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厄払いに行こう!2022年ではいつまでに行う?喪中でも行って大丈夫なの?

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今年が厄年だって気づいていますか?
ただ厄年だと分かっていても、いつまでに厄払いにいけばいいかよくわかんないですよね。
大体が初詣のときに看板が出ているので厄年だということはわかっていますが、
お正月は忙しいので調べるのを忘れてしまいます。
今回の記事では2022年の厄払いをいつまでに済ませればいいのかお伝えします。

記事中

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2022年の厄年さんはいつまでに厄払いをするといいの??

厄年にあたる年に厄払いをしておこうと思う方もおられることでしょう。
厄払いは立春までに行っておくのがよいとされています。
2022年の立春は2月4日(金)になりますので、
それまでにお寺や神社などで厄払いに行くといいでしょう。

なお、厄年にあたる年齢の方は、
男性であれば「数え年で25歳、42歳、61歳」、
女性であれば「数え年で19歳、33歳、37歳」とされています。
ちなみに数え年の数え方は、
「誕生日が来るまでは満年齢プラス2歳」、
「誕生日の後は満年齢プラス1歳」と数えればいいです。

厄払いは災難や病気にならないように
気を付けようという気持ちを持つための風習ですので、
厄払いに行くときには天候・気候がいいような気持ちのいい日に行うのも一つの方法です。
また、どこでやればいいという決まりはないので、
なじみがあったり近所などのお寺や神社などでするのもいいでしょう。

立春までに厄払いをしておくといいとされていますが、
どうしても都合がつかない場合は
立春を過ぎても対応してくれるお寺や神社もあるので相談してみましょう。
厄年に限らず災難や病気にならないように気を付けることは大切なことなので、
いいきっかけにして無事に過ごせるようにしたいですね。

 

厄払いを神社やお寺にお願いするのも大事ですが、
ご自身で気軽に行う方法も知っておいたほうが、いざという時に役にたつでしょう!
次の記事で自分で厄を払う方法をお伝えしています。
 ⇒自分で厄払いを行う方法。カンタンに行える厄を問えり除く方法をご紹介します。

厄払いは代理人に頼んでも大丈夫??

厄年にあたる方は厄払いに行こうと考えていることも多いかと思われます。
厄年は数え年で、
男性の場合は「25歳、42歳、61歳」、
女性の場合は「19歳、33歳、37歳」とされています。
※女性の場合は61歳が含まれる場合もあります。

さて、厄払いに行きたくても仕事などの都合で行くことができない場合、
代理の人に頼んで厄払いをしてもらってもいいのでしょうか?

その場合は、厄払いの祈祷をしているお寺や神社に相談してみましょう。
配偶者や家族であれば受け付けてくれる場合もあります。

代理の場合には、厄払いしてほしい人のお名前や生年月日などを伝えることになります。
代理で厄払いをした場合はその旨を厄年の人に伝え、

お坊さんや宮司さんから言われたことを伝えるといいでしょう。
また、代理で厄払いをするときの代理人にあたる人は、
厄年の方のことを思う気持ちが大切です。
厄年の方を含め、
ご家族みんなが病気や災難に遭わないよう無事に過ごせる願いが何よりも大切ですね。

厄払いは喪中でもOK??

まず、喪中と厄払いの意味と目的について簡単に抑えましょう。
喪中・・・身近な人の死を悲しみ、故人の死を悼み冥福を祈る期間。
厄払い・・・神社で行われる「厄」への対処
※また、似たものに「厄除け」がありますがこれについてはお寺で行われる厄への対処を指します。

それでは本題の厄払いは喪中でもOKかという疑問についてですが
結論から申し上げますと、神社やお寺、または宗派によって異なります。

まず神社についてですが、喪中はあまり行かないほうが良いとされています。
これは神道において故人すなわち「死」は「穢れ」とされているためです。
そして境内は神様の住まう場所でもあると考えられています。
これらを踏まえ、その穢れを境内に持ち込むのはタブーであるという風習があります。
ですからせめて四十九日までは神社に立ち寄らないほうが吉でしょう。

それではお寺はどうでしょうか。
お寺は故人を弔う場所とされているので、
喪中であっても特に問題はないです。
しかし、先述の通り宗派によって異なりますのでお坊さんに聞いてみるのがベストです。

以上、喪中に厄除けに行っても良いのかという事についてでした。
いかかでしたか?意外と知ってるようで知らない「喪中」「厄除け」。
少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

まとめ

今回の記事では2022年では厄払いをいつまでに行けばいいのかお伝えしてきました。
基本的には節分までに行き、神社やお寺によってはいつでも受付てくれます。
とはいえ、なるべく早いほうがよさそうですね。
良い一年お過ごせるようにしっかり厄払いをしてもらいましょう!!

 

厄払いを神社やお寺にお願いするのも大事ですが、
ご自身で気軽に行う方法も知っておいたほうが、いざという時に役にたつでしょう!
次の記事で自分で厄を払う方法をお伝えしています。
 ⇒自分で厄払いを行う方法。カンタンに行える厄を問えり除く方法をご紹介します。

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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