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いちごの種の簡単な取り出し方。人気のいちごを自分で育てよう!!

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子供からおとなまでいちごが好きな方は多いと思います。
そんなイチゴが自分の家で作れるようになったら楽しいですよね。
植物を育てるのは子供の教育にも良いと思います。
今回の記事ではいちごの種の取り出し方~育て方までカンタンにお伝えします。

記事中

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いちごの種のカンタンな取り出し方をマスターしよう!

いちごの美味しい季節にはたくさん食べたくなります。

もしも、美味しいいちごを自分で作れたら…最高です!
そのためにはまず、種を取り出さなければいけません。

いちごの表面にある無数の種。
これは種子なので、上手く取り出せば種にする事ができます。
コツさえ掴めば、簡単です。

まず初めに、野菜の皮むきのように、いちごの表面を種ごと剥き取ります。
いちごを半分に切って、中身をスプーンでくり抜いてもOKです。

次に、キッチンペーパーに貼り付けて、果肉の水分を吸い取らせます。
新聞紙など、吸収性の高いものなら他のものでも代用できます。
直接、土の上で乾燥させても良いです。

最後に、乾燥した果肉から、種が浮き出てくるのを待ちます。

1日・2日ほど放置すればOKです。

爪で擦れば簡単に取れます。
浮き出てきたら、その種をきれいに洗えば終了です。

日数はかかりますが、簡単に取り出す事ができます。
後はその種を使って、自家栽培に挑戦するだけです。

いちごの種まきをする時期や育て方

いちごは家庭菜園でも人気な果物です。
いちごは育てやすいので、収穫したい時期と好きな品種を選べます。

収穫時期は1年に1度収穫できる一季なりと寒い時期以外花が咲き、
季節問わず収穫できる四季なりのいちごがあります。

初心者の場合、旬の時期に収穫できる一季なりのいちごをおすすめします。
5月から6月ごろが旬の時期です。
病気に強く、丈夫なカレンベリーが初心者にはおすすめです。

いちごの種まき時期は3月からの5月の春、9月から11月の秋です。
種まきをするときは乾燥した種をそのまま植えるのではなく、
水に浸けてから植えます。

いちごの発芽は種まき時期によって異なりますが、
1か月から3か月かかります。

植えた種がすべて発芽するわけではありません。
種の中には発芽するものとしないものがあります。

いちごは日当たりが良く、水はけの良い場所を好みます。
風通しの良い場所で育てましょう。

春に種まきしたいちごは10月から1月、
秋に種まきしたいちごは4月から6月に収穫できます。

いちごの種はどこで手に入る??

いちごの種といえば今やコンビニでも買える時代です。
春といえば色々なフルーツや味覚が楽しめる季節で、
特にいちごはベストシーズンだといえるでしょう。

いちごはその使いやすさや調理法の多さから、
日本だけでなく世界中の人たちから愛されています。

さてそんないちごですが、種はどこで手に入れれば良いのでしょうか。

子供などはいちごの種をプチプチ引き剥がして、
お庭に植えればまた実がなると思っている子も多いと思います。
確かにそれでも新しく実がなることはありますが、あまり現実的ではありません。

栄養価が高い土壌と適正な種を買ってくるのがベストだといえるでしょう。
特にタネ屋さんに売っているいちごの種が1番適しています。

品種ごとに売り場に並べられていて、
パッケージの裏側には植え方や収穫時期の目安などが記載されています。
裏面をよく確認して自分の住んでいる場所に1番適したいちごを選ぶのが、
良いいちごを春にたくさん収穫できる秘訣です。

まとめ

今回の記事ではいちごの種から育て方までをお伝えしてきました。
購入したブランドいちごもおいしいですが、
自分で作ったいちごもきっとおいしいですよ。
自家栽培もできるものなので、ぜひチャレンジしていただきたいです。

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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