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厄払いの方法 自分で厄を取り除く簡単な方法とは?

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新年を迎えるときになるのが厄払いですね。
厄払いといえば前厄・本厄・後厄が大きく取り上げられますが、
該当しない年でも厄がないわけではないので厄払いすることは大切です。
今回の記事では自分でもできる厄払いの方法についてお伝えしていきます。

記事中

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自分でもできる厄払いの方法

中々神社に厄払いに行けない方に自分でできる厄払いの方法を紹介いたします。

厄払いで粗塩は浄化に非常に効果的です。
なのでお家の玄関、トイレなどに盛り塩をしてみてください。
盛り塩はお皿に塩を山盛りにします。
2週間程度で交換します。
簡単ですが厄除け浄化に効古来より親しまれた方法です。

また粗塩のお風呂に入って全身浄化するのもオススメです。
お湯を沸かして、粗塩を50グラム程度お湯に溶かし全身浸かってみてください。
悪いエネルギーを洗い出す効果があります。
このように塩で浄化、払いを自分ですることもできます。

外出時の厄除け、浄化には水晶を持ち歩きましょう。
大きな水晶ではなく、小さなものや、アクセサリーになっているものだと
自然に身に着けれます。

また水晶も厄除け、浄化に非常に効果があると親しまれているので自宅には少し
大き目の水晶をお部屋やトイレに置くと邪気をとってくれるので、
日頃から、浄化や厄除けを気にされている方はオススメです。

 

自分で厄を払うことも大事ですが、
きちんと本職で行っているプロの方にお願いしたいですよね。
次の記事では本厄の方が厄払いをいつまでに行うといいのかお伝えしています。
 ⇒本厄の年で厄払いはいつまでに行うといいの?厄払い後の日常生活の注意点

自分でできる厄払い~粗塩を使う方法

厄払いの塩はよく飲食店の出入り口においてあり、
トラブルに巻き込まれないことを願って置いてあります。
では具体的な効果は何なのでしょうか。

厄払いの塩は精製された細かな塩ではなく、粗塩を使います。
また体がだるい、動きたくないなどエネルギーが停滞している時もこの方法を用います。
使用した粗塩は酸化してしまうので2週間を限度に交換しましょう。

具体的な方法は小皿に三角形で盛ることです。
粗塩での厄払いは簡単にできる方法のため、
気軽に実践されるといいと思われます。

個人的にも家の外に粗塩を置いたことがありましたが、
何だか気分が軽くなったような感覚を持ちました。
最近はやってないですが、何だか嫌な予感がするな、
体が動かないなと思ったときはこの粗塩を外に置いたり、
お風呂の浴槽に入れて入ってみたいと思います。
誰でも実践できますので最初に試してみてはいかがでしょうか。

自分でできる厄払い~盛り塩を使う方法

お塩は古来より最強の厄払いアイテムです。
今ではネット通販などでも、盛り塩用の清められたお塩や、
器を含めた盛り塩セットなるものも販売されています。
一般に食塩として売られているものは、ある成分が取り除かれていたり、
逆に添加物が加えられている場合もあるので、あまり盛り塩向きではありません。

元々、塩が穢れ払いとして使われるようになった風習には、海水を使用しているからです。
できれば無添加で天日干しされて作られた自然塩を使うのをお勧めします。

盛り塩を行う場合は、小皿の上に三角錐の形になるように自然塩を盛ります。
形状には絶対にコレと言ったものや分量の決まりはないので、
白いお皿に山形に盛るという程度の作り方で大丈夫です。
玄関の内側や部屋の四隅に置いておきます。

また、盛り塩を行う前には必ず家の中の清掃を行いましょう。
交換の頻度としては、あまり運気が良くないと感じる間は、
集中的に厄を落とすために毎日交換します。
運気の不調が改善されたなと感じたら、
一週間程度の感覚で交換をするようにすると良いでしょう。

厄払い・厄落とし・厄除けの違いとは??

「厄払い」「厄落とし」「厄除け」
それぞれ同じような言葉ですがその違いは何?と疑問に思うかもしれませんね。
現在ではさほど大きな違いがなく、
厄年にあたる人が災難や病気にならないようにする行事として捉えられています。
しかし、宗教上の違いや経緯の違いはあるのでご紹介していきたいと思います。

「厄払い」は主に神社(神道)において行われる儀式です。
「払う」ということから災難や病気などを悪いものを排除しようとするものです。

「厄落とし」の場合は、
それ以上悪いことが起きないようにするという意味合いがあり
儀式の内容に
「普段から身につけているものをわざと落としたり捨てたりする」
というものを含む地域もあります。

「厄除け」は主にお寺(仏教)において行われる儀式です。
「除ける」という言葉から、
災難や病気など悪いことが起こらないように防ごうという意味合いがあります。

いずれも厄年の人
男性の場合は数え年で25歳・42歳・61歳、
女性の場合は数え年で19歳、33歳、37歳の人が
立春までに行うとよいとされている風習です。

なお、数え年が分からない場合は、
「誕生日が来るまでは満年齢プラス2歳」
「誕生日の後は満年齢プラス1歳」と数えればいいです。

厄払い・厄落とし・厄除け、
いずれも悪いことが起こらないように気をつけようという気持ちが大切です。
厄年の方も、そうでない方も、無病息災で平穏無事でありますように、、、

まとめ

今回の記事では自分でできる厄払いについてお伝えしてきました。
もし、ご自身に不吉な予感がしたり、体のチカラが入らないようなときには
試してみてはいかがでしょうか?
ほんの少しでもお役に立てていればうれしいです。

 

自分で厄を払うことも大事ですが、
きちんと本職で行っているプロの方にお願いしたいですよね。
次の記事では本厄の方が厄払いをいつまでに行うといいのかお伝えしています。
 ⇒本厄の年で厄払いはいつまでに行うといいの?厄払い後の日常生活の注意点

 

今回お伝えしたいことは以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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