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宅配は一日何件配達するの?業務委託で仕事を請け負うときの単価は?月収はいくら?

宅配体験記

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宅配の仕事って一日平均何件ぐらい配達するのでしょうかという質問がよくきます。業務委託で宅配の仕事をすると配達件数と単価で収入がきまってしまので気になるところだと思います。

今回は一日平均の配達件数や報酬単価についてお伝えしたいと思います。

特に報酬単価については単価が10円変わるだけで年間収入が30万円も変わってくることもあるので要チェックです!!

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宅配は一日何件配達するものなの??

業務委託での宅配のお仕事で一日何件の配達すればいいというのは難しいです。

というのも、個人事業主として働いていて完全歩合制となっていることが多いので、ご自身の一か月の収入目標によって必要個数が変わるからです。

あえて目標として提示するとすれば、一日平均100件程度は配達できるようになる必要があります。(一日平均個数ではなく件数としてです)

ざっくりと考えると朝と夕方から夜の間の時間帯が配達する個数が多いです。

この時間帯に2時間で30件配達すると午前中に60件、17時以降に2時間半で40件配達できると一日100件の配達ができる計算になります。

実際には時間指定の荷物や、配達先と次の配達先の距離の関係もあるので簡単にはいかないと思われるかもしれません。

しかし、僕の今までの経験上、同じ配達エリアを一か月くらい配達していてマンションや番地、配達ルートが決まってくるとそんなに難しいことではありません。

しかも、この計算には昼間の時間帯が全然考慮されていませんので、もう20~30件は配達できるようになっているかと思います。

再配達のことも考慮されていませんので、結局は一日平均100件くらいが配達完了といったところが最低ラインだと思います。

実際に一日平均100件配達したとすると月収は(140円/個の歩合とする)

100件×140円×25日=35万円 の手取りとなります。

これはサラリーマンの総支給になりますので、ここから保険・年金・車で配達するときにはガソリン代などの経費が引かれます。

そのため、ざっくりと手取りから8万~10万円くらいを引いた金額が手元に残ると考えるといいです。

この金額が多いと感じるか少ないと感じるかは、個人の生活環境によりますが、あくまで平均配達件数の最低ラインなので宅配の仕事を続けて実力がつけばもっと配達できるようになるのも難しいことではありません。

宅配の業務委託で仕事を請け負うときの単価はいくら?

宅配の仕事を業務委託で請け負うときはほとんどの場合完全歩合制でした。

僕が配達していたエリアではヤマト運輸でも佐川急便でも郵便局でも完全歩合制で配達個数による単価が決まっていました。

このときの単価はどのように宅配するかと配達する荷物や配達先によって単価は変わってきます。

ただ、ざっくりとですが大体単価の目安として100円から160円の間のところが多いようです。

配達の仕方による単価の違い

まず大きく変わってくるのは宅配業者と直接契約を結んでいるか、仲介業者が間に入っているのかで単価が変わってきます。

当然、直接契約を結ぶほうは単価は高くなりますが、宅配以外の手間が多くなります。

直接契約を結ぶときのメリット・デメリットの確認はこちら

仲介業者へのマージンがどれくらいかによって自身の単価が変わってきますので、この場合は仲介業者の担当者との契約内容によって変動が大きいです。

仲介業者を介していても単価が130円以上のところはたくさんあります。求人情報には月収〇〇円以上可能という表現が多いので実際の単価は直接確認する必要があります。

もうひとつは車で配達するときに仲介業者から車をレンタルするかどうかで単価が変わってきます。レンタル料金が単価として払われるようになっていることが多いです。

僕の知り合いから聞いたところによると

レンタルあり⇒単価100円から110円

レンタルなし⇒単価130円から150円

といった単価が設定されていることが多かったです。

荷物の種類による単価の違い

荷物の種類による単価の違いですがこれも契約内容によって変わるので単価の違いがないこともあります。

単価の違いを見るときには荷物の受け渡しにかかる手間の違いが大きかったです。

通常単価⇒常温荷物(宅配BOXの使用可否は関係ない)、クール便

単価UPの荷物⇒代金引換の荷物で通常荷物+20円くらい

単価DOWNの荷物⇒ポスト投函で配達完了できる荷物(DM便やネコポスなど)20円から30円

契約内容によっては変わらないこともあるし、もっと細かい単価設定になっていることもあります。

基本的には手間や責任によって単価が変わります。

代金引換ではお金のやり取りによって時間がかかりますし、お金を管理や荷物の管理(代金引換の荷物は厳重な扱いになってます)があるため単価UPとなっています。

ポスト投函の荷物はそもそもインターホンを鳴らす必要もないくらい手間が少ないので単価はかなり低く設定されています。

ポスト投函の荷物は同じマンションにたくさんあると移動距離なく配達完了できるので時間はかかりますが、昼間のお客様がいない時間帯に配達できると効率的です。

配達先による単価の違い

配達先が会社や事務所になると単価が低く設定されていることがあります。会社宛ての荷物の単価は大体100円前後だったりします。

会社宛ての荷物は再配達の必要がないので単価が低く設定されていることがあります。しかし、単価が低くても一回の配達で複数の荷物を配達することが多いのでラッキーなことが多いです。

まとめ

・宅配のお仕事では一日平均100件を最低ラインとして配達すると考えるといい

・一日平均100件をこなすことはそんなに難しいことはない

・業務委託で宅配の仕事をするときの単価は100円から160円くらいの間が多い。

・契約内容によって変動する

・車のレンタルありのとき100円前後が多い

・配達する荷物によって変動する

 ⇒代金引換単価UP、ポスト投函の荷物単価DOWN

・配達先が会社宛てだと単価DOWN100円前後

単価については契約内容によって変わるのでよく確認が必要です。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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