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シロツメクサとクローバーの違い。花冠の意味や花言葉は??

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春の有名なお花としてシロツメクサがあります。
アニメや漫画などでも小さな女の子が花冠を作ったりしていますよね!!
実はシロツメクサは厳密にはクローバーと区別されるのだとか、、、
今回の記事ではシロツメクサとクローバーの違いについてお伝えしていきます。

記事中

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シロツメクサとクローバーの違い

日本で一般的に「クローバー」と呼ばれている植物は、シロツメクサのことです。
クローバーはマメ科シャジクソウ属の植物の総称で、
その中でも白い花を咲かせるのがシロツメクサです。

クローバーは基本的には三枚の小さな葉っぱをつけて成長しますが、
まれに複数の葉っぱをつけることがあります。

特に四枚の葉っぱのクローバーには、
「四つ葉のクローバー」と呼ばれ親しまれていますね。

シロツメクサは漢字で書くと「白詰草」であり、
別名「シロクローバー」とも呼ばれています。

ヨーロッパ原産の品種ですが、
現在は日本に帰化しており、
公園や空き地などありとあらゆるところに自生しています。

実はクローバーには、
シロツメクサの他にもたくさんの種類の植物があります。

例えば、ムラサキツメクサ。
シロツメクサと対比して
通称アカツメクサとも呼ばれるムラサキツメクサは、
ピンクの花を咲かせるクローバーです。

ムラサキツメクサには、
まれに白い花を咲かせる「シロバナアカツメクサ」という種類も存在するため、
シロツメクサとは区別して覚えておきたいですね。

シロツメクサの花言葉と花冠の意味とは??

クローバーとも呼ばれているシロツメクサは、
子供のころに小花と長い茎を使い、花冠を作った人は多くいるかと思います。

今回はシロツメクサのことを紹介します

1.シロツメクサの名前の由来は?
シロツメクサはクローバーとも呼ばれています。
クローバーは白い小花を咲かせるのが由来となり
「シロツメクサ」と呼ばれるようになりました。

2.シロツメクサの花冠の花言葉の意味は
シロツメクサの花冠にも、花言葉があります。
それは「私を忘れないで」という意味です。

シロツメクサ自体の花言葉にも「私を思って」という意味があります。
もし忘れたら「復讐しますよ」という
意味が込められていると伝えられています。

しかし冠は授けられたり、捧げられたりするものでもあります。
また地位を示すものという意味もあります。

3.シロツメクサ(白色)の花言葉について
・私を思い出して
・感化
・約束
結婚式の後に新郎新婦に向けてシロツメクサを投げかける風習があります。
これは花言葉の約束にちなんで参列者が願うものです。

シロツメクサのドライフラワーの花かんむりの思い出 

私が幼かった頃はまだハイテクな機械は少なく、
子供の遊びと言えばおままごとや戦隊ごっこ。

少し裕福な家庭の友達の家に行けば
テレビゲームやパソコンもあったようですが、
昔話に出てくるような田舎で育った私は、
そういったものに触れる機会はありませんでした。

小学2年生の春。
比較的都会と言われているところから、転校生がやってきました。

白い肌に長い髪、大きな瞳。
物静かで、自分から輪の中に入ってくるような子ではありませんでした。

最初は珍しがったクラスメイトたちでしたが、
反応が薄い転校生への興味は次第になくなっていったようです。

ある日、体調が悪く体育の授業を見学することになった私は、
グラウンドのすみに座り「退屈だなぁ」なんて思いな視線を泳がせました。

すると、少し離れた場所にあるちらほらと
咲き始めたシロツメクサが目に留まりました。

体育を休んだことになんとなく後ろめたさを感じていた私は、
座ったまま少しずつシロツメクサの方に移動し、
真っ黒になった手のひらでシロツメクサを摘み取りました。

丁寧とは言えないスピードで編んでいると
「何してるの?」と頭上から声が降ってきました。
焦ってシロツメクサを隠し顔をあげると、転校生が立っていました。

どうやら転校生も見学組だったようです。
「怒られるわけじゃないんだ、、、」と安心した私は、
編みかけの花かんむりを差し出しました。

話しかけられたのは初めてだったので、
緊張してしまい声を出せずに、
ただ無表情で突きつけるようになってしまったのをよく覚えています。

都会から来た転校生にはとても珍しいものだったようです。

「私にも教えて」
予想していなかった転校生の言葉に驚きましたが、
お友達になれるかもしれないと思った私は、
編みかけのままの花かんむりと残っているシロツメクサを手渡しました。

見学のことなんて忘れて、ふたりで一生懸命編みました。
シロツメクサが足りず、
腕輪のようなサイズになってしまいましたが、
嬉しそうに笑って見せてくれた転校生。

「このままだと枯れちゃうよね。家に持って帰ってドライフラワーにするね」

転校生は小さな花かんむりを大切そうに持ち、そう言いました。
所々茎が飛び出している
不格好で小さな花かんむりのドライフラワーは、
今もまだ私の親友の家に飾られています。

まとめ

今回の記事ではシロツメクサのことについてお伝えしてきました。
小さいころには花言葉のことが気になったことがなかったのでいい勉強になりました。
女の子が生まれたら教えてあげたいですね。

 

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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