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宅配の繁忙期っていつなの?一日の平均個数や配達時の注意点を把握しよう

宅配体験記

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宅配にはほかの業界と同じように繁忙期があります。

というより、繁忙期と閑散期の差が激しい業界でもあります。

業務委託で宅配の仕事をすると完全歩合制となることが多いので毎月の収入が安定しないことにもなります。

毎月の収入を確保するためにも繁忙期と閑散期を知って収入が低くて今月ピンチ!!ってことがないようにしていきましょう

記事中

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宅配の繁忙期はいつからいつまで?

宅配の繁忙期はお中元の時期の7月中旬からお盆あたりまでとお歳暮や年末商戦の時期の11月下旬から年末くらいまでになります。

主に企業や病院などへの荷物が多いため企業が稼働している日であれば比較的簡単に配達が完了しやすいです。

会社の代表取締役や役員をされている方のご自宅に荷物が届くこともよくあります。

①お中元の時期の繁忙期はいつからいつまで

お中元の時期は7月の中旬くらいから少しづつ荷物が増えてきます。

お盆の長期休暇までが大体の繁忙期の時期となります。

②お歳暮の時期の繁忙期はいつからいつまで

お歳暮の時期の繁忙期は11月下旬あたりから少しづつ荷物が増えてきます。クリスマスやボーナス支給後の年末商戦とも重なりクリスマスまでが荷物の量のピークとなります。

宅配の繁忙期のときの荷物の種類

繁忙期で増える荷物はお金のやり取りが必要ない荷物ばかりです。

クリスマスプレゼントを自宅に代金引換で送る方もいますが、基本的に贈り物なので着払いや代金引換で荷物を送る方はいません。

ですので、数は増えますが手渡しすると完了できますし、クール便でなければ宅配ボックスが使える荷物のことも多いです。

繁忙期のときの一日の平均個数

繁忙期のときには当然荷物が増えます。

エリアによって差はありますがどのくらい増えるのか不安になると思います。大体、通常の平均個数の1.3倍くらいになると考えているといいかと思います。

通常時が100個であれば130個、150個であれば190個、といった増え方が一般的でした。

ただ、ここまで荷物が増えてくるとどんなに実力がある宅配員でも対応しきれないことがあります。僕の場合は最大で一日配達個数200個くらいでした。

これ以上は対応できなくなるので人数を増やしてエリアを少し狭める必要が出てきます。

そうすると、せまいエリアでたくさんの荷物を配達することになるので、実際のところ繁忙期のほうが配達しやすい環境になることが多かったです。

繁忙期のときの宅配時の注意点

繁忙期のときにはいつもと状況が変わってきますし、なによりバタバタすることが多いため注意力も散漫になったりするので特に注意が必要です

繁忙期は荷姿が違うので注意

繁忙期の荷物の多くはお中元やお歳暮などの贈り物なので、一番外側に熨斗がついていることが多いです。

この熨斗がかなり破れやすいです。多くのお客様は破れてしまっても「大丈夫よ」って許してくれますが、宅配員としては荷物の破損と言われてしまうと謝ることしかできなくなってしまいます。

お中元やお歳暮の荷物は変わった形の荷物が多いため凹みなどの変形にも十分に注意が必要になります。

繁忙期の宅配ボックスの使用の注意点

会社の代表取締役や役員をされている方にはご自宅にお中元が届くこともよくあります。このときも荷物はドリンクなどの重量物が複数あることも多くあります。マンションへの配達であれば宅配ボックスが設置されているマンションに住まれていることが多いですが、ドリンク系の荷物のときは安易に宅配ボックスを使うのはNGです。

宅配ボックスから荷物を取り出すのはご主人よりも奥様であることのほうが圧倒的に多いため女性の体力では宅配ボックスから自宅まで運ぶのが困難になります。しかも、そういう方は色んな所からお中元が届くため自分以外にも宅配ボックスに荷物を届けていることがあります。

そういう方は面倒でも玄関前まで配達できるようにしてあげると親切で喜ばれます。不在票を投函するときにも重量物なので持ち帰りましたとすれば問題ありません。

お中元やお歳暮をすぐに受け取りたいという方はあまりいません。

僕も実際に配達するときは化粧品などの個人的な荷物や軽い荷物だけ宅配ボックスに入れて、重たい荷物は持ち帰って夜間に配達していました。

効率よく配達するために

繁忙期での配達は企業向けの荷物でもドリンク関係の荷物が多いこともあって何個も一度に配達すると運搬がキツイことがあるので注意です。

例えば、いつもは書類などの軽い荷物だと入口付近で手渡して終わることが多くても重量物になると女性が受け取るのが困難で奥のほうまで運んでほしいと頼まれることがあります。

体力面でのキツさよりも時間がかかることによって忙しさのほうがキツイことが多いです。

お互い仕事しているので時間のロスはなるべくなくしていきたいので、繁忙期の始まりころに置き場を相談しておくといいです。

また、普段からお客様の在宅状況を把握しておくことがかなり重要になります。繁忙期になればよく配達する方と違うお客様への荷物が結構多くなり、その方に関しては何時に配達にいけば在宅しているか把握できていなくても仕方ありません。

ですので、普段よく配達するお客様だけは再配達しなくてもいいように繁忙期でないときからよく把握しておくことが大事です。

まとめ

宅配の繁忙期についてお伝えしてきました。

宅配の繫忙期はいつからいつまで?

⇒お中元の時期(7月中旬からお盆まで)

⇒お歳暮や年末商戦の時期(11月下旬から年末まで)

宅配の繁忙期の一日の平均個数は?

⇒エリアによって変わりますが通常時の1.3倍くらいで上限200個くらい

繁忙期での注意点

①荷姿の違いによる注意点

 ⇒熨斗の破損や箱の凹み

②宅配ボックスの使用についての注意

 ⇒一日に何個も配達されるお客様のこともあるので重量物を安易にいれない

③繁忙期に効率よく配達するために

 ⇒企業への配達では事前に配達場所を相談しておく

 ⇒よく配達するお客様の在宅状況をよく把握しておき再配達による時間のロスをなくす

 

今回は繁忙期についてお伝えしてきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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