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宅配ルートの組み方・回り方。きちんと効率よく宅配できてる?

宅配体験記

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宅配のお仕事をするときに難しいといわれる作業のひとつが宅配ルートの組み方や組んだ後の回り方があります。

宅配ルートに関することは宅配の効率に直結することなのできちんとできるようになっていきたいですよね。

今回はそんな宅配ルートの組み方や回り方についてお伝えしていきたいと思います。

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宅配ルートの組み方はどうしたらいいの??

まだ宅配エリアに慣れていないときには、宅配する数と宅配先をきちんと把握することをオススメします。

実際に地図に配達先を記入していきます。エリアが広い場合はグーグルマップに宅配先を打ち込んでいってもいいです。

宅配ルートを組むときにの事前準備

宅配エリアがわかる地図がA3用紙サイズで一枚になっているとわかりやすいです。宅配エリアが1丁目、2丁目、3丁目と広い場合は1丁目で一枚、2丁目で1枚としても大丈夫です。

あまり小さいと逆にごちゃごちゃして見にくくなりますので、マンションの番地が見やすいサイズに調整してみてください。

地図をたくさん準備してもいいのですがコストがかかるので使いまわしができるようにします。

方法は3つあって①地図をラミネートしてつかう②フィルムに入れるタイプのファイルに入れて使う③簡易的なラミネートとして段ボールを背にして地図を透明なセロテープで張り付ける

をします。こうすると水性ペンで記入すればあとで消すことができます。

③の場合は割と頑丈な段ボールで作ったほうが長く使えます。

慣れていない時期に宅配エリアが一目でわかるのはホントに便利なのでぜひやってみてください。

もしマンションの入り口や宅配エリアの目印や宅配ボックスがあるところが分かればこのときに油性ペンで記入しているとより宅配ルートが組みやすくなります。

ご自身の宅配エリアを配達した人がいないってことは、まずないので社員に事前に教えてもらうのも重要です。

宅配ルートを決めるには

宅配先は日によっても宅配する時間帯によっても違うので同じルートにいなることはほとんどありません。

しかし、作業自体はいつでも同じです。

まずは、荷物に記載されている住所を確認して、宅配先を地図に記入していきます。このときは水性ペンで記入してくださいね。

初めてに近いような宅配先のお客様の在宅情報がほとんどない場合は、宅配エリアの端っこ付近を起点にします。

そこから一筆書きの要領でルートを決めていきます。

このときの注意点としてはなるべく①バックやUターンをしないようにすること②上り坂で車を止めるようなことにならないこと③なるべく建物の入り口の近くに駐車できるようにすることです。

①バックやUターンをしないようにすること

荷物がたくさん入っている状態だと後ろが確認できません。サイドミラーでしか確認できなくなってしまうので、その分事故の危険が増えてしまいます。無用な事故を避けるためにもなるべくバックやUターンをしないですむようにルートを考えましょう。

②上り坂で車を止めるようなことにならないようにする

上り坂で車を止めるようになると後ろのドアを開けたときに荷物が落ちでしまうことがあります。最悪、荷物をなくしたり壊したりする原因となってしまうので避けることをお勧めします。

③なるべく建物の入り口に近いところに駐車できるようにする。

道路の状態によっては電柱があったり、縁石の状態、塀や交差点の関係で宅配ルートを右方向に進むか左方向に進むかで、建物の入り口までの距離が全然ちがってくることがあります。入口までの距離が遠いと時間のロスや体力の浪費、また雨などの悪天候の場合に荷物にダメージを与えることにもなります。

「このマンションに行くときは右方向から行くほうがいいな!」など自分なりの宅配ルートを決めるのは大事なことです。

 

以上、宅配先の在宅情報がないときには宅配エリアの端っこ付近を起点にして一筆書きできるように注意点に気をつけながら宅配ルートを決めてみてください。

在宅情報や宅配ボックスの有無が道路状況などがわかると優先順位が変わってきますが基本的な方法は変わりません。

宅配ルートの回り方はどうしたらいいの??

実際に宅配ルートを回るときにはどうすればいいのでしょうか?と、宅配ルートが決まっても不安になる方がいます。

宅配ルートは決めたので、それに沿って移動していきます。

ただ、前日までの宅配状況によっては再配達の日時が変わったりで急遽宅配ルートを変更しなくてはいけなくなることもあるので電話や端末からの情報には注意を払わなくてはいけません。

宅配ルートを回るときはとにかく安全に気を付けることが重要です。慣れないときは自分の居場所がどこなのかさえもわからなくなってしまうこともあります。そんなときはきちんと車を止めてから確認しましょう。

宅配先のみを確認しながら進むと行きすぎたりすることもあるので、何件か前から番地を確認しながら進みましょう。

マンションであれば大抵の場合道路から見える場所に番地が書かれたプレートがつけてあるので確認しやすいです。

宅配が終わると地図に記入している印を消していくと残りがわかりやすくていいですよ。また、行きそびれてしまっても、その宅配先が一目でわかるので新たに宅配ルートを決めやすいです。

宅配先にいっても不在で荷物を持ち帰ることもあります。慣れないときは不在の荷物をどうすればいいのかわからないと思います。

そんなときは助手席に置くようにすると後々便利です。

宅配しているとどんなにきれいに荷物を積んでいても荷崩れを起こすこともあります。そうなると、これからいく荷物なのかもう行った荷物なのかを仕分けないといけなくなります。これが結構手間です。また、不在票を見て連絡してくれたお客様の荷物を探す時間も短くてすみますのでお勧めです。

まとめ

今回は宅配ルートの組み方・回り方についてお伝えしてきました。

宅配ルートも組み方の事前準備として適度な大きさの地図を準備する。

その地図は何度も使いたいので水性ペンで記入できるようにすることです。

宅配ルートの組み方の基本は宅配先を全部地図の記入します。そして、宅配エリアの端っこ付近を起点にして一筆書きの要領で宅配ルートを組みます。

その際の注意点は以下の3点です。

①バックやUターンをしないようにすること

②上り坂で車を止めるようなことにならないようにする

③なるべく建物の入り口に近いところに駐車できるようにする。

 

宅配ルートの回り方はとにかく安全第一で回ることです。

宅配先の何軒か前から番地を確認しながら進むと行きすぎることがなくなります。

不在が起こってしまったときは、荷物を助手席に置くことで再配達時の荷物を探す時間のロスを減らすことができます。

 

今回のお話は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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