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卒園のお礼にお菓子を!お世話になった先生たちに感謝を伝えよう!!

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3月に入るともうすぐ卒園を迎えますね。

小学校入学の準備もあるので大変な時期ですが
今までお世話になった幼稚園・保育園の先生にもお礼をしたいものです。

今回の記事では卒園式でお世話になった先生に送るお礼の品物についてお伝えしていきます。

記事中

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卒園のお礼にお菓子をあげよう!感謝の気持ちをカタチに、、、ね!!

3月、卒業・卒園のシーズンになると思い出すのは、
ひとり娘が保育園の年長さんだったときのことです。

年度初め、役員決めのくじ引きで、
見事、保護者会長の大役を引き当ててしまった我が家。

学生時代は 現代風の言葉を使うなら
いわゆる「陰キャ」「コミュ障」だった私は、
人をまとめたり、企画を出したり、という器では全くありませんでした。

持ち回り、ということで園外の保護者会連合会の事業部長もさせられて、
イベントを丸々ひとつ任されてしまったり、1年の任期の間は、正直とても辛かったです。

それでも、園内の行事に関しては、
園長先生を中心に先生方が全力でサポートしてくださったので、
なんとか切り抜けることができました。

しかし、任期も終わりに近づき、最後の試練が。

「卒園式のときに、担任の先生に感謝をこめてなにかサプライズをする」
というのが、暗黙のしきたりだということを先輩ママさんたちから教えてもらいました。
それを仕切るのは もちろん保護者会長の役目です。

サプライズだから 先生方に頼ることもできず、数少ないママ友に相談し、
「園児一人一人から 担任の先生にお花を一輪ずつ渡す」
「職員室にお菓子を差し入れる」
という無難な内容に落ち着きました。

お花の手配はどこでする?お菓子は何がよい?
どのタイミングで お花を渡す?集金はどうする? など、
慣れた人ならそれほど悩む内容でもなかったのでしょうが、
卒園式までの期間も、卒園式の間も、
今思い出してもめまいがしそうなくらい本当に苦痛でした。

なにより、式のあとのサプライズに神経をすり減らすあまり、
「ひとり娘の卒園式」に集中出来なかったのが心残りでした。
暗黙の了解のサプライズ風習、
いっそ、マニュアルも持ち回りしていただけるシステムがあればよいなあ
と、今さらながら思ったりします。

卒園のお礼におすすめのお菓子以外のもの

卒園式のお礼におすすめの品をご紹介させていただきます。

まず最初におすすめなのがマスク!
やはり簡単に使えて、もらって困らないものが一番良いと思います。
またいろんな方に配る際には個包装のマスクにメッセージカードを付けて渡すと
色んな人に渡すことができて、
気持ちを伝えたい人たくさんに感謝の気持ちを伝える事ができます。

その次におすすめがハンカチ
今ではネットで簡単にハンカチギフトに名前やメッセージも入れる事ができます。
お世話になった大切な人へメッセージを込めてハンカチをお渡ししてみたらどうでしょうか?
もらって困る事はないので、きっと使っていただけます。
最近はバラの形をしたハンカチ等もあり、
花束の代わりに花束ハンカチを渡すのもとてもおしゃれですよ!!

最後におすすめは花束
大きな花束は用意するのも大変ですが、
持ち運びしやすいブーケボックスや、ミニブーケを作って貰うとかなり喜ばれます!!
やはり、花束をもらうと特別な気持ちが沸いてきますよね。

お菓子以外のお礼品をまた参考にしてみてください。

卒園式の思い出作りに大切なこと

私は以前幼稚園で幼稚園教諭として9年間勤めていました。

1年目はフリー、その後2年間年中クラスの担任をし、
そこからは年長クラスを受け持つことが多くありました。

最初は年長クラスということで緊張もし、
就学に向けてやらないといけないことが多くプレッシャーに押し潰されそうでした。

年長クラスの子どもたちはおしゃべりも上手なので
いろいろとコミュニケーションがとれて楽しかったです。
日常の生活の中やさまざまな行事を乗り越えてきたことで
子どもたちとの間に信頼関係も結べたと思います。

そんな子どもたちも3月には卒園しお別れになります。
経験の浅いわたしに年長クラスの担任など務まるのかと最初は不安でしたが、
技術で劣る分子どもたちには優しい気持ちを持ち
他人を思いやれるようになってほしいと思って指導していました。

子どもたちに真摯に向き合うことで子どもたちも心を開いてくれ
保護者の方や補助に入ってくださったパートさんから
「先生のクラスの雰囲気が好きです」と言っていただけるようになりました。

そんな子どもたちの卒園式当日は、
いつも通りニコニコしている子、緊張して表情が強張っている子、
先生と離れたくないと言ってくれる子様々です。

入園式では泣いていたりふらふらしていた子も、
卒園式ではしっかり椅子に座り、元気に返事をし証書をもらっていきます。

最後に園庭で保護者と子どもたちを見送るのですが、
みんな晴れやかな顔をしていて頼もしさを感じました。

卒園した今でも「幼稚園の頃が一番楽しかった」と言い、
毎年年賀状を送ってくれる卒園生が多くいて、
3月になるとそんな子どもの顔が思い浮かびます。

まとめ

今回の記事では卒園のときに先生にお礼の品物についてお伝えしてきました。
お世話になった先生は一生の思い出になりますので
きちんと感謝を伝えたいですね。

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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