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節分豆の余りで作るレシピ。我が家のおいしいオリジナルレシピもご紹介します

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節分に豆まきで鬼退治して福を招く、そしてその後にその豆を食べる。
あなたの家でもすると思います。
ただ、どのくらい豆が必要になるか予想しずらいため多めに購入してしまって
余った豆をどうしようか悩んでしまいませんか??
今回の記事では余った節分豆をおいしく食べるためのレシピをご紹介していきます。

記事中

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節分豆の余りで作るレシピ

節分に欠かせない「節分豆」
たくさん購入したけれど、豆まきが終わると思った以上に余ってしまった…
というエピソードは毎年おなじみかと思います。
歳の数など気にせず ぽりぽり食べるのも美味しいですが
実は節分豆には様々なアレンジレシピがあるんです。
「ご飯もの」「おかず」「おやつ」の三種類に分けてご紹介します!!

まずは「ご飯もの」
代表的なものには炊き込みご飯やお粥があります。
定番の鶏肉とごぼうに福豆をプラスするだけでふっくらとした炊き込みご飯に。
炊飯前に福豆をフライパンで加熱し、少し焦がしておくと香りがさらにアップします。

次に紹介するレシピは「おかず」
特にオススメしたいのは煮豆です
福豆を時間を掛けて煮詰め、しょうゆで少ししょっぱくすれば
簡単で美味しいご飯のお供のできあがり!
刻んだレンコン、にんじん、こんにゃく、シイタケと一緒に煮込めば五目煮にもなります
さらに豚ひき肉に炒った豆を加えてハンバーグにするというレシピもあります。
大豆は「畑の肉」とも言われていますから
本当の肉と混ぜればボリュームたっぷりですね!笑

最後にご紹介するのは「おやつ」レシピです。
節分豆がおやつになるなんて…!
と思われるかもしれませんが手順は全く難しくありません。
フライパンに水と砂糖を加えて加熱し
そこに豆を加えて絡めるだけで、あまじょっぱいおやつが完成
他にも溶かしたキャラメルに豆を混ぜて冷やした生キャラメルや
豆のザクザク食感を生かしたクッキーなど洋菓子にも大活躍なんです!

ここでご紹介しただけでも様々な活用レシピがある節分豆
これだけの可能性を秘めているのなら、たくさん用意しても心配ありませんね。

 

この記事では豆まきの豆には大豆が使われていますが、
地域によっては落花生を使って豆まきをすると聞きました。
僕の常識の中にはないことだったので、メッチャ気になって調べました。
次の記事にまとめましたので、よかったらご確認ください。
 ⇒豆まきで落花生を使う?他県の豆まき事情を調査!!

余った節分の豆を使ったレシピ~おかずもの編

節分の豆まきで余ってしまった豆は、おかずに変身させて食べましょう!!
豆まき用の大豆は、炒り豆です。

そこで、おかずに変身させる際は、香ばしさを活かします。
揚げ物に使う時は、砕いて衣に使う方法がおすすめです。

節分の豆をビニール袋などに入れて、
すりこ木やワインボトルなど硬いもので叩いて砕きます。
粉々にしてしまうより、少し食感を残すとさらにおいしくなります。
豚肉や鶏肉のミンチボールの衣に使います。

この他、中に混ぜてしまうレシピも余った節分の豆の食感を楽しむのに効果的です。
例えば、和風ハンバーグやつくねに混ぜると、揚げ物より簡単に作れます。
手作りがんもどきや豆腐ハンバーグなど、大豆との組み合わせも相性がピッタリです。

意外な組み合わせは、サラダです。
ニンジンサラダに加えるときは、干し柿なども入れて冬を演出します。
水煮大豆のように、ひじきサラダなどヘルシーメニューもおすすめです。

昔から作られていたのが、甘辛煮です。
大豆の煮豆は五目煮豆が定番ですが、
余った節分の豆を使う際は、ちりめんじゃこと組み合わせます。
風味付けに山椒を効かせると、ごはんのおともや箸休め、おつまみなど大人の味です。

節分の豆は「福豆」とも呼びます。
そのまま食べるのが苦手な方は、
おかずに変身させて今年1年が息災に暮らせるように願いましょう!!

余った節分の豆を使ったレシピ~スイーツ編その①

おいしいけれど、この豆って余るよね、、、

節分では豆まきという行事の後に、
「年齢の数だけ豆を食べて健康を願う」という習慣に続いてゆくのですが、
10代20代の若者ならともかく、
40代50代にもなると数を食べるのも一苦労…
いっそ砕いてきな粉にする、など、色々と調理法を考える人もいるようです。

ですから今回はちょっとだけ工夫して、
余ったお豆を簡単に、そして美味しく食べるレシピを考えてみました。
せっかくですから色々な人に喜ばれそうな、甘いスイーツにしてみましょう。

【材料】※かなり目分量でも大丈夫ですよ
・豆…1/2カップ
・砂糖…1カップ
・水…大さじ2
・バター…大さじ1
・油(植物油)…少々

【作り方】
・(準備)アルミホイルをひろげて、油をうすくひいておきます。
・鍋に砂糖と水を入れて、弱火にかけて混ぜながら加熱します
・鍋の中身が薄茶色になったら、バターと豆を加えてよくからめるように混ぜます
・油をひいたアルミホイルの上に、スプーン1杯ずつ落とします
・冷めて固まったら出来上がりです

材料や作り方でピンと来る方もいるかもしれませんね。

これは「ナッツ入りタフィー」です。
豆については節分の大豆ではなく、
ピーナッツやアーモンドなどを使っても美味しくできますよ!!

せっかくの節分。
一年間健康に過ごすことを願っての厄除けの行事ですから、
美味しく楽しく「魔滅(まめ)」も食べきってしまいましょう!!

余った節分の豆を使ったレシピ~スイーツ編その②

子供も大人も夢中になる味 余った豆で作れる豆菓子☆
■材料
余った節分用の豆 20g
水 大さじ1
砂糖 大さじ2
☆お好みで純ココア粉や抹茶粉

作り方
・フライパンに水と砂糖を入れ、弱火で加熱します。
・フライパンを傾けた時に煮立っており、とろっとした状態になればOKです。
 この時、焦げないように火加減には気をつけてください
・火を止め、余った節分用の豆を入れてフライパンをゆすりながら豆全体に絡ませます。
・ある程度冷めてきたら豆の周りについている水飴が白く固まってきます。
・完全に水飴が固まり、粗熱が取れたら完成です♪
純ココア粉などは粗熱が取れたタイミングで上からふりかけないと溶けてしまい、
ベトベトになるので、しっかりと冷ましたタイミングでかけましょう。

家にある簡単なもので手軽に作る事ができるので、ぜひ試してみてください^_^
他にも作る際に豆を5mmくらいのサイズに砕いて作るとアイスやおしるこ、
お餅の上にかけて食べるなど様々なアレンジ方法があります☆

節分に食べる豆を使った料理。我が家のオリジナルレシピ

節分の豆まき用の定番である福豆ですが、
そのまま食べるにはどうしても飽きがくるし、
小さい子どもや高齢者にとっては誤嚥の危険もあります。

そんな心配を解消&大量の福豆を無駄なく消費するために、
我が家では福豆を色々な料理に活用しています。

その中でも手抜きレシピが大好きな私がよく作るフライパンで出来るカレーをご紹介します。

2人分の材料は、

玉ねぎ(1玉)、にんじん(1/2本)、
ひき肉(100g/鳥、豚、合い挽き何でもOK)、福豆(80g)
ニンニク(1かけ)、コンソメ(1キューブ)、
カレールー(3~4キューブ)、水(750ml)、適量の油です。

野菜はお好みのものを使ってもらって構いません。
我が家にとっては冷蔵庫の残り物を消費するレシピでもあります。
根菜類やきのこ類を入れたり、トマトを入れてさっぱり味にするのもオススメ!!

次は作り方です。

まず最初に、入れたい野菜たちを細かく刻みます。
ニンニクも刻みます(面倒な時はチューブニンニクでもOK)。
熱したフライパンに油、野菜、刻み、ニンニク、ひき肉を入れて炒めます。
野菜とお肉に大体火が通ったなと感じたら、福豆、コンソメを入れて軽く炒め、水を入れて15分ほど煮込みます。

豆が柔らかくなった頃合いを見て、
一旦火を止めてカレールーを入れ、馴染ませます。
程よくとろみがついたら出来上がりです。
材料を入れて煮込むだけなのでとても簡単!
野菜や豆の食感も楽しいカレーです。
是非お試しくださいね。

まとめ

今回の記事では節分で余った豆を使ったレシピをご紹介してきました。
節分で使った豆は縁起のいい食べ物なので全部食べ切りたいですよね。
そのままで食べるのがツライような時には
ぜひ紹介したレシピを試してみていただきたいです。

 

この記事では豆まきの豆には大豆が使われていますが、
地域によっては落花生を使って豆まきをすると聞きました。
僕の常識の中にはないことだったので、メッチャ気になって調べました。
次の記事にまとめましたので、よかったらご確認ください。
 ⇒豆まきで落花生を使う?他県の豆まき事情を調査!!

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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