> 宅配ボックスの暗証番号がわからないので開けられない時の対処法 - 最新トレンドニュース速報

宅配ボックスの暗証番号がわからないので開けられない時の対処法

スポンサードリンク
 




 

日中留守しがちな家庭では通信販売で商品を購入したときに宅配ボックスに配達してくれるのはとても便利なシステムです。

しかし、どんなに便利なシステムでもルールが守られていなければ困ったことが起きてしまいます。

宅配ボックスを利用するときに一番起こりやすく問題になるのは、宅配ボックスに荷物が届いているのに暗証番号がわからなくて開けられないことです。

今回の記事では宅配ボックスの暗証番号がわからないときの対処法をお伝えしていきます。

記事中

スポンサードリンク




宅配ボックスの暗証番号がわからないときの対処法

宅配ボックスに荷物が届いていることは確認できていても、暗証番号がわからなくて開けられない!!

夜間だと誰にも連絡できなくて困っているという場合もあると思います。

そんなときでも慌てずに事前に確認していただきたいことがあります。

①暗証番号が必要な宅配ボックスなのか??

②不在票は投函されているのか??

 

事前確認~①暗証番号が必要な宅配ボックスなのか??を確認する

引っ越して間もない方やあまり宅配ボックスを利用されない方はご自身の宅配ボックスの種類を確認してみてください。

宅配ボックスの開錠方法は3種類ありマンションによって全然違ってきますので、以前住んでいたマンションの宅配ボックスの利用方法と異なる場合があります。

1、磁気カードなど住人に宅配ボックスの開錠キーが支給されるタイプ

マンションの管理会社から事前に宅配ボックスの開錠キーが支給されているはずです。

ほとんどの場合、キャッシュカードくらいのサイズの磁気カードになります。

この時の宅配ボックスはダイヤルを回して開錠するものではなく、電子ロック式の宅配ボックスになります。そのため、宅配ボックスを開けるための操作をしてみて開錠キーの挿入を指示されたときはこのパターンになります。

配達員側で暗証番号を設定するわけではないので、暗証番号の記載はありません。

開錠キーが見当たらない場合には管理会社に相談してください。

引っ越したばかりの場合には開錠キーが届くまでに1週間前後かかると聞いたことがあります。

 

2、各部屋の住人ごとに暗証番号が事前に決められているタイプ

宅配ボックスを開けるのに暗証番号が必要な場合でもマンションの住人ごとに事前に決められていることがあります。その場合には配達会社やドライバーに聞いてもわかりません。

マンションの契約書類のどこかに記載されているはずなので確認してみてください。

 

3、配達員が暗証番号を設定し、その暗証番号を入力することで開錠するタイプ

ダイヤルを回して開錠するものは確実に配達員が暗証番号を設定するタイプになります。

電子ロック式の場合は配達員が設定するかどうか判断がつきません。

もし可能であれば配達員と同じように宅配ボックスに荷物を入れる操作をしてみるとわかります。

操作方法は宅配ボックスに記載されていることが多いのでその通りにやれば難しくないです。

慣れると1分もかからない作業です。

操作の途中で宅配ボックスが暗証番号の入力を求めてきたら配達員が暗証番号を設定するタイプの宅配ボックスになります。

 

宅配ボックスがどのタイプか確認する方法

3種類の宅配ボックスのうち、あなたのマンションの宅配ボックスがどれにあたるのかを確認する方法をお伝えします。

契約書を確認するといいよ!!と言われても、どこに書いてあるかわからないし、マンションの契約書なんて見たくないと、思われることでしょう。

字は小さいし難しく書いてあるし読みたいなんて思いませんよね。

そんなあなたでも大丈夫です。簡単に確認できる方法をお伝えします。

①同じマンションに住んでいる住人や管理人、管理会社に聞いてみる

関係者に聞いてみると簡単に一発で解決できます。

ただ、マンションに知り合いがいなかったり、管理人が常駐していなかったり、管理会社も電話に出ないこともあるかもしれません。

そんな方は次の方法を試してみてください。

②実際に宅配ボックスを操作してみる

まず、宅配ボックスを見てダイヤルを回して開閉するタイプだと確実に配達員が暗証番号を設定するものになります。

電子ロック式の場合、開けるほうの操作をします。

・途中で開錠キーの挿入を求められる⇒磁気カードタイプ(暗証番号なし)⇒開錠キーがなかったら管理会社に相談

・途中で暗証番号を求められる⇒配達員が設定するor住人ごとに決められている⇒判断不明

 

途中で暗証番号を求められた場合には、開ける作業をいったんキャンセルしてください。

次に、宅配ボックスに荷物を入れる操作をしてみます。

配達員と同じ作業をすることで配達員が暗証番号を設定するかどうかがわかります。

操作方法は宅配ボックスに記載されている場合が多いです。

操作の途中で

・部屋番号を入力して暗証番号の入力がないときは、住人ごとに暗証番号が決められている

・部屋番号と暗証番号を入力するときは配達員が暗証番号を設定する

というように判別することができます。

長々と説明しましたが実際に作業してみると5分もかからないので、わからなくてモヤモヤするのであればご自身で試してみてください。

※宅配ボックスのメーカーの連絡先がどこかに書いてあると思います。

 そちらに連絡してみてもいいですが、成り行きで開けに来てもらうとなった時に出張費用がかかる場合がありますのでご注意ください。

※宅配ボックスに荷物を入れる操作をして、作業が完了したときは必ず開錠を行い宅配ボックスの中が空になるようにしてください。そのままにしておくと他の住人の方の迷惑になります。

事前確認~②不在票が投函されているか確認する

不在票が手元にあるかないかで対応が変わってきます。

ポストに入ってないか、ポスティングされた広告の間に挟まっていないかよく確認してほしいです。

1、不在票がない場合

不在票がない場合はどの配達業者からの荷物か分からないため、どこに問い合わせていいか分かりません。化粧品やサプリメントの定期購入品が届くはずだとわかっていれば配達業者は毎月かわらないので問い合わせることもできるでしょう。

最近ではAmazonやヨドバシカメラなどの通信販売では自社で配達したり業務委託で配達していたりする場合があります。荷物に心当たりがなかったり、Amazonなどが配達した場合などは配達業者が分からないため、まずは管理会社に連絡して宅配ボックスが開けられないと相談してみてください。

もし可能であれば不在票は捨てずにとっておくと後々使い道があるかもしれません。

配達エリアごとに決まった携帯電話を使いますので、もしもの時に連絡することができます。

 

2、不在票がある場合

 不在票が手元にある場合にはドライバーに電話してみるといいです。

 支店やコールセンターに電話するのもいいですが、結局は担当ドライバーに状況を確認して折り返し電話されることになるので担当ドライバーに直接電話するほうが対応が早いです。

宅配ボックスの種類や暗証番号など記憶している方が多いので早くに解決できます。

もし担当ドライバーがお休みだったとしても同じエリアで配達しているドライバーであればかなりの確率でわかります。

配達員はそれぞれで暗証番号の設定に自分なりのルールを作っています。

例えば、問合せ番号の下4ケタなどです。

そういう情報は仲間内で共有していることが多いのでドライバーに直接聞いたほうが解決しやすいです。

 

僕の経験上、マンションの管理人さんは宅配ボックスを開ける方法は知っていても、たとえ本人からの依頼でも開けることが許されていないことがほとんどです。

 

宅配ボックスの暗証番号がわからないのに誰にも連絡できないとき

すぐに必要な荷物なのに夜中などで誰にも連絡つかないこともあると思います。

そんな時はご自身で開けられるか試してみるしかありません。

とは言え、闇雲にやっても時間がかかってしまいますのである程度当たりをつけていきます。

 

暗証番号の設定で一番確率が高いのは問合せ番号の下4ケタ

僕は大手3社の配達業者で仕事をした経験もありますし、個人で配達している知り合いも多いですが9割以上の人は問い合わせ番号の下4ケタを暗証番号にしています。

これが他人にはわからないけど、毎回違ったの番号を設定するには一番わかりやすいからです。

もしこれが電話番号の下4ケタにすると、毎回同じ数字になってしまいます。そのことに気づいた他のマンションの住人が暗証番号を入力して開錠できてしまうといった危険性があります。

まずは問い合わせ番号の下4ケタで試してみて下さい。

これはどんな場合でも不在票に記載される番号なので不在票があればすぐにわかると思います。

不在票がない場合、荷物が通信販売からであれば通販サイトの配送状況から調べることもできるかもしれません。

 

もし、それで開かないときは問い合わせ番号の下4ケタに近い番号で試してみてください。

配達員も人間なので入力ミスをすることがあります。2か所間違える可能性は低いので、間違えて入力しそうな番号をためしてみてください。

他にも、4ケタの数字があれば入力してみてください。

問い合わせ番号の上4ケタ、ドライバーの電話番号下4ケタ、荷物を送った人や会社のお電話番号の下4ケタなどです。

もしかすると開けることができるかもしれません。

宅配ボックスを使ってほしくない旨を依頼することはできる

留守がちの家庭に便利な宅配ボックスですが、逆に宅配ボックスがあっても使ってほしくない場合もあると思います。

中には配達員の宅配ボックスの使いかたがひどいという理由で宅配ボックスの利用を拒否される方もいます。

そういう場合でも宅配ボックスの使用を断ることができます。

①配達会社に連絡する

 配達員の対応が悪いなどの理由で特定の配達会社や配達員からの宅配ボックスの利用を拒否される場合はその旨を配達会社に連絡すると拒否できます。

引っ越したばかりで開錠キーが手元にまだないときも事前に連絡してもらえると助かります。

ドライバー直通の電話番号にかけるより支店の代表番号やコールセンターなど、ドライバー本人以外の人に話をしたほうが後々何かあったときに記録が残ります。

 

②特定の荷物だけ宅配ボックスの利用を拒否できる

 通信販売などで購入した商品で宅配ボックスを利用してほしくない場合には配達票の備考欄に宅配ボックス使用不可と目立つように記載してもらってください。

そうすることで宅配ボックスの利用を防ぐことができます。

③全部の荷物に対して宅配ボックスが使えないように設定してもらう

 宅配ボックスの種類によっては荷物を入れられないように設定することができるものがあります。

 ダイヤルキーのものは難しいですが、電子ロック式の宅配ボックスだと設定できる可能性があります。

 ご自身で操作できることもあるかもしれませんので、一度管理会社に相談してみてください。

 設定がうまくいけば配達員が荷物を入れようとしても

 「こちらのお客様には荷物を直接とどけてください」とか

 「こちらのお客様の荷物は受付できません」などのメッセージが出て使えない状態になっています。

 

まとめ

今回の記事では、宅配ボックスの暗証番号がわからないときの対処法をお伝えしてきました。

家を留守にいがちな方にはとても便利なものですが、きちんとルール通りに運用されなければ面倒なことにもなりえます。

暗証番号といえど毎回無作為に設定する配達員はいませんので、配達員それぞれで一定のルールがあります。

今回お伝えした問い合わせ番号の下4ケタは多くの配達員が使っているものなのでぜひ試してみてください

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました