

なので、この工程が最も重要です。

これをしなければ効果がなくなってしまいます。

 

焼けたら頭の部分のみ切り落とします。

胴体の部分はおいしく頂きましょう。

次に、こんがり焼けた頭の部分に柊の木を刺します。

この際、刺し方は2パターンあります。

 

一つはえらの部分から口の方へ突き刺します。

もう一つはえらの方から目玉の方に向けて突き刺します。

目の方に刺すやり方は少々かわいそうに思うかもしれませんが、

「鬼の目突き」の意味が込められることからより効果が高いです。

 

用意するものは二つともスーパーなどで簡単に手に入るものです。

クリスマスが終わり、節分の準備をする1~2月ごろから店頭に並ぶと思います。

節分と合わせて一年のゲン担ぎにやってみるとよいかもしれません。

まとめ

今回の記事では節分に飾る柊鰯についてお伝えしてきました。

地域色のある行事でしたが、邪を寄せ付けないための大切なことだったんですね。

柊鰯&豆まきで鬼もタジタジですね。

うちでもやってみます!!

 

柊鰯の飾り方や飾った後はどうするのがベストなのでしょうか??
縁起ものなので、適当に飾って、終わったら生ごみでポイっというわけにはいかないですよね。
せっかく飾るのならキチンと飾りたいので調べてみました。

次の記事からご確認ください。
 ⇒柊鰯の飾り方・飾った後はどうしたらいいの??

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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