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卒業文集の書き方 小学生を卒業する記念を形に残していこう!!

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新しい年を迎えて
わずか2か月くらいの短い間に3月を迎えると、もう卒業の季節になりますね。

卒業を迎えるにあたって6年間過ごした小学校生活を振り返って
卒業文集を作ることになるでしょう。
とはいえ、初めてのことだし、一生の記念になるものなので
どんなことを書いたらいいのか分からなくなるでしょう。

今回の記事では小学生向けの卒業文集の書き方についてお伝えしていきます。

記事中

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卒業文集の書き方 小学生活を振り返って記念に残そう!!

小学生のみなさん、そろそろ卒業文集を書く時期が来ました。
ここでは卒業文集の書き方を考えてみましょう!!

何をかくか、どう書くかということになると思いますが、
「何を書くか」で困ることが多いのではないでしょうか。

「小学校6年間で一番○○だったこと」を
いらない紙に出来るだけたくさんメモしてみて下さい。

そう言われても困るという人は、
感情のことを難しい言葉で喜怒哀楽と言いますから

「一番うれしかったこと」
「一番怒ったこと」
「一番悲しかったこと」
「一番楽しかったこと」
を考えたみてください。

そして、その中から自分が最も書きたいことを決めましょう。

ここでは仮に
「新型コロナで修学旅行が無くなり、つまらなかった」を選んだと仮定します。

次はどう書くかですが、卒業文集は一生残る記念です。
またみなさんの未来は広大です。

出来れば意欲的な書き方が良いと思います。
具体的構成は起承転結が良いでしょう。

先ほどの例で考えてみると、
起…親や兄から修学旅行の思い出を聞かされて、すごく楽しみにしていた。
承…新型コロナが流行り、休校・マスク・アルコールの生活になり、修学旅行は中止となった。
転…残念で仕方がないが、人類の歴史の中で、時代の証人になれたことは少しカッコイイ。
  新型コロナが収まったらこれを原動力に世界を旅しようと思う。
結…残念ではあるけれども、この貴重な体験を発奮材料に今後の人生に生かしたい。

といった感じです。

出来るだけ具体的に書くと迫真性が出て来てより良い作文になると思います。
それではみなさん、思い出に残る作文を書いてください。

小学生の卒業文集の内容で多いもの

小学校の卒業文集。

誰もが書いたことのあるものですが、
その中でもみんなが書きそうなもの、と言えば、
「6年間の思い出」であったり、「将来の夢」という内容ではないか、と思います。

子供ながらに、
なんとなく自分が送るであろう学校生活の中で、最も長く同じ場所に通う小学校。

必然的に6年間のことを振り返って、
思い出に残っているものを書く、という姿が想像できます。

そして、中学生になることで、なんとなく、
自分が大人の階段をひとつ上ったことも意識するのでしょうか。

将来のことを想像したり、考えたりするのだろうと、元小学生として感じています。
それ以外に、小学校の卒業文集の中でよくあるのがクラス紹介のページです。

このクラスがどんなクラスなのかを思い出に残すコーナーですが、
ここでよくあるのが、クラスの「なんでもランキング」ですね。

足が速い、成績がいい、声が大きい、面白い、漢字が得意、良く手を上げる、
などなど、なんでもTOP3などにしてしまうものです。

元小学生としては、なぜだか妙に懐かしいものです。

卒業文集の書き出し例

「卒業文集の書き出しはどう書けば良いのかわからない」
そんな風に悩む方もいるでしょう、そこで卒業文集の書き出し例を紹介します。

卒業文集の書き出し例をどんな文章から始めればいいのか
「私の一番の思い出は〇〇です」
「僕の将来は〇〇になりたいです」
という書き方にすることで、内容の方向性が最初に決められます。

よって文章を書く本人にとって分かりやすい書き出しとなります。
思い出から得たものを書くようにする
卒業文集の差がつく書き方の一つ目としては、

思い出から得たものを書くことを勧めます。

思い出から何を感じたのかを書いて下さい、
感じたことを素直に表現して、
今後の生活に繋がる前向きな内容に変換することがとても大切です。

思い出の会話文を入れるようにする。

卒業文集の差がつく書き方の二つ目としては、
思い出の会話文を入れることを勧めます。
会話文を入れることにより、独創性と現実味、
そして具体的な想像を読み手に与えられます。

具体的な思い出やネタが思い浮かばない場合は、
日々過ごす中で自分から見た周囲の人や学校の変化を書くと良いです。

勉強の内容、部活での役割や友人関係、行事など、
どのように変化したのか振り返ってみると良いです。

小学校の修学旅行の思い出を題材にするには?

小学生の作文で多いのが修学旅行の思い出です。

修学旅行は子どもにとって強い印象が残る行事だからです。
作文は書きやすいです。

今回は、小学生の作文である修学旅行の思い出の書き方について紹介します。
修学旅行の思い出は、恐らく沢山あるかと思います。

クラスの皆との旅行は、
学校生活では味わえない興奮及び感動があります。

バスの中から就寝時間まで、思い出が詰まった旅行になったはずです。
しかし、思い出が数多くあるからこそ、何を書くのかが大切になってきます。

全ての事を書いてしまうと、日記のようになってしまいます。
具体的な作文の書き方を紹介していきます。

1.思い出に残ったことをメモに記す
2.作文に書くことを2つ選んでおく
3.心に残ったことを1について書いていく
4.心に残ったことを2について書いていく
5.最後のまとめを書いていく

1~5まで進めれば、作文は完成します。
まずは、心に残ったころをメモに記す作業をすることを勧めます。

まとめ

今回の記事では小学生向けの卒業文集の書き方についてお伝えしてきました。
小学生で作る卒業文集は自分で作る初めてに近いような一生の記念の品物になります。
ぜひとも、今の素直な気持ちを文章にしてほしいです。

 

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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