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チューリップの球根はいつ植えるの?球根を腐らせない重要なこと2つのこと

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小さいころにチューリップを育てたことがありませんか?

子供の幼稚園でもチューリップを育てるような企画があるようで、
子供にチューリップっていつ植えるの??と聞かれましたが、
昔のことすぎてすぐには答えられませんでしたので調べてみました。

今回の記事ではチューリップの球根を植える時期についてお伝えしていきます。

記事中

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チューリップの球根はいつ植えるのがいいの?

3月~5月辺りにきれいでかわいい花を咲かせるチューリップですが、
その球根はいつ植えるのでしょうか。

答えは秋です。

チューリップは、秋植え春咲きの植物なのです。
具体的には、10月~12月初旬辺りまでが植え頃となります。

中でも、紅葉がピークを迎える時期が適した時期であり、
北海道や東北なら10月上旬あたり、
北陸など日本海沿岸では0月下旬あたり、
関東から西では11月上旬、
九州地方では11月下旬辺りが目安であると言われています。

チューリップは、植物の中でも寒さに強い品種であるため、
この時期を過ぎてから植え付けを行っても、しっかりと咲いてくれます。

しかし、あまり遅くなると花が咲きずらくなったりする場合もあります。
どんなに遅くても、年内には、植え付けを行うことがよしとされています。

また、年明けに植えたいという場合には、
「芽だし球根」であれば、1月を過ぎても大丈夫です。

実際に、芽だし球根がお店に並ぶのは、1月初旬辺りからです。

チューリップの球根が腐る原因とは?

チューリップは秋に球根を植えて、春に花を咲かせる、春の代表的なお花です。
初心者でも育てやすい部類として有名です。
幼稚園のお子さまの鉢植え体験などにも使われています。

そんなチューリップですが、
育て方が悪いと球根が腐ってしまうことがあります。
これは、どのようなことが原因になるのでしょうか。

よくある原因としては、
もともと球根が弱っていたというものがあります。

これは仕方がないとして、防げる原因のこともあるのです。
防げる原因としては、
「非常に水はけの悪い場所に植えてしまう」ということがあります。

水分が多すぎで球根が腐る、
球根にカビが生えてダメになってしまう、ということです。

チューリップを育てるにはある程度日当たりが確保できること、
水はけのいい場所で水をあげすぎないことが大切になってきます。

さらには、
「コガネムシの幼虫に球根や根を食われてしまう」ということもあります。
場合によっては、害虫駆除剤などの使用も必要になります。

そして、最後に植えるときは球根を優しく扱いましょう。
球根を土に押し付けて傷つけてしまったりすると、
そこから腐ってしまうこともあります。

チューリップの花束の意味とは?

可愛らしいチューリップの花。
花束でプレゼントさせると嬉しいものですが、
どんな意味があるのでしょうか。

まず、チューリップの花言葉は「博愛」そして「思いやり」です。
とても温かくて優しいイメージですね。

そして、チューリップの花は色ごとに意味が変わってきます。

黄色は「名声」「正直」
白は「失われた愛」「新しい愛」
赤は「愛の告白」「真実の愛」
ピンクは「誠実な愛」と、
かなり色によっての意味合いが変わってきます。

そして、チューリップの花束の本数によっても意味が変わってくる事もあります。
1本だけのチューリップは、「あなたが運命の人」という意味が込められたり、
50本は「永遠」を意味するのでとてもロマンチックですね。

プロポーズなどにチューリップを使用したい場合は、
12本が「妻になってください」
108本が「結婚してください」
99本が「永遠の愛」を意味するとの事なので、とてもおすすめです。

また、黒色のチューリップは「私を忘れてください」という
ネガティブな花言葉があるので
あまり取り入れないように注意しましょう。

まとめ

今回の記事ではチューリップの球根を植える時期についてお伝えしてきました。
寒さに強く、比較的育てやすいとはいえ、
春にチューリップのきれいな花が咲くとうれしく達成感もありますよね。
お庭が華やぐための一役になれていればうれしいです。

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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